食べても痩せる方法!健康的なボディを作るヒケツ

食べても痩せる方法!健康的なボディを作るヒケツ
痩せるために食事制限をしてダイエットをすると、食べ物を食べたいという欲求が蓄積されてストレスになることがありますよね。いざ、目標体重に到達した場合にこの大きく膨らんだストレスの反動で「ダイエット成功のご褒美」と食べ物をたくさん食べてリバウンドしてしまう経験したことがある人はいるのではないでしょうか。

しかし、せっかく一定期間痩せるために努力をしたのに、その努力が短期間で水の泡になってしまうようでは、意味がありません。そこで、ストレスをためないために食事に対して無理な制限をすることなくダイエットをする方法を解説します。

過度な我慢や無理をしなくても、食べても痩せることをテーマに、健康的なボディを作る秘訣を6つお伝えします。



 

食べても痩せる方法!
健康的なボディを作るヒケツ

 

湯船につかる


時間がないからとか面倒くさいからといって、入浴をシャワーで済ませる人は、入浴時には湯船にお湯をためて体を温めましょう。湯船のお湯の温度は、心地よい温かさを感じられる程度の38度、39度くらいがおすすめです。

体を温めると代謝が高まります。同じ量の食べ物を食べても、代謝が低い人よりも代謝が高い人の方が消費するカロリーが高くなり、痩せるのです。例え夏でも、自宅や会社で冷房がついていることは多くあります。冷房は体を冷やしてしまいますから、湯船につかる習慣は日頃から身に付けましょう。

 

食物繊維


食べ物をたくさん食べても痩せる体質の人っていますよね。たくさん食べてもスリムなスタイルをキープしている人は、食べたものが体の中で消えているのではありません。しっかり消化され、便として体の外に排泄されているのです。

そこで、食べても痩せる体づくりをするために、食物繊維を摂取しましょう。ごぼうや納豆、アボカドなど、食物繊維が多く含まれる食材を使った料理を食べることで、満足感を感じるまで食べ物を食べても、便秘をすることなく便として食べたものが体の外にでていくので体重は増えることなく痩せるのです。

 

運動とストレッチ


食べても痩せる、そんな理想的な体を作るためには適度な運動とストレッチがおすすめです。運動をして筋力をアップすることで、基礎代謝が高くなります。基礎代謝が高くなると、同じ運動量でも、基礎代謝が低い人よりも消費カロリーが増えるのです。

また、ストレッチ運動をして体を柔らかくすると、リンパの流れが良くなります。リンパの流れが良くなると、老廃物が体の外にスムーズに出ていくようになりますから、食べても痩せやすい体質になるのです。

 

夕食での糖質制限


糖質制限ダイエットをすると痩せるという話を聞いたことがある人は多くいるのではないでしょうか。しかし、糖質制限をするということは、炭水化物や甘い食べ物を一切食べないということですから、精神的につらく、ストレスが溜まってしまいます。

そこで、食べても痩せる方法としてこの糖質制限の観点をうまく取り入れる方法があります。それが、夕食の時だけ、糖質が多い献立を避けるということです。夕食の後はたいてい就寝するのみですから、カロリー消費量は少ないのです。そのため、夕食の時だけこれを実践するだけでも太りにくくなります。

 

食べる順番


食べても痩せる方法として、もっとも手軽にできるのが、食事をするときの順番に工夫をするということです。食事をするときに、温かい汁物、野菜、動物性たんぱく質、炭水化物という順番で食事をすることで、痩せる体質になるのです。

温かい汁物を最初に体に入れることで消化効率があがります。そこに、カロリーや炭水化物が少ない献立から順番に手をつけていきます。こうすることで、太りやすい食材や料理の体への吸収を極力おさえることができるのです。

 

歩くときは常に早いスピードを意識する


運動は食べても痩せるためには欠かせない要素です。しかし、運動をする時間がないとか、運動をすること自体が苦手でストレスだという人にとっては、難しい課題ですが、誰でもできる運動の方法があります。それが歩くことです。

通勤や通学の時には駅まで歩きますよね。また、仕事中や移動中でも歩く時間はあるはずです。この歩く時に早歩きをするということを意識するだけで、歩くことは立派な運動「ウォーキング」になるのです。ウォーキングは有酸素運動として脂肪燃焼に効果的な運動なのです。

 

如何でしたでしょうか。

食べても痩せる!そんなことが可能なのかと疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。テレビや雑誌で様々なダイエット方法が紹介されていますが、偏った食品だけを摂取する方法や食事の量を極端に減らす方法は長続きしませんし、反動でリバウンドする可能性が大いにあります。

食べても痩せる体質を作るためには、健康的なボディを作ることが最も大切です。体という土台が痩せやすい体質であれば、食べ物を食べても痩せることが可能です。痩せやすい体を作るというと、難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はその方法はシンプルです。

代謝を良くする、太りやすい栄養素をなるべく体に吸収させない、摂取したカロリーをなるべく多く消費する、そんな体を作ればよいのです。そこで、今回解説した方法で、長く続けられるものを実践しましょう。

 

まとめ

食べ物の量を減らさずに痩せる方法とは

・お風呂はシャワーではなく湯船につかって体を温める
・食物繊維が豊富な食品を食べてお通じをよくする
・適度な運動とストレッチで代謝を高める
・夕食には糖質が多い献立を避けて腹八分目を意識する
・食べる順番は汁物、野菜からを常に守る
・歩くときは常に早いスピードを意識する