失恋すると名言がうまれ次の恋に生かせる7つの理由

失恋すると名言がうまれ次の恋に生かせる7つの理由

世界の著名人でも失恋します。そして、数々の名言にメッセージを残しました。男性と女性が惹かれあって互いを意識しはじめるのは、ほんの一瞬の出来事なのかもしれません。

それが愛となって付き合いはじめると、好き合う男女はときめく胸の高まりを感じ、身も心も焼けついてしまいそうな切ない恋に身を焦がします。やがて二人の想いはひとつに溶け合って、いつしか別れのときを迎えました。

私たちは著名人が残した失恋の名言を読み解いて、そこから何かを得ることが出来ます。ここではその失恋の名言のなかに秘められたメッセージを、7つほどひも解いて見ていきたいと思います。



 


失恋すると名言がうまれ
次の恋に生かせる7つの理由

 

 


失恋の元になったあやまちを改めよう


「恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである」アルフレッド・テニスン ヴィクトリア朝時代のイギリスの詩人。恋は望んでもすぐに叶うものではありません。

それは好きになる相手がいて初めて成立するものだからです。失恋すると、この名言のように辛辣な言葉になってしまいます。けれども失恋した結果には、何かしらの教訓のようになる心に期するものが残った筈です。

そのことに気づいた人は、次の出会いとなる新たな恋には、おなじようなあやまちを繰り返さないように、慎重になって素敵な恋を実らせていきます。

 


相手の懐に入り込む根性をみせよう


「身からでたサビだなあ。身に覚えがあるよ」相田みつを 日本の詩人・書家。恋人に愛想尽かしされてしまいました。こうなると恋人のもとに戻っていくのは並大抵のことではない筈です。

ところがこの名言から窺えるのは、この当事者はあまり細かなことに気を回さない大らかな性格の人のように思えてきます。そして、すぐに悪びれもせずに平身低頭して詫びをいれて許しをかち取ってしまいます。

私たちは時にはこのような駄目人間風のしたたかな根性を持っていると、何事に於いても言えることで、ましてやおいそれとは失恋の憂き目をみることもありません。

 


彼女のことを考えるようにしよう


「サヨナラ・・・昨日の喧嘩を思い出した。僕はバカだ。今、やっと気付いた」清水翔太 日本のホップ/R&Bシンガーソングライター。自分のことで精いっぱいだった。疲れていた。

ちょっとしたことが切っ掛けで思わず口汚く罵声を浴びせてしまった。そして、愛していた恋人に去られてしまった。いま冷静になって考えてみると何ともつまらないことで喧嘩をしていた。

恋人に少しも気を許していなかった。もっと素直になって甘えればよかった。しかたがない。新しい恋はいつやって来るか分からないが、同じ轍は踏まないようにしよう。

 


嫌な男が逃げ出すように仕向けよう


「別れる時は、相手が逃げ出すような女になる。大好きだった相手へのそれが最後のおもいやりです」美輪明宏 日本のシンガーソングライター・俳優・演出家・タレント。これが恋の終わり方なのかもしれない。

失恋とは少し趣がちがっているけれども、別れ方の手本のようなキレのよさを感じてしまう。これは言ってみれば嫌な男と別れるときの方法を示しています。

とても嫌な女になって相手が逃げ出すように演出するのです。こうして嫌な男が逃げ出したら、気分をリセットして、初心にかえって恋人探しをすればよいのです。

 


素敵な恋の出会いを待ってみよう


「失恋して痩せることができるのなら、何回でも失恋したいわ」コレット シドニー=ガブリエル・コレット スランスの小説家。失恋したくやしさを逆手にとる逞しい女性です。恋に対してもゲーム感覚のような感性を持っています。

失恋したこともダイエットに絡めてしまうなんて何とも愉快な気持ちになります。そして、失恋の痛手を一刻も早く忘れるためには心にもない言葉を使って発散するのもよい方法だと感心してしまいます。

このように恋も明るくあっけらかんとチャレンジしていけば、そのうちに素敵な恋に巡り合うことができます。何と言ってもビビビッと感じる稲妻のような時めきは、この後ひょいと目の前に訪れるかもしれません。

 


鏡の前の微笑みを習慣にしよう


「あなたを捨てた男のためなんかに泣いては駄目。次の男があなたの笑顔に恋するかもしれないでしょ」メイ・ウエスト アメリカの女優。この地球には70億の人間が住んでいます。

あなたに出会う男性はこの地球上で何人くらいだと思いますか。去っていく男性とは縁がなかったのです。男と女が恋するチャンスはこの地球上では途方もなく沢山用意されています。

名言のようにあなたにふさわしい男性が、あなたの笑顔をに魅せられて引き寄せられてきます。そのためにも日頃から微笑みを浮かべる鏡の前の特訓は、欠かせない日頃の習慣にしましよう。

 


新たな恋に期待しよう


「恋は、やがて他の恋によって癒される」ジョン・ドライデン イギリスの詩人・文芸評論家・劇作家。人の一生は長いようでもあり短いようでもあります。そして、人を恋することはその年代によって、違った趣をもったものになります。

若い男女はその内なるホルモンの欲求に突き動かされて異性を求めます。そこには健康的な溢れるエネルギーがほとばしっています。けれども、その後も長くおつきあいが続くことは不確かなことです。

生まれも育ちも性格も違う二人は、別れてしまっても何ら不思議なことではありません。そして、また新たな出会いにもっとよい恋に出会えることに期待すればよいのです。

 

いかがでしたか。世界の著名人が失恋したときに残した名言のなかに、あなたへのメッセージがありました。それらは、新しい恋への挑戦を後押しする応援歌のようでした。

ほとばしるエネルギーの高鳴りを上手にコントロールしていくのはあなたです。名言のなかでは大らかに恋を楽しんでいました。辛い失恋を乗り越えていくのも、また新たな恋をすることでリセットされます。恋は突然やってきます。

じっとしていてはダメです。微笑みを絶やさないようにすることや、身だしなみや言葉遣いなどの心遣いも必要なスキルになります。がんばって素敵な恋を再びゲットしてください。

 


まとめ


失恋すると名言がうまれ次の恋に生かせる7つの理由

・失恋の元になったあやまちを改めよう
・相手の懐に入り込む根性をみせよう
・彼女のことを考えるようにしよう
・嫌な男が逃げ出すように仕向けよう
・素敵な恋の出会いを待ってみよう
・鏡の前の微笑みを習慣にしよう
・新たな恋に期待しよう