ウエストが痩せる!驚くほど効果的な7つの方法

ウエストが痩せる!驚くほど効果的な7つの方法
ウエストは比較的痩せる部分ですよね。それが痩せないのはやはり単純に運動不足とカロリーの取り過ぎなのです。しかし、食べる量を減らすとか運動をいっぱいするなんて苦痛を伴うダイエットは続きません。続けるためには美味しく食べて楽に痩せる方法が一番です。

食べるものもなんでも減らせばいいってものじゃありません。たくさん食べても良いものはたくさん食べましょう。また体のために食べなきゃならないものもあるのでそれは減らさないように食べましょう。

そんな簡単なことを言って痩せるのかと疑問に感じるかもしれません。しかし実はここに書いてあることは、ごく当たり前のことばかりなのです。それらを実行すれば無理なくウエストが痩せる、効果的な方法をお伝えします。



 

ウエストが痩せる!
驚くほど効果的な7つの方法

 

甘いものを控える


痩せると決めたらケーキやチョコなどの甘いものは控えましょう。甘いものにはダイエットの敵、糖質が含まれています。摂取カロリーも多く欲望のままに食べると一日の摂取カロリーを軽く上回ってしまいます。

ちなみにショートケーキは約340Kcal、板チョコは360Kcalです。成人女性の一日当たりの摂取カロリーは1800Kcalですから、その分食事を減らすか運動して消費するかしないと肥満の原因になってしまいます。

しかし、完全に絶ってしまってはストレスの原因になります。どうしても甘いものを欲するときは、ひと口程度でやめるようにしましょう。

 

甘い飲み物を控える


甘い飲み物はカロリーが高いので注意しましょう。炭酸飲料は糖分が多く500mlで215kcalです。せっかく痩せるために頑張っているのですからダイエット中の飲み物は、ミネラルウォーター、緑茶やウーロン茶がおすすめ。

仕事の合間に飲むコーヒーや紅茶は、リラックス効果もあるし気分が休まります。しかし、1日に何杯も飲む人は毎回のように砂糖を入れるのはやめましょう。疲れがたまってきているときだけ砂糖を入れるなどとルールを決めて飲むことをおすすめします。

 

炭水化物を減らす


淡水化物は取り過ぎると肥満の原因になります。甘いものは糖質が含まれているので控えたほうが良いという考えと同じで、炭水化物も糖質が含まれているから控えたほうが良いのです。

しかし、全く摂取しないのも良くありません。炭水化物には脳の働きを活発にするブドウ糖が含まれています。ブドウ糖は炭水化物からしか摂ることができないからです。

痩せたいからといって食生活から炭水化物を完全に抜いてしまうと、思考が衰え疲れからだるさが起こり仕事や学業、家事など生活の全般に支障が出てくる恐れがあります。

痩せるために炭水化物は減らしてもいいですが、1日の炭水化物の摂取量は約200~300kcalほどです。これだけは摂取するようにしてください。

 

汁物や野菜を多く食べる


ダイエットを始めたとたん、甘いものや炭水化物を減らすことが多くそれだけでもストレスが溜まるのに満腹感が得られない食事をしているのは辛いことですよね。だけど、痩せるためには減らすものは減らさなければいけません。

ストレスを軽減させるためには食べ方を変えましょう。食べ方を変えることで無理なく満腹感を得られるようになります。まず食べ始めにカロリーの少ない野菜や汁物を先に食べるようにしてください。汁物の具には野菜をたくさん入れればなお良いでしょう。

このように汁物と野菜を先にお腹に入れてしまう食べ方に変えれば、炭水化物を多く食べなくても満腹になるのでおすすめです。

 

姿勢を正しくする


お腹が出ているのは脂肪だけではありません。姿勢の悪さがお腹をポッコリとさせていることがあります。そのひとつが猫背です。猫背で背中が曲がったことでその分お腹が出てしまうのです。

そのためには胸を張るようにしましょう。試しに胸を張ってみるとわかると感じますが、胸を張った姿勢になるとお腹もへこみます。仕事の時や普段の自分の姿勢を見直してみましょう。痩せるのとは違いますがそれだけでもお腹はすっきりとしますよ。

 

インナーマッスルを鍛える


腹式呼吸をするとウエストが引き締められます。腹式呼吸をすることでインナーマッスルが鍛えられ、お腹周りの脂肪の燃焼率が上がるからです。

身近で簡単にできる腹式呼吸はカラオケで歌うことです。好きな歌を歌ってインナーマッスルが鍛えられるなら全然苦にはならないですよね。痩せるしストレスも発散されるカラオケはかなりおすすめです。

意識的にお腹を引っ込めるだけでもインナーマッスルは鍛えられますよ。テレビを見るときは座らずに立って意識的にお腹を引っ込めていればいつの間にかお腹がスッキリになるはずです。

 

歩く距離を増やす


痩せるためにいろんなダイエットをするよりも、非常に効果があるのは歩くことです。わざわざ運動をしなくても歩くだけでカロリーはかなり消費します。日常生活での通勤や通学の時、1つ手前の駅で降りて歩くとか、エレベーターを使わずに階段をつかうなどするだけでも十分です。

ちなみに体重50㎏の人が速足で30分程度歩くと約120kcal消費します。これはショートケーキ1個分を3日で消費することになります。たかが120kcalと思うかもしれませんが、実際はもっと歩いているはずなので普通に歩くだけでショーツケーキ1個分くらいは消費できる計算です。

 

いかがでしたか、これが日常生活の中で無理をすることなくウエストが痩せる方法でした。これなら健康に無理がかかることもないしたくさんのお金もかかりませんよね。

また、痩せるためにはイメージトレーニングも大切です。ダイエットがうまくいったらこんな服を着ようとか、痩せたら彼氏がなんていうかなとか、痩せると良いことをイメージしながらダイエットをしてくださいね。

人間は脳から指令を受けて動いています。ですから脳にしっかり痩せることを意識させることで痩せることに結びつくはず。必ず痩せると思い込んでダイエットしましょう。

あとは、食べ方の工夫をすることと日常生活の改善をすれば必ず結果は出るはずです。無理せず続けてくださいね。

 

まとめ

ウエストが痩せる方法は

・甘いものを控える
・甘い飲み物を控える
・炭水化物を減らす
・汁物や野菜を多く食べる
・姿勢を正しくする
・インナーマッスルを鍛える
・歩く距離を増やす