ファスティング☆誰でもできるおすすめプログラム

ファスティング☆誰でもできるおすすめプログラム
「ファスティング」という言葉はそもそも「断食」を表わす英語の「fast」という動詞の動名詞型ですが、ダイエット・健康業界では「プチ断食」というイメージの元語られることがほとんどです。プロの監修つきであれば1週間以上続けることもありますが、ほとんどは3日以内の短めのもの。

また、ファスティングはダイエットというよりは体内のデトックスのために行われます。もちろん、断食状態に自分を置くことによって若干の体重減少は見られますが、まずは体内の毒素を排出することが先決です。これによってすっきりとした気分を味わえます。

ところで、ファスティングを安全に行いその効果を得るためには「正しいやり方」が必須。誰でも簡単にできるおすすめのプログラムについて解説します♪



 

ファスティング☆
誰でもできるおすすめプログラム

 

3日間のファスティング


一人で挑戦するファスティングプログラムとして紹介されている中でも最も有名なものではないでしょうか。文字通りファスティングを3日間だけ続けるプログラムです。

ファスティング中は全く何も食べないというのではなく、ファスティング専用の酵素ジュースを飲み、酵素ジュースだけで必要な栄養分を補います。3時間おきくらいのペースで酵素ジュースを飲むので、空腹を感じることはあまりないかもしれません。

ただ、3日間ファスティングプログラムには3日から1週間ほど前からの準備期間が必要です。この間、マゴワヤサシイ(マ=豆類、ゴ=ゴマやクルミなどナッツ、ワ=ワカメなど海藻、ヤ=特に根菜などの野菜、サ=魚、シ=しいたけなどキノコ類、イ=芋類)を中心にした食事を心がけてください。

また、ファスティング期間中は激しい運動(散歩程度は構わない)を避けましょう。さらにファスティング明けにすぐに口にするものはおかゆなど消化の良いものにし、肉類や脂肪分の多い食品は避けてください。

 

1日だけのファスティング


1日だけのファスティングプログラムですが、準備期間まで考えれば合計で3日間かかります。1日目にはなるべく野菜の多いバランスの整った食事をとるようにし、2日目にファスティングを行い、3日目におかゆなどで復食するというプログラムです。

3日間のファスティングプログラムよりは気軽にできるので、そこまで本格的にやらなくても良いと感じている人におすすめ。1日目の夕食の量をいつもより3割ほど減らすのがポイントです。

 

半日だけファスティング


「ファスティングに挑戦したいけれど仕事などがハードでなかなか時間を取れない」と言う人には半日ファスティングがおすすめ!昼食だけ普段と変わらない食事をとり、朝食あるいは夕食をファスティングジュースに変えるだけでOKです。

朝食・夕食のどちらを置き換えても構いませんが、ダイエット効果を望むなら夕食の方が効果的になります。カロリー消費の少ない夜間の食事量を減らすことができるからです。

 

朝食だけファスティング


半日ファスティングよりさらに簡単なファスティングプログラムと言えるでしょう。朝食にファスティングジュースまたは普通の酵素ドリンクを飲み、あとは普通に食事をとるだけです。酵素ドリンクを飲む場合は付け合せにおからクッキーなどを食べても構いません。

「一日のエネルギーを補う朝食をファスティングに置き換えて大丈夫か」という心配はあるものの、意外と乗り切れます。ファスティングジュースや酵素ドリンクを朝に飲むことによって便秘が治るというメリットも捨てがたいです。

 

プロコーチつきの本格的ファスティング


3日間以上の長めのファスティングに挑戦したいなら、プロコーチの監修つきのプログラムを選択しましょう。3日以上のファスティングは一人で行うと危険を伴うので、どうしてもプロの助けが必要になるからです。

自分の体調や生活スタイルを考慮しながらコーチと一緒にファスティングプログラムを練っていきます。何かあったときにすぐに相談できるという安心材料も。

 

その他ファスティングの注意点


ファスティングの目的は体内デトックスですが断食そのものは体に負担をかけてしまいます。そのため、ファスティングを行うには様々な注意が必要です。

まず、ファスティング中の激しい運動やサウナは避けてください。必要カロリーを得られていない状態での運動やサウナは危険だからです。デトックスによって疾病の改善を目指しているわけですので、薬の服用も控えましょう

またファスティング中は肌荒れや吐き気、下痢、熱、眠気などの症状が出ることがありますが、これらは全て好転反応と呼ばれるものです。体内の毒素を排出しているからこそ出てくる症状ですので安心してください。あまりに苦しければ少し休んでも良いでしょう。

最後に、ファスティング中に空腹を感じたらお水を飲んで解消するようにしてください。スイカやメロンなどのフルーツをほんの少しゆっくりと食べるのもおすすめです。

 

誰でも挑戦できるファスティングプログラム5つ、いかがだったでしょうか。

まずは一番スタンダードな3日間のファスティングプログラムの挑戦がおすすめです。準備期間まで考えれば相当な時間を要しますが、頑張った分だけ効果もアップします。準備期間に食べるマゴワヤサシイの食事も体をきれいにしてくれるので一石二鳥です。

3日間ファスティングが厳しいなら、1日ファスティングや半日ファスティング、朝食ファスティングをするという手もあります。あまり体に負担をかけずに行えるので、仕事や家事などで忙しい人にはおすすめです。さらに、プロの監修のもとに長期間のファスティングにトライするのも良いでしょう。

いずれにせよ、激しい運動をしない、復食後に突然カロリーの高いものを食べない、空腹は水やフルーツで紛らわすというルールを守って行えば大丈夫。まずは自分にできる範囲から始め、ファスティングのデトックス効果を実感してください!

 

まとめ

【ファスティング】簡単・気軽にトライできる短期間プログラムとは?

・スタンダードな3日間ファスティング
・1日ファスティングプログラムでスッキリ♪
・忙しいあなたに半日ファスティングがおすすめ
・朝食ファスティング・置き換えのやり方
・長期間のファスティングにはプロコーチが必要
・ファスティングの注意点・疑問にお答えします