起業して成功するために必要なチーム作り7つのコツ!

起業して成功するために必要なチーム作り7つのコツ!
起業を成功する秘訣は何だと思いますか。起業する張本人のビジネスセンスや事業戦略、計画性、市場のニーズなど様々な要素が将来を左右しますが、さらに重要となるのが起業する時のパートナーや起業したあとに一緒に働くメンバーとのチーム作りです。

起業をするということは、大きな企業で仕事をするのとは全く異なり、日々、利益を生み出すことに敏感でなくてはいけません。もちろん、一緒に働く仲間がいれば、その人数の給与を捻出できるように売上を稼がなくては行けないのです。

そんな、1分1秒も無駄にできない状況下では、厳選したチームのメンバーとチームワークの良さが求められます。そこで、起業して成功させるために必要なチームづくりのコツを7つお伝えします。



 

起業して成功するために必要な
チーム作り7つのコツ!

 

メンバー全員が同じ夢を持つ


起業をしたあとには、大なり小なり逆境や苦難が訪れます。何事もなくすんなりと事業が成功するケースは稀なのです。そんな逆境の時を乗り越えるのに必要となるのが、チームのメンバーが同じ夢や目標を持っているということです。

同じ夢や目標を持っている仲間同士と一緒なら、苦しくて辛い事も、励まし合って乗り越えて行けるのです。

 

強い主体性があるメンバーを選ぶ


チームで仕事をするならば、協調性が大切だと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、起業をした後に求められるのは、適度な協調性と強い主体性です。起業したばかりのベンチャー起業では、一人に人間が担う業務は多岐に渡りますし、上司と部下という組織構成自体がありません。

そのため、協調性は持ちつつも、主体性がないと事業が推進されないのです。主体性を持つメンバーをチームメンバーに選ぶという事は推進力を加速させるために重要なのです。

 

とことん議論する


起業をして小さな会社が事業を進めていく上で大切なチーム作りのコツとして重要なのが、お互いが納得できるまでとことん議論するということです。少人数のメンバーで仕事をしていく中で、メンバーの1人でも納得いかないまま物事が進んでしまうと、失敗した時にチームに亀裂が生じやすくなります。

そこで、多少言い合いになることはあっても、意見を言いやすい雰囲気を作って議論しあう関係性を持つようにしましょう。

 

役割分担は明確にする


起業した直後には、営業面、技術面、総務面など、様々な側面で失敗がつきものです。会社経営の経験があることがある人ならまだしも、初めてづくめのことですから、失敗はしょうがないのですが、その失敗の責任が誰にあるのかが明確で無いと人間関係に亀裂が生じてしまいます。

そこで、役割分担は明確にしておくことが大切です。責任の所在をわかりやすくしておくことで、自然と自分の仕事に責任感を持つことも出来るのです。

 

多様性があるメンバーでチームを作る


起業をする時に、同じ夢を持つ人とチームを組むのはいいことです。しかし、理想的なチームでは、多様性のあるメンバーを揃える必要があります

同じ能力を持っているメンバーばかりが集まったチームは、お互いを高め合う効果があるかもしれませんが、ライバル関係になってしまい、人間関係が崩れる恐れる不安要素があります。また、多様性のあるメンバーがいることで、何かに行き詰まった時、突破口を生み出すアイディアや力が生まれやすいチームになります。

 

全員が挑戦する気持ちを大切にする


起業は挑戦の連続です。大企業が競合となる場合は、すんなり事業は成功しませんし、競合が少ない新しいビジネスをする場合は、市場開拓をしなければいけません。そのため、すぐに諦めてしまうマインドのメンバーがいてはいけません。

全員がポジティブシンキングで、挑戦する気持ちを大切にすることで、高い目標にひるまずに挑戦し、達成することが出来るのです。

 

ボスに対する絶対的な信頼


起業をしてから事業が軌道に乗るまでは、チームのメンバーは全員が主体性を持って行動しなければいけません。しかし、1人でもボスを信頼できない人がいては、メンバー同士が分裂したり、仲間割れをする原因になってしまい、組織は強くなりません。

主体性や多様性を持ちながらも、ボスである社長に対しては絶対的な信頼をもってくれるメンバーでチームを作りましょう

 

いかがでしたか。

起業をすると一念発起したら、どんなビジネスにするかというビジネスモデルを考えたり、資金集めをするなど、入念な準備が必要です。しかし、起業をするまでの準備段階を入念にすればするほど、いざ起業をすると、そのあとのチーム作りはフィーリングでしてしまう人が意外とたくさんいます。

仲間や知人とビジネスの話をしていて馬があったとか、お酒が入っていたこともあって盛り上がったことなどで起業した会社のチームを作るのはとてもリスキーです。その人と同じ目標を持っているか、自分にはない能力を持っているかなどチームメンバー選びは慎重に行いましょう。

また、メンバーを決めたあとは、チーム作りにおいても気をつけるべきポイントがあります。そのチームが最も強力な力を発揮できるよう、今回説明したコツを参考にしてください。

 

まとめ

必見!意外と見としがちな起業したあとのチーム作りのコツとは

・同じ夢や目標を持っていると逆境や苦難を乗り越えられる
・適度な協調性と強い主体性があるメンバーが集まれば推進力が加速する
・お互いが納得できるまでとことん議論できれば亀裂は生じない
・役割分担を明確にしておくと責任の所在がわかりやすく責任感を持てる
・多様性のあるメンバー構成が弱点のない強いチームを作る
・全員が挑戦する気持ちを大切にする事で高い目標を達成できる
・ボスに対して絶対的な信頼をおける仲間が集まれば仲間割れはしない