睡眠不足症候群に悩まされるあなたに7つの朗報

睡眠不足症候群に悩まされるあなたに7つの朗報

あなたは睡眠不足症候群という言葉を聞いたことがありますか。忙しい現代社会において、昨今増えてきている、いわゆる病気の一種です。本人が無自覚なまま、慢性的に睡眠が足りてない状態をいいます。

症状としては、3ヶ月以上もの長いあいだ、強い眠気に悩まされることを指します。あなたには思い当たるふしがありますか。自分はまだ元気だから、まだ若いからといって、放置したままにしていませんか。

日常におけるちょっとした工夫で、睡眠不足が解消できるかもしれません。これから紹介する7つの方法について、ぜひ試してみてください。



 


睡眠不足症候群に悩まされるあなたに
7つの朗報

 


一日に7時間の睡眠時間を確保しましょう


なにをさしおいても、まずは睡眠時間を確保するよう努力しましょう。それぞれ個々の体質や状態にもよりますが、一日に7時間の睡眠時間はどんな人にも必要になるでしょう。あなたは7時間寝ていますか。

一日に3~4時間の睡眠時間しか取れていないという人は、特に注意してください。たとえば、平日は短時間の睡眠で、週末にまとまった睡眠を取ろうとすると、睡眠不足症候群に陥りやすいのです。

 


朝は決められた時間に起床する習慣をつけましょう


規則正しい生活習慣はとても大事です。特に朝起きる時間を一定に保つと、生活リズムを整えやすいのでおすすめです。どうしても起きれないという人は、目覚ましを活用したり、カーテンを開けた状態で就寝したり、工夫しましょう。

できれば夜も同じ時間に寝床へつくようにしましょう。朝も快適に起床できますよ。

 


睡眠の質を高められる習慣について、具体的に把握しましょう


あなたには、あなたに合った適切な習慣があるはずです。どのようにすれば睡眠の質を高められるか、自分自身で把握しておくといいでしょう。そのためには、睡眠日誌をつけるといいですね。

あなたは何時間寝ると調子がいいのか、睡眠時間や体調などを具体的に記録しておくのです。そうすることで、最も適切な睡眠習慣を見出すことができるでしょう。

 


適切な時間帯に、適切な量の昼寝をとりましょう


睡眠不足症候群の特徴の一つに、午後2時から4時までのあいだ、猛烈な睡魔に襲われることがあります。強い眠気で仕事や勉強に差し支えてしまうと大変ですね。どうしても眠い場合には、昼寝をとってください。

昼12時から午後3時までの間に、20分ほどの昼寝がいいでしょう。あまり長く昼寝してしまうと、そのまま深い眠りに入ってしまい、寝起き後の体調が優れなくなります。気をつけてくださいね。

 


栄養価の高い食事を摂りましょう


食事と睡眠というのは、あまり関わりがないように思う人がいるかもしれません。しかし密接につながっているのです。たとえば、空腹のままで寝てしまうと、お腹がすいて夜中に起きてしまうことがありますね。

特に夜ご飯は、栄養価の高い食事を心がけてください。できれば就寝する2時間前には食事をとりたいところです。お腹のコンディションを万全にしてから、床につくようにしましょう。

 


適度な運動をしましょう


あなたには運動する習慣はありますか。短時間でもいいので、軽い運動をしてみてください。適度に身体を疲れさせることで、ぐっすりと深い眠りにつくことができます。

寝る前にストレッチをして身体をほぐしたり、長めの半身浴をするのもいいですね。ただし、就寝直前に入浴することは避けましょう。

 


ストレス解消法を見つけましょう


日頃から強いストレスにさらされていると、十分な睡眠を確保できなくなります。ストレスというのはやっかいなもので、私たちの生活に幅広く悪影響を及ぼすのです。ただ、どうしても仕事などで多少のストレスは溜まってしまいますね。

あなたが好きなことなら、何でも構いません。ストレスを発散できる趣味や方法を見つけるようにしましょう。

 

いかがでしたか。まずはあなた自身が、睡眠不足症候群ではないのだろうか、という視点からご自身の生活を振り返ってみてください。少しでも思い当たるフシがあれば、改善していくようにしましょう。

昨今の現代社会においては、私たちの睡眠時間はどんどん減ってきています。たとえば、50年前に比べると、私たちの平均的な睡眠時間が1時間も減っています。今後も同じ傾向が続いていくでしょう。

つまり、何も対策をしなければ、睡眠時間は減っていくいっぽうなのです。意識して睡眠時間を確保するようにしましょう。身体の調子が良くなっていくことを実感できますよ。

 


まとめ


睡眠不足症候群に悩まされるあなたに7つの朗報

・一日に7時間の睡眠時間を確保しましょう
・朝は決められた時間に起床する習慣をつけましょう
・睡眠の質を高められる習慣について、具体的に把握しましょう
・適切な時間帯に、適切な量の昼寝をとりましょう
・栄養価の高い食事を摂りましょう
・適度な運動をしましょう
・ストレス解消法を見つけましょう