腰痛のストレスから解放される、7つの超効くストレッチ

腰痛のストレスから解放される、7つの超効くストレッチ
ひどい腰痛。仕事のしすぎ、いきなりの運動、慢性的な腰痛…腰は身体の中心なので何をするにも支障をきたしますね。本当であれば痛みが出てくる前に対処すればいいのだけど、元気な時こそ身体に気が回らないのが世の常。

そこで、腰痛に悩まされている方をストレスから解放される7つのストレッチをご紹介します。

ストレッチは、やればやるほど効果があるので、あきらめないで取り組んで下さいね。

また、ストレッチはのびている筋肉に意識を集中させるだけで全く効果が変わってきますので、ストレッチ中は自分が腰痛を感じている腰の筋肉をイメージしながらやると、効果が何倍にも改善されますので試してみて下さいね。



 


腰痛のストレスから解放される、
7つの超効くストレッチ

 


猫のポーズ


床にうつぶせになって腕立て伏せのように手をつっぱり、膝をたてましょう。

そのまま背中を丸めて猫のポーズ!これは、なかなかのばしづらい腰がよく伸びるポーズなので、腰回りの筋肉を柔軟になります。腰回りの筋肉をストレッチで柔らかくする事で、腰痛の痛みも緩和します。

 


小さくなって背中を伸ばす体操


これも床に寝そべってするストレッチです。仰向けになって、おなかに力をいれて、両手で両方の膝をぎゅっと抱え込みます。そのままの体勢で約1分ほどキープしましょう。

時間が経ったら、息を吐きながらゆっくりと膝を伸ばしていきます。これを何度か繰り返します。

 


イスに座って背中を反るストレッチ


イスに座ったままの同じ姿勢で長時間仕事をしていると、腰の筋肉が硬くなって筋肉も徐々に衰えて血行も悪くなります。イスに座りながらできるストレッチも取り入れていきましょう。

上半身の全面と腰を伸ばす体操です。イスに出来るだけ深く腰掛けて、背筋・両腕・肘を充分に伸ばします。息を吸いながらゆっくりと上半身を後ろにそらせてください。息を止めてしばらく数えたら、息を吐きながら元の体勢に戻ります。

 


座ったまま腰と太ももの裏を伸ばすストレッチ


これもイスに座ったまま出来るストレッチです。なかなか時間がとれなくて、仕事中にちょっとの時間で行いたいときになど有効ですね。イスに深めに腰掛けて、左ひざだけを両手でかかえたまま胸にぐーっと引き上げていきます。

そのままの状態で3つ数えたら、ゆっくり左ひざをおろします。これを左右交互に。

 


もも裏のストレッチ


腰痛は腰の筋肉以外の部分にも大きく影響をうけますので、足のストレッチも効果的。

座って片足を前に伸ばして、伸ばしている側のももに両手に沿わせながら、身体を前に倒して行きます。(腰の負担を減らすために、必ず両手が前側の足の上にあるようにします。

無理に爪先を握ろうとしないでくださいね!)この位置で30秒止めます。反対側も同様にストレッチしましょう。

 


骨盤の反り具合を改善するストレッチ


軽くひざをまげてあおむけになります。そしてそのまま身体の横に腕を置きます。床に置いたてで身体を支えて、お尻をぐっと上にあげて5秒間キープします。そして、そのまま5秒たったらゆっくりと元の体勢に戻ります。

腰痛が悪化しないよう必ずゆっくりと、反動をつけずに行います。

 


膝を抱えて腰の筋肉を伸ばすストレッチ


このストレッチは体育や部活動でやったことがある人も多いと思います。仰向けになった状態で、片膝を両手で抱えます。そのまま膝をぐっと胸につけて、5秒間キープ。ゆっくりもどして逆の足も同じように行います。

このストレッチを腿のストレッチだと思って行っている人がいますが、これは腰の筋肉がのびるストレッチなので、腰の筋肉に意識を集中させましょう。

 

腰痛のストレッチ体操は、腰に負担がかからないように、反動をつけずゆっくりと行うようにしてください。必ず伸ばすときは息をゆっくりと履きながら。

呼吸を意識して、無理のないように。腰痛があると何をしていても痛みを感じるものです。立っていても座っていても横になっていてもどうにも落ち着くところがないと、イライラしてきて悪循環・・・。

少しでも腰痛を抑えるコツを知っておいて、そんな苦い痛みを出来るだけ避けていきましょう。何でも継続して行うことが効果をあげるコツ。最初は面倒でも一つ一つ丁寧にやってあなたの健康と身体を守りましょう。

 


まとめ


腰痛のストレスから解放される、7つの超効くストレッチ

・猫のポーズ
・小さくなって背中を伸ばす体操
・イスに座って背中を反るストレッチ
・座ったまま腰と太ももの裏を伸ばすストレッチ
・もも裏のストレッチ
・骨盤の反り具合を改善するストレッチ
・膝を抱えて腰の筋肉を伸ばすストレッチ