視線でわかる。あの人の心理、知れば得する7つのポイント

視線でわかる。あの人の心理、知れば得する7つのポイント
目は口ほどに物を言うの慣用句の通り、人間の目は実に多彩な感情を表していますよね。実際、視神経は脳と直結しており、人体の中でも突出して複雑で繊細な器官でもあります。

目は脳と連動しており、人は脳で考えて動いていますから、目を見れば色んな事がわかるのも当然なのです。事実、相手の視線から心理を判断することも可能でありますし、相手の心理を知ることができればあらゆる点で有利に立ちまわれるのも事実です。

そこで、今回は相手の心理を視線から判断するためのポイントを7つにまとめましたのご覧ください。これであなたも心理学者の仲間入りです。きっと、あなたの人生にも役立つことでしょう。では、順番に見ていきましょう。




視線でわかる。
あの人の心理、知れば得する7つのポイント

 


男性の視線を理解する

 

まずは、心理による視線の男女の違いを理解しましょう。あらゆる点において男女の差は見受けられるのですが、心理による視線の動きも当然異なります。

では、男性から説明致します。

第一に男性は好きな女性の話を聞く時は相手の目をよく見ています。さらに、男性は好きな女性に頻繁に視線を送る特徴があります。あなたが女性ならば意識して見てみると良いでしょう。目当ての男性が誰に関心を持っているのかを知ることができますよ。

他にもカップルとすれ違う際は女性を見てしまうのも男性の特徴です。ついつい、自分の彼女と比べてしまうのですね。

 


女性の視線を理解する

 

次は女性のケースを見ていきましょう。

女性は男性とは逆に、好きな男性と話している時に相手の目を見ます。一般に男性と比べて女性の方が話すのが好きですから、自分の好きなことをしている時の、相手の反応を伺っているのでしょうね。そして、女性は好きな男性のことはあまり見る事ができません。

これにはショックを受けた男性も多いかもしれませんね。自分の事を良く見ているから、「俺の事、好きなのかも!?」と勘違いしている男性が多いのはこれが原因です。

もしかしたら、あなたもその一員だったかもしれません(笑)今日からは正しく相手の心理を判断できますね。

 


右上の視線は嘘をついている

 

これを知ると、視線の動きから、相手が嘘をついているかどうかを判断する事ができます。基本的に人は右脳で想像を、左脳で現実を見ています。つまり、右上を見ていると言うことは必死で想像しているのです。

つまり、浮気を問い詰められて、必死でストーリーを練っている…そのような状況を表しています。これを知っている女性に問い詰められたら、その時点で終了ですね。女性の方は、相手を問い詰める前に、この視線の動きからわかる心理を頭に入れておくと良いでしょう。効果的に使えますので。恋のトラブル時に最大の威力を発揮します。

 


左上の視線は記憶を辿っている

 

逆に左上に視線を送っている時は記憶を辿っている時です。左脳は論理や思考を司っていますから、頭の左上に視線を送っている際は記憶を必死に呼び起こそうとしている時です。女性は男性が左上に視線を送りながら話している時は真実を述べていると考えてい良いでしょう。相手は嘘を付く気は毛頭なく、あなたに誠心誠意対応していると判断して問題ありません。

男性ならば相手の女性に疑われた時は左上に視線を送りながら話すと良いかもしれませんね。視線により心理を判断するのを逆手に取ったテクニックですが、相手が心理学に長けた人ならば効果は見込めます。ただし、悪用は厳禁ですよ(笑)

 


まばたきの回数は緊張を表す

 

まばたきの回数は緊張を表します。通常時の人間のまばたきの回数は1分間に20回程度です。これを超える場合は緊張や不安を示しています。つまり、突っ込まれたくない部分に突っ込まれて焦っているのですね。

実際、ベテラン議員との討論である新人議員は通常の3倍もまばたきをしていたそうですよ。これでは不安や緊張がもろに伝わってしまいますね。このように、まばたきの増加は視線をそらしたいと言う深層心理を表しているのです。

もし、あなたが相手との議論中、ウィークポイントに突っ込まれた際はまばたきの回数を意識してみると良いでしょう。もちろん通常時と同じ回数、まばたきを行う様にするのですよ。議論で勝つポイントは相手に自身の心理状態を悟らせないことですからね。

 


目を瞑るのは集中のサイン

 

会話中に目を瞑るのは集中したいとの心理を表しています。人は視覚が発達した動物で目から入る情報で非常に多くのことを判断しています。

つまり、目を瞑ると言うことは今ある情報で判断したい、情報をシャットアウトして集中して考えたい、という心理を表しているのです。話している相手が目を瞑りだしたら、集中したいと言うサインですので、少し待ってみると良いでしょう。このように視線(目の動き)だけでなく、瞼(まぶた)の動きからも相手の心理を判断することができるのですね。

 


口の動きとのバランスで心理を探る

 

最後は口との連動で心理を判断する術をご紹介します。人の表情は口が9、目が1の割合で作られています。実際は両方が連動して表情を作っているのですが、この連動パターンから心理を見抜く事ができるのです。

たとえば、笑顔は口が動き、後から目が動くのが自然な動きです。ですので、口と目が同時に動く時は作り笑いの可能性が高いです。目が笑っていない、とはよく言われますが、同時に動く際も同じなのです。この際は注意が必要ですね。顔は笑っていても実際は全く笑っていないわけですからね。注意して対応しましょう。

 


 

如何でしたか。視線の動きだけでここまで分かることに驚かれたのではないでしょうか。目は口ほどに物を言うの慣用句通り、本当に人は声に出さなくても視線の動きに内面が出ているのですね。今回ご紹介した視線により心理を判断する術はどれも実際の場面で役立つものばかりです。

恋愛だけでなく交渉事なのでも使われると良いでしょう。なお、この視線の動きを逆手に取る方法も有効ですので慣れたら使用を検討してみると良いですよ。わざとまばたきの回数を増やしたりとか、色々と方法はあります。当記事があなたの人生のお役に立てれば幸いでございます。

 


まとめ

視線でわかる、心理を見抜くポイントとは

・男性は好きな女性の話を聞く時に視線を多く送る
・女性の自分が喋る時に視線を多く送る
・右上の視線は嘘をついている
・左上の視線は記憶を辿っている
・まばたきの回数は緊張を表す
・目を瞑るのは集中のサイン
・口の動きとのバランスで心理を探る