喜怒哀楽の激しい彼女と付き合うときの7つの注意点

喜怒哀楽の激しい彼女と付き合うときの7つの注意点
やっと念願の彼女が出来た!が・・・それまではあまり良く知らなかったけど、お付き合いをするようになったら、どうにもこの子、喜怒哀楽が激しい。何かあるとすぐにテンションが上がって腕をひっぱって走っていったと思ったら、次の瞬間には何かイライラカリカリしている。いきなり泣き出した!と思ったらケロっとして楽しいことに夢中になっている。

「結局なんなんだよー!」とイライラしてどんどん余裕がなくなってくる。もしそんな状態に陥っているとしたら、今からお伝えする喜怒哀楽の激しい彼女と付き合うときの7つの注意点を参考にして下さい。彼女の喜怒哀楽に振り回される苦労がきっと少なくなりますよ。では早速ご覧ください。



 


喜怒哀楽の激しい彼女と付き合うときの
7つの注意点

 


相手の感情に付き合わないと決めよう


喜怒哀楽が激しい相手とずっと一緒にいると、こちらは非常に体力を使います。それはアップダウンが激しいジェットコースターにずっと乗っているようなもの。まず私たちがすべきことは、「相手の感情には付き合わない」と決めること。

これは相手にはもう構わないという冷たい意味ではなくて、相手の感情に自分がふり回されない、と決めるということです。一歩ひいてあげて、冷静に彼女のことを見てあげましょう。

どんな喜怒哀楽の波がきても、「うんうん、そうなんだね」という穏やかな姿勢で接するようにします。

 


なぐさめない・さとさない


そして喜怒哀楽が激しい人に対しては、なぐさめたり、さとしたりはしません。なぜならば、彼女にとって具体的な要因がすごく大切なわけではないことが多いからです。

スイッチが入りやすい分、切れやすくもあります。なので、いちいち一つ一つに付き合ってこちらが行動を起こしても功を奏さないことが多いのです。感情の波に乗るのを楽しんでいるんだな、くらいに捉えてあくまで穏やかにその様子を見守るスタンスを大切にして下さい。

 


感情が変わるきっかけを探ろう


あなたが穏やかな気持ちで彼女とお付き合いするために、相手がどんなことをきっかけにして喜怒哀楽が起こるのかを確認してみましょう。

何かを言われたときなのか、大切なものに触れられたときなのか、特定のことについて質問されたときなのか、さびしいとき、みたされてる気分をじゃまされたくない、ずっと観察していると少しずつ傾向がわかるはずです。

それがわかれば無意味にその喜怒哀楽に慌てる必要もありません。きっかけを彼女から少し遠ざけることも出来るでしょう。

 


割り切って、様子を見て楽しもう


ここまで出来るようになってきたら、もっと視点を変えていきます。その喜怒哀楽の様子を離れてみて、楽しみましょう。彼女はその感情を感じたくて感じているのです。

たとえ怒っていたり、哀しんでいたとしても!その様子をまるでドラマか映画を見ているように楽しみましょう。そして見守りましょう。それだけで彼女は満たされます。何もあなたにすべての感情をなんとかしてもらいたいと思っているわけではないはずです。

なので、少し離れたところからその様子を楽しむくらいの余裕を持ちましょう。

 


具体的な相談にあまりエネルギーを使わない


相手はその状態で、満足しているわけなので、例えばその感情に任せてあなたに相談ごとをもちかけてきたとしても、その相談にとことん親身になって答える必要はありません。

(聞いてあげては下さいね)むしろ「話を聞いてほしいんだな」というくらいの感じで構わないので「うんうん、そうなんだね~」「どうしたら良いと思う?」「あなたはどうしたいの?」と穏やかに話をただ聞いて挙げましょう。具体的な解決策を求めてはいないはずです。

 


気を遣いすぎないようにしよう


喜怒哀楽が激しい人と一緒にいると、どうしても相手を腫れ物に触るような扱いをしてしまいがちです。穏やかな気持ちでいるとそれが侵害されるような気分になるからです。

でも、そんなに気を遣う必要はありません。不機嫌でいたり、落ち込んでいたりするのは、その人が好きでやっているんだな、という視点で見てあげて下さい。彼女にとってそれが普通なのですから、あなたも普通にしていていいのです。

 


まるごと愛してあげよう


最後になりましたが、その喜怒哀楽が激しい彼女をどうぞまるごと愛してあげてください。

ニコニコして楽しいときだけじゃなくて、怒っているときも哀しんでいるときも、変わらず彼女のことを愛してあげてください。

その起伏の激しさも含めて、その人なのですから、無理にそれを変えさせる必要はありません。まるごと彼女のことを愛してあげて下さい。

 

ここまで見て頂いてわかったかと思いますが、彼女はその喜怒哀楽自体を自ら望んでやっているという視点が必要です。

そして、じゃあやめさせよう。ではなくて、そのままでいいんです。そのままの彼女をみてあげてください。その代わり、あなたもそのままでいいんです。無理する必要はありません。自然体でいて相手にもそれを許しましょう。

確かに最初のうちは喜怒哀楽にひっぱられて気疲れもすると思いますが、慣れてくればお手の物、彼女と出会い、お互いにひかれ合っておつきあいをしているということは、何かの御縁で一緒にいるわけですから、大切にして欲しいと思います。

 


まとめ


喜怒哀楽の激しい彼女と付き合うときの7つの注意点

・相手の感情に付き合わないと決めよう
・なぐさめない・さとさない
・感情が変わるきっかけを探ろう
・割り切って、様子を見て楽しもう
・具体的な相談にあまりエネルギーを使わない
・気を遣いすぎないようにしよう
・まるごと愛してあげよう