彼氏にいつも会いたい…重い依存癖から抜け出す7つの方法

彼氏にいつも会いたい…重い依存癖から抜け出す7つの方法
誰だって一度くらいは、彼氏に夢中になって周りが見えなくなる…なんて経験をした事ありますよね。その人が大切大切でたまらない!くらいならまだ良いのですが、「会いたい気持ちが我慢出来ない」「あの人とはどんな関係なのかな」「なんで連絡返してくれないのかな」その大きな愛情が重たい依存に繋がってしまう、なんて事もあるかもしれません。

少しづつエスカレートして、相手に求めることが増えてきて、「彼氏がいないと不安でしょうがない!!!」というような恋愛依存症になってしまうのはちょっと困り者ですよね。そこで今日は、彼氏にいつも会いたい…重い依存癖から抜け出す為の方法についてお伝えします。ではご覧ください。




彼氏にいつも会いたい…
重い依存癖から抜け出す7つの方法

 


「彼氏に依存してはいけない」と思うことをやめよう

 

「えっ?」という声が聞こえてきそうですね。この記事を見ているあなたは「彼氏に依存するのをやめたい!と思っているのに!」という人だと思いますから。でも、あえてそれをまず一旦やめてみましょう。

「彼氏に依存したくない」「彼氏に会いたいって言っちゃだめだ」「彼氏が何してるか気にしちゃだめだ」「彼氏に、、」「彼氏が、、、」

こんな風に「彼氏に依存しちゃだめだ」、と感じている間は結局頭の中は『彼氏』のことでいっぱいです。考え続けているのは、”彼氏への依存について考えることを頭の中から逃がさない”と逆に自分で決めてしまっているようなものです。

まず力を抜いて、「彼氏に依存してはいけない!」と力むことを手放すことを今決めて下さい。「依存してるんだな〜」くらいにとらえていればOKです。「じゃあどうすればいいの?」という心の声が聞こえてきそうですが、次からそれを解説します。

 


自分の依存状況を客観的に知ろう

 

あなたの今の状況を客観的に知ることから始めましょう。現在地を知ることが大切です。きっとこの記事を読もうと思ったあなたは、「自分は恋愛依存症かも?」ということを多かれ少なかれ自覚しているかと思います。ただ実際のところ、それはどれくらいの依存状態なのでしょうか? 以下の質問について考えてみましょう。

・一日のうち、彼氏のことを考えているのは24時間中どれくらいですか?
・彼氏の連絡を待ってスマホを気にしている時間はどれくらいですか?
・彼氏と実際にやりとりをしている時間はどれくらいですか?
・彼氏と過ごしているのは一週間のうちどれくらいですか?
・そのせいでおろそかになってしまっていることはありませんか?
現在地がわかると、一日の、一週間の内、あなたが彼につかっている時間とエネルギーがわかります。

それは理想的な状態でしょうか?それとも変えたいですか? そして場合によっては「えっ私こんなに時間とエネルギーを彼につかってるの?」と気付くことが出来るだけで感覚が変わることもあります。

 


あなたの人生の中で大切なものをリストアップする

 

自分の状況を客観的につかむことが出来たら、次は一旦彼氏のことは横に置いておきます。あなたの人生は彼だけのためのものではないはずです。あなたの人生の中で大切なものをリストアップしましょう。「私の人生、彼氏に全部捧げてもいいの!」と言いたい気持ちもわかりますが、パートナー以外にも一つや二つ、自分の大切にしているモノ・コト・時間・人があるはずです。”大切リスト”としてそれをリストアップしましょう。

例えば・・・
1.彼氏(当然ですね)2.友達のA子とB子 3.パンケーキを食べること 4.サッカー観戦 5.アロマをたくこと 6.猫のにゃん太郎・・・自分が心地よい時間を過ごせるもの、夢中になれるもの、安らぐもの、幸せな気分になれるものをとにかくあげていきます。彼氏に会いたいという感情ももちろんいれてあげてください。

10個は頑張ってあげてみましょう。見つからなくなってもあきらめないで続けることが大切です。そうしてるうちに、すっかり忘れていたけど自分にとって大切なものを思い出すことがあります。

 


理想のライフスタイルを描く

 

大切なものをあげたら、それをどんなバランスで自分の生活に取り入れて行くと、自分がhappyな気持ちになれるのか、理想の状態を描きましょう。今のあなたの生活を10にした場合、彼氏に注ぐエネルギーは3、友達に注ぐエネルギーは2、にゃん太郎は2、サッカー観戦は1、パンケーキは1、家族との時間に1、といった具合です。

あなたが幸せに感じれるものを、日常にちりばめてみましょう。多分、これを読まれる前は、彼氏が8、2はその他、みたいな感じになってしまっていて、あなたはそれを変えたいと思っているはずです。なので今もう一度理想の状態を描いてみましょう。

 


彼氏以外のものに依存しよう

 

さぁ、ここまで来たらいよいよ実際にその理想状態をつくってみましょう。彼氏にだけ依存していた気持ちを、分散させましょう。「依存はいけない」と思ってしまうのは大きな間違いです。私たちは誰もが依存して生活しています。

あなたが「彼氏に会いたい!」と思うのと同じようにある人は仕事に依存しています。ある人は家族に、ある人はペットに、ある人は恋愛に。ただそのバランスが保てず依存先が限られてしまうと、自分や相手を疲れさせてしまうというだけのことなので、あなたのリストにあげた色んなものに分散し、存分に依存しましょう。

 


彼氏以外の3人に感謝を伝えよう

 

そろそろ仕上げに入ります。いろんなものに依存して、彼氏以外のものとの時間をしっかり楽しめるようになってきたら、そのものや人に対して感謝を伝えることをしてみて下さい。感謝をするというのは裏を返せば「私は満たされました」というメッセージなのです。本来依存してしまうというのは、砂漠でのどがかれたように「自分が満たされていない」という感覚からくる感情です。なので、意図的に自分が満たされた、と思うことをやってみます。

これは意図的にするのがポイントなので、もし本当に心から感謝できないとしても、感謝のメッセージを伝えて下さい。友達、家族、犬、サッカーに誘ってくれる先輩、どんな人でもかまいません。

3人の人に「ありがとう、いつも◯◯してくれて」ということをメールで伝えてみましょう。きっとその人との関係も、ぐっと良いものになるのでこれは非常にオススメです。

 


彼氏に感謝を伝えよう

 

カンの良い方はわかるかと思いますが、その6ですることを、今度は彼氏にしてみるのです。今ままでその1からずっと彼氏についてのことは一切触れてきませんでしたが、最後にもう一度彼氏のことを考えましょう。

「あなたの彼氏があなたに今までしてくれたことは何ですか?」「あなたを喜ばせてくれたときの思い出は?」「あなたの会いたいというわがままをどれだけ聞いてくれましたか?」「あなたをどれだけ励ましてくれましたか?」

改めて、今まで彼氏がしてくれたことに感謝をして、それを実際に伝えてみましょう。出来れば直接がいいと思います。彼にしてもらってきたことを感謝することであなたは「彼氏に私は十分満たされているんだな」ということにもう一度気付くきっかけを手にすることができます。欠乏感からではなく充実感と共に彼氏と過ごしましょう。

そして何より、素直にそんな感謝を伝えてくれるあなたに、きっと彼はもっと魅力を感じます。

 


いかがでしょう、ぜひこの7つのステップを実行してみてください。知るとやるとは大違いです。ポイントは、「彼に依存してしまう自分」を否定せず受け入れることです。そして、より良い人生にするためにもっとたくさんの大切なものを大事にしましょう。恋愛はとても素晴らしいものですが恋愛だけで終わるほどあなたの人生は薄っぺらいものではありませんよね。ぜひ、最高のパートナーと良い人生を送れるように頑張りましょう☆

 


まとめ

彼氏にいつも会いたい…依存癖から抜け出すには

・彼に依存してはいけない、と思うことをやめる
・今の自分を客観的に見てみる
・大切なものをリストアップする
・得られる世界をイメージする
・彼氏以外のものに依存しよう
・彼以外のものに感謝を伝えよう
・彼に感謝を伝えよう