鬱病と診断されたなら家族の協力は絶対不可欠、その理由

鬱病と診断されたなら家族の協力は絶対不可欠、その理由

突然ですがあなたは鬱病ですか?そう診断されたらどうしますか?鬱病とは心の病と言われていますが実際は頭の病です。

原因として考えられる事があなたの生活環境などです。仕事や対人関係のストレスに耐えきれなくなっている状態です。このような時やはり家族のサポートは絶対に必要でしょう。

今回はそんな話をします。鬱病に苦しんでいる方、あるいは鬱病かも知れないと悩んでいる方是非とも読んで参考にしてください。

鬱病の心構えや私の経験などから鬱病から這い上がる為のヒントを教えます。闇があるように必ず光もあるのです。



 


鬱病と診断されたなら
家族の協力は絶対不可欠、その理由

 


診断を受け入れよう。


まずは鬱病と診断されたならあなたならどうしますか?おそらく多くの人が「仕事を辞めるか?辞めないか?」で悩まれているのではないでしょうか?それくらい仕事のストレスは大きなものです。

それは長い期間をかけて心の疲労として積みあがります。それがなんらかの形で出たものが鬱病と言うものです。診断をされたなら素直に受け入れましょう。

金銭面での不安が無ければ家族を頼りましょう。職場の上司にも相談しましょう。結果仕事を辞めるかあるいは楽な仕事に配置転換するかの2択になります。

鬱病の原因の多くは仕事のストレスである事を考えると仕方のない事かも知れません。それがあなたのマイナスになる事はしょうがないものです。現状を受け入れストレスから逃げる行動が必要です。

 


収入面でのサポートを受けよう。


仕事に関しては前のようにバリバリ働く事は出来なくなります。当然鬱病と診断されていますから前までのような残業や時間帯の関係ない仕事などには就けなくなります。収入面は下がる事でしょう。

そこは家族のサポートを受けるしかありません。鬱病が良くなるまで金銭面では負担をかける事でしょう。鬱病でも出来る仕事は限られています。

どうか卑屈にならずに家族に甘えてしまいましょう。それが鬱病治療の第一歩になります。一人で鬱病に立ち向かう方は辛いものです。

親族一丸となって当たらなければならない事なのです。もし収入面でのサポートが受けられない場合は障害者手帳を受けて障害者枠で働くと言う選択肢もあります。決して恥ずべき事ではありません。

 


毎日の投薬治療をちゃんとしよう。


鬱病と診断されたならこの投薬治療がメインになる事でしょう。しっかり決まった時間に薬を飲む事で精神面が安定して病気を快方へと向かわせます。不規則な生活を送る事は病気を悪化させます。

家族から毎朝起こしてもらい朝食を食べ朝の薬を飲み昼食を食べ昼の薬を飲みと決まっている投薬を受けないといけません。このコントロールは慣れていないと自分で出来る事は難しいです。ですから家族のサポートを受けましょう。

場合によっては本人が間違って大量に薬を服用するかも知れません。そうならないように家族が薬の管理をしてください。鬱病者は不安の中で生きています。

いつ何時自殺衝動が出てくるか解らないものです。薬は家族が管理して必要以上に服用させる事がないようにしましょう。規則正しい生活と薬の服用が鬱病の快方へ向かうカギです。

 


家族の悲しむ顔を思い出そう。


鬱病と診断されたならおそらくかなりの確率で落ち込む事でしょう。場合によっては自殺衝動が出てきてしまう事でしょう。そんな時はサポートする家族の悲しむ顔を思い浮かべて耐える事です。

これは自殺をストップさせるいい方法です。自分は一人じゃないと思う事が鬱病治療のポイントです。当然鬱病者が一人で物思いにふけっていると「もうどうでもいいや」という心境になりがちです。

そんな時は家族を思い起させるのです。これがかなり効きます。自分はサポートを受けていれば受けているほど家族の顔を思い出して心と戦える力になります。

 


通院のサポートを受けよう。


通院も大事な事です。だいたいが1か月おきに通院する事になるでしょう。その時は家族も先生になるべく会うようにしてください。

鬱病の客観的な診方が出来ます。先生に家族が会う事によってその家族に相談にも乗れるようになります。鬱病はうつると言います。

あなたが鬱病になったように家族もまた負担になっている可能性は高いのです。特に多くの家族が生活に関する不安を抱えています。通院はその当事者だけでなく家族の為でもあるのです。

家族までが鬱病になる訳にはいきません。通院のサポートは鬱病を発症した人だけでなく家族の為でもあるのです。

 


3食摂れる事の大事さを覚えよう。


鬱病の程度にもよりますがほとんどの場合は診断されたなら会社を休むか辞めるかを判断します。そうすると自宅療養が始まる訳です。3食しっかり摂る事はもちろん大事です。

場合によって朝寝過ごしてしまう事もあるかも知れません。それはそれでいいとして3食摂れるありがたみを感じておきましょう。ほとんどの薬が食事後かもしくは睡眠前に服用ですのでやはり食事は大事になります。

家族の協力によって食事が摂れる事はとても重要な事です。それはあなたの治療期間を短くする事になることでしょう。3食摂れる事の大事さを身に染みさせておきましょう。

 


支えられる事で力になる事を覚えよう。


支えられて力になる事をよく理解すべきです。確かに鬱病と診断された事で人生のどん底を味わったかも知れません。しかし家族の支えでそれはマイナスまで落ち込む事はないのです。

ですから本人は出来るだけ気楽に人生に立ち向かっていきましょう。マイナスになる事はないのです。ゼロになるだけです。

また一から積み上げていけばいいのです。家族の協力によってこのように思えた時は鬱病は快方へと向かう事でしょう。当然障害もありますが負けてもゼロになるだけです。

 

いかがでしょうか。鬱病とそれに取り組む家族の話をしました。鬱病に診断されたならそれを受け入れ適切な治療療養を行いましょう。

規則正しい生活と酒など飲めない禁欲生活は確かにきついものです。しかし現実を受け入れ家族の協力も得ながら前に進んでいく事が大事です。時には転んでしまう事もあるかも知れません。

でも転んだとしても家族の協力があればマイナスになる事はないのです。鬱病にはそういった心構えで臨むべきです。また家族も先生に相談するなどしてしっかりサポートを受けてください。

その強力なタッグが鬱病者を支え病気を快方へと向かわせる力となります。どうかよくご理解いだだき行動してください。

 


まとめ


鬱病と診断されたなら家族の協力は絶対不可欠、その理由

・診断を受け入れよう。
・収入面でのサポートを受けよう。
・毎日の投薬治療をちゃんとしよう。
・家族の悲しむ顔を思い出そう。
・通院のサポートを受けよう。
・3食摂れる事の大事さを覚えよう。
・支えられる事で力になる事を覚えよう。