行動心理学を使って、男性をドキッとさせるモテテク!

行動心理学を使って、男性をドキッとさせるモテテク!
行動心理学とは、人間の行動から心理を探っていくという心理学の一種です。それだけを聞くとモテとは全く関係ないように思えますよね。しかし実は、行動心理学は恋愛の成り行きやコミュニケーションに大きな影響を与えています。

もちろん、モテるためには自分を磨いたり、縁のある相手を探したりすることもとても大切で、そのための努力を怠らず、きちんと続けている人も多いことでしょう。そして「モテ力を磨いて頑張れば、絶対に理想の相手をゲットできる!」と思っている人も少なくないかもしれません。

しかし、自分磨きと行動心理学を組み合わせれば鬼に金棒であることは確かですよね。そう、2つのパワーを駆使し、より効率的に素敵な相手の心をつかむことができるからです。では、モテに影響する行動心理学にはどのようなものがあるのでしょうか。

そこで今日はモテるための心理学、行動心理学を使って、男性をドキッとさせるモテテクについてお伝えします。ではご覧ください。

 

行動心理学を使って、
男性をドキッとさせるモテテク!

 

目を合わせる

より深く積極的なコミュニケーションを手に入れるためにはアイコンタクトがとっても大切。最近ではコミュニケーションにおける必須スキルのようにも言われていますが、何となく気恥ずかしく感じるのも事実です。

しかし、気になる相手に振り向いてほしいなら、もっとどんどん目を合わせていかなければなりません。そうでないと相手の印象に残らなくなってしまうからです。

知り合う前であればチラチラと目を合わせるようにし、相手が気づいたときにはさわやかにあいさつしましょう。コミュニケーションのきっかけを作れるはずです。

 

7秒間見つめる

行動心理学によると、人は一目ぼれをしたときに相手の目を5秒から7秒の間見つめるとされています。これは恋愛において非常に使える行動心理学ですので、絶対に覚えておいてください。

なぜかというと、5秒から7秒間相手を見つめることにより、相手に「この人は私に一目ぼれしたのではないか」と思わせられるからです。そして「この人は私が好きかも」と思わせられれば、相手にもこちらを意識させることになるのでしめたもの。グイグイと関係が進んでいくことでしょう。

 

向かい合わない

気になる相手と目を合わせて話をするというと、真正面から向き合わなければならないように感じますね。しかし、このような会話の仕方は行動心理学的にはNGですので要注意。相手の目の前に陣取ってしまうと、相手の心に緊張感を与えてしまうからです。

せっかく話す機会を得たのなら、リラックスして会話を楽しんでほしいものですよね。そこで、真正面ではなく隣に座って話しかけるようにするのがおすすめです。また、このとき相手の左側に座るともっと安心感を与えることができます。

 

ネガティブなことを避けない

有意義で健全な恋愛関係を築くためには、誰かの悪口や仕事の愚痴などは避けたいと思うもの。しかし、行動心理学には少しくらいであればそのようなネガティブネタに応じても良いとしています。というのは、悪口や愚痴にも関係を加速化する要素があるからです。

具体的には、悪口や愚痴を話し終えた後はすっきりし、カタルシス効果を得られます。そのとき誰かに話しかけていると、その人に対しても安心感や信頼感を得られるようになるのです。

もちろんやりすぎはいけませんが、包容力があって安心できる存在と相手に思ってほしいならぜひ駆使したいワザだといえるでしょう。

 

秘密を共通する

友達レベルの関係を一気に上昇させるために使いたい行動心理学テクニックに、「秘密の共有」があります。秘密というと限られた人だけに告げるとてもデリケートな内容なのですが、その限られた人に気になる人を選んで秘密共有すると、ちょっぴりスリリングな関係を楽しめるのです。

このときのポイントは、相手に「自分はこの人の秘密を知る唯一の人なんだ」と思わせるようにすること。「あなただけに話すけれど、いいかな?」といったように話しかけるのが良いでしょう。

また、このときに打ち明ける秘密は重大な内容である必要はありません。どんなささいな秘密でもかまわないのです。秘密の内容にこだわらず、あくまでその人だけが知っている自分の秘密、というイメージを貫くようにしてください。

 

以上、行動心理学を使ってモテ力を鍛える5つのコツについてお伝えしました。まずは相手ときちんと目を合わせること、これは何よりも大事ですよね。相手を想っている気持ちをしっかり伝えるためにも、相手のことをよく見るようにしなければなりません。また、長い間見つめることで、こちらの好意を気づいてもらいやすくすることも大切です。

次に相手と話をする機会を得たら、今度は真向かいから話しかけるのではなく、隣に座るようにします。真正面から見つめていると相手を緊張させてしまうからです。最初のうちは左側に座り、安心感を与えることに努めてください。

また、話すときにはネガティブなことを徹底的に避けるのではなく、少しくらいは応じて相手をスッキリさせてあげることも大切です。同時に秘密を共通することにより、二人の関係を急速に育てることができますよ。

まとめ

行動心理学を使ってモテるには

・よく目を合わせる
・7秒間見つめる
・真向かいに座らない
・ネガティブな話題を避けない
・秘密を打ち明ける


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