男性の心理を掴めば本音が見える!仕事や恋愛で使える技

男性の心理を掴めば本音が見える!仕事や恋愛で使える技

男性にとって女性は永遠の謎と言いますが、それは女性にとっても同じ話。仕事のちょっとした場面やデートや結婚生活などのささいな場面で「何故この人は、このようなことをするのだろうか……?」と、思ったことのある女性も少なくないはず。

同じ場面でも女性が考えることと男性が考えることには大きな隔たりがあり、そのため、女性は男性の心理をロジカルに掴まなければ理解することはとても難しいです。この記事では、男性が理解できない……、と悩んでいる女性のために基本的な男性の心理と対処法を紹介していきます。男性をどう扱ったらいいかわからなくて……、という方は、この記事を参考にして、ぜひとも男性のご理解をお深めください!



 

男性の心理を掴めば本音が見える!
仕事や恋愛で使える技

 

「愛想よく」は基本中の基本


まず、あなたがある男性と良好な関係を保ちたいと思ったら、絶対に笑顔は絶やさないことが重要です。これは男性に限った話ではありませんが、いつもにこにこ笑っている人としかめっ面をしている人とでは、前者の方に絶対に人気が集まります。

特に男性とは現金なもので、例え仕事上だけの関わりしかない女性でも、どうしてもある程度まで女性を「性の対象」として見てしまう部分があります。そんな男性にとって、笑っている女性と不機嫌そうな女性とではどちらが好ましいか、考えるまでもないことでしょう。

 

前提として、過剰な期待はしない


女性は一般的に男性よりも細やかでロマンチックな面が強いので、どうしても気に入った男性には過剰な期待をしてしまいがちです。あの人は私のこんな面を見てくれているのではないか、こんなに頑張っている私を見てくれているのではないか……、など。

しかし悲しいかな、女性の細やかな心にそこまで配慮できる男性というのはそうそういません。何しろ女性が髪型を変えても一日気づかない男性が「普通」の部類に入るのですから、あなたがふとしたときに抱くロマンチックな期待は十中八九裏切られると考えておいていいでしょう。

 

愛想良くはいいが、八方美人はNG


男性とは身勝手なもので、無愛想な女性を好む人はあまりいませんが、かといって八方美人な女性という存在にも反感を抱く男性は多いものです。あなたの身の回りにあなたが好感を抱く男性がいないのであれば八方美人でも一向に構いませんが、気に入っている人とそうでもない人を同等に扱うのはNGです。

「ああ、彼女は俺に何の関心も持ってないんだな……」と思われてしまいます。あなたが大切にしたい男性に対しては、内緒で個別のアプローチをかけてみるなどして、普段から「あなたは特別なんだよ」というメッセージを発しておくといいでしょう。

 

無理に個性を出そうとしない


男性の気を引くために「小悪魔系」や「不思議系」など、ちょっと変わった角度から男性にアプローチしてみようかと考える女性もいるかもしれませんが、これも要注意です。

と言うのは、こういった「個性出し」というものは相応の技術と訓練が必要な一種の「技」ですので、深く考えずに何となくやってしまうとイタイ行為となってしまい、男性から引かれてしまう場合が多いのです。自分の無理でない、周囲からも嫌われすぎない適切な範囲内で男性と接することを心がけましょう。

 

重要となるのは「ひたむきさ」


これは仕事でも恋愛でもそうですが、何だかんだ言って男性は「俺に尽くしてもらいたい」と常日ごろ考えているものです。時代遅れかもしれませんが、しかしやはり尽くしてくれる女性というのは男性にとって、常に憧れる理想の女性像の一つなのです。

もしあなたが誰かから好感を得たいのであれば、まずは「ひたむきさ」を演出してみることが大切です。過剰なアピールではなく、ちょっとしたとき飲み物をおごったり、何かあったとき真っ先に一声かけたり、その程度のことで良いのです。そういった小さな好意を積み重ねることで、いつしかあなたは特別視されていくはずです。

 

涙の使いどころは慎重に選ぶ


女性の男性に対するもっとも効果的な武器の一つに「涙」があります。実際、涙というのは有効なもので、泣いている女性にさらに鞭打つことができる男性というのはそうそういません。しかしこの涙というのも使いどころが案外難しいもの。

例えば、大勢人がいる前でわんわん泣かれては男性として持て余してしまうだろうし、しょっちゅう泣いてばかりではさすがの男性にも耐性がつき「泣けばいいと思うなよ!」と言われてしまいます。なので、涙は、本当に大切な「ここ一番」で使うようにしましょう。普段泣かない女性の唐突な涙は、男性に必ず多大な効果をもたらします。

 

「スキ」を作っておく


おそらくみなさんの知り合いにも一人か二人はおられるでしょうが、尋常でなくモテる女性というのは、得てしてちょっとどこかに「ぬけた」部分を持っているもの。絶世の美女が男性にモテモテ、というのは、現実にはあまり見当たらないものです。

何故なら、男性にしてみても、自分の能力に絶対の自信を持っている人などはあまりいないので、寸分のスキもない女性よりかは「俺でもイケるかな?」くらいに思われる女性のほうが、かえって積極的に行きやすいのです。

なので、もしあなたがより多くの男性から好意を得たいと思っているのなら、自分の中に「スキ」を作ってみるのもいい方法です。かなりハイレベルな技ですが決まれば効果は絶大ですので、余力のある人は試してみてはいかがでしょうか。

 

さて、ここまで男性に対処するための基本的なテクニックをいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。男性というのは女性に対して、貞操観念や自分に対する隠れた思いなどの、やや現実離れした理想を抱いている場合が多いものです。

しかしそのような思いは、ある意味男性の「クセ」のようなものですので、あまり無下に扱ってもいけません。ある程度は許容しながら付き合っていくのが、男性にとっても女性にとっても一番幸せな付き合い方なのです。

そういったことに注意しながらここで紹介したテクニックを使っていけば、きっと男性はあなたを好ましく感じ始めるはずです。みなさんが気になる男性と良好な関係を築けることをお祈りしています!

 

まとめ

男性の心理を掴めば本音が見える!仕事や恋愛で使える技

・「愛想よく」は基本中の基本
・前提として、過剰な期待はしない
・愛想良くはいいが、八方美人はNG
・無理に個性を出そうとしない
・重要となるのは「ひたむきさ」
・涙の使いどころは慎重に選ぶ
・「スキ」を作っておく