睡眠導入剤に頼らず、グッスリ熟睡できる6つのスゴ技!

睡眠導入剤に頼らず、グッスリ熟睡できる6つのスゴ技!
翌日重要な会議やプレゼンなどで緊張し、夜眠れなくなったとき、睡眠導入剤を使って早く眠りたいって思うとき、ありますよね。特に、仕事などで連日ストレスを抱えている人は、夜眠れなくて、やむなく睡眠導入剤を使っているという人も多いでしょう。

睡眠導入剤を使えば、眠れることは可能です。しかし、何回も使い続けていると、効果が効きにくくなります。そうなると、睡眠導入剤を多く摂取したり、日常的に使用したりしなければならず、心身にとても負担がかかります。また、睡眠導入剤を使って無理に眠っても、良質な睡眠を得られないと、日中頭が働かず、仕事にも支障が出てしまいます。

良質な睡眠をとることは、1日の心身の疲れをリセットする、とても大切なことです。そこで、睡眠導入剤に頼らず、グッスリ熟睡できる6つのスゴ技をお伝えします。



 

睡眠導入剤に頼らず、
グッスリ熟睡できる6つのスゴ技!

 

不眠の原因を書き出す


不眠を解消するには、まず原因を把握することが必要です。なぜ眠れないのかを書き出し、原因を可視化しましょう。このとき、単に「仕事のストレス」と漠然と書くのではなく、「仕事の○○がストレス」と具体的に把握できるまで原因を突き詰めてみましょう。そうすれば、解決策も考えやすくなります。

また、起床時間や食事の有無、就寝時間や睡眠導入剤を使う頻度など、睡眠日誌をつけてみましょう。自分の生活リズムが見えてきて、改善点も見つけやすくなります。

 

朝食を食べる


朝起きるのがギリギリになって、朝食を食べないことって、ありますよね。でも、朝食を食べないと午前中頭が働きませんよね。特に睡眠導入剤を使っている人は、日中だるいと感じるのではないでしょうか。

朝食は、1日のエネルギー源です。また、栄養を取ることで、体内時計をリセットする働きもあります。時間がない人は、通勤途中にコンビニでおにぎりを買うなどし、朝何か食べるように心掛けましょう。

 

お風呂に入る


入浴は、自律神経のバランスを整え、リラックス効果をもたらす、自然の睡眠導入剤です。おすすめの方法は、交代浴です。温かいお湯に2分ほど浸かった後、冷たい水のシャワーを1分ほど浴びます。交感神経と副交感神経が交互に働くので、ホルモンバランスが調整されます。

これからの季節、暑いときはシャワーだけですます人もいますよね。しかし、夏でも入浴し、体温を上げることで、就寝時には体温が下がり、眠れやすくなるので、入浴するのがおすすめです。

 

マッサージをする


入浴後や就寝前にマッサージをすると、良く眠れます。ここで気を付けなければいけないのは、エクササイズのような激しい運動は控えるということです。

エクササイズをすると、体温が上がり交感神経の働きが活発になるので、寝付けにくくなります。ストレッチのような、「痛い気持ちいい」くらいの感覚で行うと良いです。

 

アロマや香を焚く


アロマや香も、睡眠導入剤の代わりとして使うには効果的です。アスリートの中には、就寝前に自分のお気に入りの香を焚いている人もいます。アロマと言っても、種類は様々です。雑誌には、○○の香りはリラックス効果がある、△△のアロマは活動的になりやすいとあります。

しかし、感覚はひとそれぞれ違います。自分がどんな香りでリラックスするか知るためには、色々なアロマを試してみましょう。ただし、火を使うので、就寝前には必ず消すことを忘れずに。

 

就寝前にスマホやパソコンを使わない


これは多くの人がやりがちなことですよね。スマホやパソコンなどの光は、交感神経を刺激するので、布団に入っても寝付けないことが多いです。就寝3時間前は、使用するのを控えましょう。

どうしても何かしてからでないと落ち着かない人は、読書がおすすめです。本の中でも、初めて読む本か読み慣れているコミックスがおすすめです。前者は頭を使うので、脳が疲れて眠りやすくなり、後者は展開がわかるのでリラックスして読むことができます。

 

いかがでしょうか。

睡眠導入剤を使わずに熟睡できる6つの方法をお伝えしました。不眠に悩んでいる人は、まずはその原因を書き出すなどして、問題を把握しましょう。朝食を食べない人は、おにぎり1個でもいいので、1日のエネルギー源として摂取しましょう。

睡眠に効果的なのが、入浴です。入浴は、自律神経のバランスを整え、就寝時にはリラックスして休むことができます。寝るときにマッサージを行ったり、アロマや香を焚いたりすると、よりリラックスすることができます。寝る前にスマホやパソコンをすると目が冴えるので、控えるか読書をすることをおすすめします。

不眠は、身体の不調を伝えるサインの1つです。睡眠導入剤を使って一時的に眠ることができても、身体への負担は後からきます。自分の生活習慣を見直し、改善することで、自然と良質な睡眠を得られることができます。是非、実践してみてください。

 

まとめ

睡眠導入剤に頼らず熟睡するには

・自分の生活リズムを見直し、不眠の原因を把握する。
・1日のエネルギー源として、朝食をとる。
・入浴し、身体をリラックスさせる。
・適度なマッサージを行う。
・就寝前にアロマや香を焚いて、リラックスする。
・就寝前にスマホやパソコンを使うと目が冴えるので、控える。