食べても痩せるダイエット!太らない食材とは?

食べても痩せるダイエット!太らない食材とは?
「夏までに少しでも痩せる!」具体的な目標がある人もいれば、忙しい日常生活の中で、無理なくどれだけ頑張れるか、という人もいますよね。

目標を意識すれば、痩せる環境は整ったも同然。今からしっかりダイエットをして、数か月後には「あれ?なんか痩せてキレイになったんじゃない?」と、声をかけられるように頑張っちゃいましょう。

ダイエットは食と運動の両方から攻めるもの。テレビや雑誌ではダイエットのための色々な方法が紹介されていますが、それがとても効果的な方法なら、ダイエットに悩む人なんて今頃いないですよね。

この記事でお伝えするのは、「食べても太らない食材」。もうこれさえあれば万全です。だって、食べても太らないんですから。それでは、これから食べても痩せる太らない食材についてお伝えします。



 

食べても痩せるダイエット!
太らない食材とは?

 

ササミ、ゆで卵など脂質の少ない肉類


痩せやすい身体を作るために、動物性のタンパク質をとりたいところ。でも、肉類はカロリーも脂質も多いので心配。

ここで選びたいのが、ササミ、ゆでたまごなどの、脂質の少ない肉類です。タンパク質をしっかり摂取して、筋肉量を増やすことで、新陳代謝が活発になり太りにくく痩せやすい身体になります。

他にも注目なのが、持久力をつける鶏胸肉。鶏胸肉は脂質も少なく、イミダゾールジペプチドというアミノ酸が含まれ、疲労回復にも効果がありますよ。

 

主食の中でもGI値が低い蕎麦


GI値とは、摂取した食べ物が体内で糖に変化して血糖値が上がるまでのスピードを数値化したものです。

他の主食に比べて、そばのGI値は非常に低い。たとえば、ごはんが80程度だとしたら、そばは50台くらいのGI値になります。痩せると話題の糖質制限ダイエットは、昨今とても話題になっていますが、やりすぎには危険性も。

糖質は絶対食べない!とするのではなくて、やはり必要なだけ摂取した上で、血糖値の上昇をゆるやかにするなどの工夫でダイエットしましょう。

 

腹持ちを考えてこんにゃくを


こんにゃくがダイエットに良い理由は二つあります。まず、カロリーが低いこと、もう一つが腹持ちが良いことです。ダイエットは自分の空腹感とどう付き合うかが大きな課題となります。そこで、こんにゃくに含まれている、グルコナンマン食物繊維が腹持ちの良さの秘密。

こんにゃくは種類によって色々な料理に追加できますし、和食にすれば全体的なカロリーもコントロールできます。また、粉タイプも販売しているので、コンニャクの食感が好きでない方で、も飽きずに取り入れることができますね。

 

美肌効果も期待できる海藻類


ワカメやもずくなどの海藻類もカロリーがかなり低く、満腹感を与えてくれる食材ですね。ですが、海藻類は消化が悪いため、一度に大量を食べてしまうのはおススメできません。むりやりかさ増しするために食べるというよりは、サラダやお惣菜にプラスして食卓に彩りを与えましょう。

海草を使った小鉢であれば、ちょっとした口直しにもなりますよね。それに、ぬめり成分のフコイダンは保水力に優れているため、痩せるだけでなく、美肌効果も期待できちゃいます。

 

安価でバリエーション豊富なきのこ類


ダイエットに欠かせないのは、やはりきのこ類。低カロリーで栄養豊富、美肌やお通じ改善にも抜群です。また、価格が安価で、スーパーなどで手に入りやすいということも大きな魅力としてダイエッターに愛され、体内の老廃物の排出を促すデトックス効果、カリウムも豊富という、夢のような痩せる食材です。

しめじや舞茸、えのきなど種類も豊富なので料理に取り入れやすいですし、和風にも洋風にも料理できます。季節も関係なく販売していることも大きな魅力の一つとなりますね。

 

タンパク質を摂って、ホルモンも補う大豆製品


脂質を取ることなく、タンパク質を補給するには、なんと言っても大豆製品に限ります。植物性タンパク質なので、日本人が古来から栄養源として食文化を営んできたというのも納得できるでしょう。

大豆製品ではオリゴ糖も摂取きるの、ご存知ですか?食物繊維も合わせてとれるのだから、便秘気味の人が痩せるにはピッタリの食材ですね。また、イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があるため、美肌効果も抜群。女性ホルモンなので、育毛にも良く、ハリのある健康な髪質になること間違いありません。

 

オイル使いに気をつけたい野菜


こちらも低カロリーで、必要なビタミンやミネラルが補給できる代表と言えるもの。イモ類はできるだけ避けたいものですが、お菓子や肉料理などを食べることに比べれば、段違いに痩せる効果があるでしょう。

炒め物だとしても、実際に使用するのは大さじ一杯程度のサラダオイルなのでダイエットの足を引っ張る事はありません。サラダでは、ドレッシングのかけ過ぎには気を付け、炒め物と被らないような献立にすること。味噌汁や漬物など、酵素を生かした料理も組み合わせたいですね。

 

肉に比べて脂肪分の少ない魚


魚の良いところは、脂肪分が肉に比べるとかなり低くいことと、焼き魚や煮魚など、骨を避けて食べたり、よく咀嚼することがダイエットにはとても良い効果になることです。咀嚼が多いと人間は満腹感を感じやすく、食べすぎを防ぎます。調理法法も油を使わないものが多く、食べて痩せる効果のある食材です。

ただし、脂分の多い大トロや鮭、は避けておくべき。また、寿司はごはんを多く食べてしまうので、気をつけたいところですね。

 

ここでご紹介した食材たちは、どれもかなり太り難いという性質を持ったものです。

ですが、食べても太らない食材だからと特定の食材ばかり食べるのは栄養不足になってしまったり、低カロリーなことが逆効果をもたらし、余計に空腹感を与えたり、吸収力を高めてしまう可能性があります。

上記でご紹介した食材を毎日バランス良く取ること。そうすることができれば、確実に食べても太らない。痩せることができます。いろいろな調理方法で、一食あたりの品目が多ければ、視覚的にも満足感を得られるもの。

痩せるためとはいえ、色々工夫をしていけば、食材や調理方法についても知識が広がり、より自分の体質にあったダイエットを見つけることができるものです。まずは今日から、ここでご紹介した食材を中心に献立を決めていきましょう。

 

まとめ

食べても痩せる太らない食材は

・ササミ、ゆで卵など脂質の少ない肉類
・主食の中でもGI値が低い蕎麦
・腹持ちを考えてこんにゃくを
・美肌効果も期待できる海藻類
・安価でバリエーション豊富なきのこ類
・タンパク質を摂って、ホルモンも補う大豆製品
・オイル使いに気をつけたい野菜
・肉に比べて脂肪分の少ない魚