動悸がストレスに。さらに病気へと発展する理由とは

動悸がストレスに。さらに病気へと発展する理由とは

皆さんはこんな経験ありませんか?「道を歩いていたらいきなり『ドックン!ドックン!』と心臓の鼓動が聞こえてきて胸が締め付けられるよな痛みに襲われた」なんて経験です。それは動悸です。

経験ある方もない方もこれからおこるかも知れません。それは急な身体の異常信号危険信号です。いったいどこか身体が悪いのでしょうか?

「健康診断では異常無かったのに・・・。」と言う方もご参考にされてはいかがでしょうか。今回はその動悸に関するものさらにストレスとの密接な関係いついて述べてまいります。解決策も盛り込んでいきます。



 


動悸がストレスに。
さらに病気へと発展する理由とは

 


まずは心臓を疑おう。


心臓の病を経験された方いますか?あるいはご親族にそういう病をお持ちの方いらっしゃいますか?そうゆう病で亡くなった方いらっしゃいますか?

そうゆう方は動悸がおこった場合はまず心臓を疑ってください。循環器病になります。不整脈や貧血、あるいは血液中の特定の物質が増えることなどにより動悸がおこります。

そのような場合は放置せずすぐに病院へ行って下さい。放置していると「思わぬ重い病気だった。手遅れです。」なんてことにならないようにしてください。

 


自律神経の乱れを疑おう。


次がストレスとの関係です。強いストレスは動悸を引き起こすことが解っています。ちなみに私はこの例で倒れました。

仕事がストレスになっていたみたいです。自律神経には興奮したり身体の活動を促す交感神経と安らぎや癒しを与える副交感神経のバランスで成り立っています。このバランスが乱れると動悸がしたりします。

原因は強いストレスです。人によって様々なことですが主に人間関係によって引き起こされます。酷い場合はうつ病になったりします。

過労状態の方や睡眠不足などによっても自律神経は乱れますので結果わずかなストレスにも敏感に反応したりします。そのような状態での動悸は自律神経の乱れを疑ってください。

 


動悸が継続するか?みてみよう。


どのように動悸が続くかによっても対処方法は変わります。動悸が継続する場合は心電図をとってもらってください。そして原因は恐らく心臓などの循環器系で起こっている可能性が強いです。

しかし強いストレスやショックなんかでも動悸が継続してしまう可能性もありますのでまずは病院へ行って心電図をとって、血液検査をしてもらってください。貧血なども原因の一つとなります。

動悸が継続している場合は放置しないですぐ病院へ行くことが大事になります。まずは自分の身体が大事ですので目の前の事はほっぽらかしても病院へいきましょう。早い対処が大事です。

 


いつ動悸がするのか?みてみよう。


いつ動悸がするのか?という事も動悸の原因を解くカギになります。「出勤途中で必ず動悸がする。」と言うのであれば会社の人間関係が上手くいってなかったり、大きな仕事のプレッシャーに押しつぶされていると言う事になります。

「幼稚園へ子供を迎えに行く時に動悸がする。」と言うのであれば子育てに悩んでいたり、相談する相手がいなくて不安な状態だと言えます。つまりこの手の動悸の多くはそのストレスからくるものだと言う事です。

これは酷いと大きな乱れを生じますから病院へ行きましょう。この手の多くは薬で治ることがありますので、病院へ行って薬を処方してもらいましょう。

 


規則正しい生活をしてみよう。


皆さんは規則正しい生活をおくっていますか?不規則な生活をおくっていませんか?ストレスからの動悸は自律神経の乱れを引き起こすと言いましたが、それは不規則な生活が原因でもあるわけです。

動悸などが頻発する場合で病院へ行く以外に解決したいと思っている方はまず規則正しい生活をしてみましょう。規則正しい生活をするに当たって心掛けていただきたいのが起床方法と入浴方法です。起床方法はベットなどに朝の自然光を当たるようにしておくといいでしょう。

朝の光を浴びる事で体内時計がリセットされます。よく睡眠時間が大事とも言いますが、基本起床時間を定めて寝ることで自然と睡眠時間もとれるようになります。

もう1つが入浴方法です。ぬるめのお湯に15分から20分浸かりましょう。入浴をする時間は寝る前1時間前がベストです。

 


生活習慣をみてみよう。


皆さんはタバコは吸いますか?偏った食生活をおくっていませんか?これらの原因も動悸を引き起こすストレスとなります。

動悸が激しくしている方はこの点疑ってください。タバコも偏った食生活も身体にとってはストレス以外の何物でもありません。動悸が起こったらタバコはやめることです。

食生活は野菜、魚、米などバランスよくすることです。こう言った生活をおくっていけば動悸が治ることもあります。普段から気をつけていきましょう。

 


根本のストレスを回避しよう。


ストレスが動悸を引き起こす事は解りましたが、どうやって治していけばいいのでしょうか?一番いい方法はその原因を除去することです。

例えば出勤途中で度々動悸がするのであれば仕事を変えてはいかがでしょうか?簡単には辞めることは出来ないと言う人は部署を異動されてはいかがでしょうか?あるいはそういった相談窓口を設けている企業も多くあります。

そういったところを利用されてはいかがでしょうか?近所のランチ会の度に動悸がする方はお引越しされてはいかがでしょうか?あるいはその方との付き合いをやめて逃げる手もあります。

根本のストレスを回避する為実行されてはいかがでしょうか?簡単なことではないので身内の方にご相談されてはいかがでしょうか。根本のストレス回避とはとても大事な事です。

 

いかがでしょうか。ここまで述べてきたことで動悸がおこった時に対処が解ったのではないでしょうか。当然簡単な事ではないです。

勇気がいりますしリスクも伴います。また新たなストレスとなる事もあるかも知れません。しかし一番大事なのはご自身の身体です。

身体がしっかりしていればなんでもできます。逆に病気ならしっかりと休養をとることが大事になります。実行せずに動悸を我慢することだけはやめてください。

動悸はストレス性の病気の兆候なのです。どうか恐れずに実行してください。それがあなたの人生をいい方向へと向かわせることになると断言します。

 


まとめ


動悸がストレスに。さらに病気へと発展する理由とは

・まずは心臓を疑おう。
・自律神経の乱れを疑おう。
・動悸が継続するか?みてみよう。
・いつ動悸がするのか?みてみよう。
・規則正しい生活をしてみよう。
・生活習慣をみてみよう。
・根本のストレスを回避しよう。