朝イチからテンションを上げる7つのスゴ技!

朝イチからテンションを上げる7つのスゴ技!
朝起きてから、日常の活動を始める前のゴールデンタイムに、テンションを上げることで、その日一日を画期的なものに変えることが出来ます。朝は目覚めの時間ですので、頭も体も完全に覚醒するまでは、誰でも時間がかかります。

忙しい現代人は、その覚醒するまでの時間でさえ、忙しく立ち働いていますよね。しかしそれでは頭も体も不機嫌のままに一日を始めなくてはならなくなります。体が本調子でないままに始まる一日は、気が重くだるいもの。いいことが起こる予感も希望も夢も、小さくなってしまう事でしょう。

そう、朝起きてからのほんの30分ほどで、その日一日が素晴らしいものに出来るかどうかが決めるのです。一日単位で考えると些細なことなのですが、月単位、年単位で考えると大きく変わりますよね。朝イチでテンションを上げることによって、人生はキラキラと前向きな活発なものへと変化しますよ!そこで今日はそんな朝の活動についてお伝えします。ではご覧ください。



 

朝イチからテンションを上げる
7つのスゴ技!

 

いきなり朝食を食べない


まず、起きていきなり朝食を食べ始める人がいますが、起きてすぐは胃も起きていなく、消化不良になることもあります。胃腸が完全に起きるまでは、食べ物を口に入れないようにしましょう

忙しい現代人は、起きてから出かけるまでが分刻みの過酷なスケジュールという事もありますよね。何も食べずに学校に行くと、昼食まで持たないということも。そういう時は、酵素を意識したものを摂りましょう。酵素のたっぷり入ったスムージーや、果物、生野菜などです。

また、口当たりの良いゼリーや、胃に優しいココアなどを飲むなどして、固形物を入れないようにすることも大切です。

 

いきなりテレビをつけない


起きてすぐ、眠い頭を起こすためにテレビのスイッチを入れる人がいます。現代人に多い習慣なのですが、朝一のテレビもお勧めできません。起きたらまず体を動かして、テンションを上げることを優先してほしいからです。

体が完全に覚醒したと感じたら、その時こそテレビをつけてください。ニュースなども鮮明に聞こえ、いつも以上に頭に入るでしょう。

 

軽い体操を習慣にする


朝起きてから、体と頭を目覚めさせるためには体操が有効です。有名人やモデルさんでも、朝のテンションを上げるために、朝イチでヨガや体操をしている人は少なくありません。

簡単なヨガのポーズであれば、血流を良くして内臓の働きを活発にし、体を起こすために有効です。朝からテンションをあげて活動的になるために、ヨガはとても有効的です。

 

外に出てウォーキングやジョギングをする


軽い体操をして体が温まったら、次は外に出てウォーキングやジョギングなどの運動をすることをおススメします。眠った体を目覚めさせるためにも、脳内のホルモン分泌を盛んにするためにも、朝イチのジョギングはとても効果的です。

朝から大切な仕事がある日などは、瞼の重いまま会社に行かずに、早起きして軽くジョギングしてから会社に行った方が、前向きにテンションの高い状態で仕事に取り組むことが出来ます。

もちろん運動不足からいきなりジョギングをするよりは、ウォーキングで身体をならしてからでもOKです。ジョギング同様に、朝からテンションをあげたいときにウォーキングもとても効果的ですよ。

 

外に出て太陽の光を浴びる


上述したように、ジョギングや体操で身体を動かすこともとても大切です。有名人や著名人なら多くの人が行っている健康維持法でもあり、前向きに明るく生きるためにも効果的です。

また、朝イチで外に出て太陽の光を浴びるだけでも脳内に活発なホルモン分泌が起きます。この時に脳内に発生するのは「セロトニン」という幸せホルモンです。セロトニンが多く出ていると、前向きに活発に生きることが出来ます。テンションをあげたい日には是非、朝イチの太陽をいっぱいに浴びてください。

 

朝食は果物を摂る


朝からテンションを上げるためには、体の声にきちんと耳を傾けてください。起きてすぐは、体は「食べ物」を求めていないはずです。胃が起きていないのに、いきなり物を詰め込んでは、体に負担がかかります。

日中に活発にテンション高めに行動するためには、「排泄の時間」である午前中はあまりものを食べない方が良いのです。朝は酵素を意識して、果物を少し食べるだけで充分でしょう。もちろん、それだけでは昼食までお腹がもたない!という方は、起きて1時間くらいしてから、もう少し力になるものを食べてもOKです。

 

なるべく早起きをする


上述したような「朝活」を行うためには、やはり何よりも大切なのは「早寝早起き」です。特に重要なのは、もちろん「早起き」の方。

出かけるぎりぎりに起きて、朝食を詰め込んで急いで家を飛び出すような朝では、朝活もできずテンションも上がりません。早起きを生活の習慣にすることで、朝から活動的に、前向きな生活を送れるのです。

 

さて、朝からテンションをあげるための方法をお伝えしましたが、いかがでしょう。いきなり7つ全てをやろうとしても難しいかもしれませんよね。けれども、出来る範囲で少しずつ、生活に取り入れることならば出来るはずです。

まずは早起きの習慣をつけることから始め、朝活で外に出ることを習慣にすること。そして徐々に運動を加えていくといいでしょう。次第に早起きして運動することが快感に感じられます。朝一の軽い運動を終えたら、体に優しい朝食を摂りましょう。

朝という一日のスタートの時間を工夫するだけで、日中のテンションも保つことが出来、生活そのものが前向きに活動的に変化するはずです。最初は早起きだけでも辛いかもしれませんが、その向こうに待っている素晴らしい世界を目指して、自分を改革していきましょう。

まとめ

朝イチからテンションを上げるには

・胃腸が活動していないうちからいきなり食べ物を口に入れないようにする
・テレビなどの「画面」で思考停止せずに、まずは体を動かそう
・朝の体操で体内が徐々に目覚め始める
・外に出てウォーキングやジョギングをすることで、前向き思考に変化する
・外に出て太陽の光を浴びるだけでも「幸せホルモン」が分泌される
・朝食はなるべく軽めの果物を摂る
・なるべく早起きをする!