孤独感に襲われそうな時に試してもらいたい7つの方法

孤独感に襲われそうな時に試してもらいたい7つの方法

一人でいようが、街中にいようが、場所を選ばず襲ってくる孤独感。一度囚われるとあれこれ余計なこともさらに考えてしまって、負のスパイラルに陥ってしまいやすいものです。

特に一人暮らしの夜中に孤独感を感じてしまうと、逃げ場がなくてどんどんつらい気持ちになってしまいます。世の中には自分ひとりしかいない、誰も自分に興味なんかない、などの気分を味わったことのある方もいるでしょう。

言うまでもありませんが、孤独感なんて感じないほうが良いのです。本当に世の中でひとりきり、なんてことないのですから。ずるずると孤独感に漬け込まれないように、解消方法を心得ておきましょう。



 


孤独感に襲われそうな時に
試してもらいたい7つの方法

 


テレビを点けよう


他者の声を聞いたり、映像を目に入れるというのは、孤独感対策にとても有効です。

特に夜間など、外からの音がなかなか聞こえず、孤独感が増す時間帯は、テレビショッピングなどの当たり障りない番組が理想的です。時事系の番組だと内容によって孤独感と暗さを増してしまうことがあります。

テレビショッピングは、生放送のものがより良いです。自分以外にも同じ時間を過ごしている人がいる、と認識しやすいからです。

 


体を動かそう


孤独感に襲われて縮こまっていると、どんどん負のイメージに支配されてしまいます。明るい考えができなかったとしても、無理やり体を動かすことはできるでしょう。

器具はあってもなくても良いです。ストレッチを思いっきりする、雑誌を積んで踏み台昇降する、外に出る気力があれば軽いマラソンをする。外にいる状態ならば、家に帰りつく前に少し長めに歩いてみる。

体を動かすことで疲れて余計なことを考える力が減るということもありますが、運動で脳に刺激をあたえることで、ストレス解消効果のあるエンドルフィンという物質が分泌されるのも大きなメリットです。

 


部屋以外の光があたる場所に行こう


鬱々とした気分や孤独感は、光を浴びる量によっても左右されます。

日照時間が少ない北欧の地域などはうつ病の発生率が高いという調査結果もあるほど、人の心身の健康には日光が重要です。精神を穏やかに保つ「セロトニン」物質は、太陽光のような強い光を浴びることで分泌量が増します。

孤独感による抑うつ状態を感じたら、意識的に太陽光を浴びるようにしましょう。夜中に不安が増したら、コンビニエンスストアに行くのがお勧めです。コンビニの光量は自宅のそれよりもかなり強いものになっているためです。

 


お風呂に入ってすぐ寝よう


嫌なことやつらいことは寝て忘れるのが一番!とはよく聞く文句ですが、実際に寝ることで脳がリラックス効果を得るので正しいことといえるでしょう。

より快適な睡眠を得られるように、体を温めておきましょう。シャワーではなく浴槽にお湯をためて、38℃程度のぬるめ設定にしてゆっくり20分ほど入りましょう。

お風呂から上がったら、体が冷めないうちにさっと寝ます。紅茶やホットミルクなど温かいものを飲むのもいいですね。体を温めるというのも、沈んだ気持ちを落ちつかせてくれる良いクスリになるのです。

 


親兄弟に電話をしよう


ご両親や兄弟と仲が良い場合には、その声を聞いて孤独感を和らげましょう。小さい頃から親しみのある声のトーンは、しばらく聞いていなくても体が覚えていて、守ってくれる安心感を得やすいです。

あなたの声の雰囲気から何かを察してくれるかもしれませんし、そうでなくてもいつも提携のやりとりを交わすだけで、つながりの温かさを感じられます。

ただし家族と良い思い出がなかったり、面倒ごとを抱えている時期は、かえって余計な心労を増やすだけに終わることもあるので、避けたほうが賢明でしょう。

 


きちんとごはんを食べよう


孤独感に苛まれ、やる気が起きなくなって、ごはんを食べるのも面倒、なんてことになっていませんか?

意識的にコントロールして空腹状態を作るのは健康に繋がることもありますが、不健康なメンタル状態で食べないというのは、何よりも大きな敵になります。不安定なときの空腹状態は、不安定さを増すだけです。

お菓子ばっかりとか、食べることに依存して満足する、という偏った食べ方ではなく、腹八分目くらいの満足感を得られる食事を1日2~3回きちんと摂る様にしましょう。

 


ペットを飼おう


余計なことを話さず、自分が守るしかないというペットは、孤独感対策にとても良いパートナーになります。

懐くタイプでも懐かないタイプでも、あなたが好きな動物でOKです。できれば触れるタイプだとよいでしょう。犬猫を飼うのが難しくても、鳴かない・臭いの少ない小動物はたくさんいます。

ずっと家で自分を待っていてくれる、家にいられる時間はずっとそばにいてくれる、そんなペットは、あなたの孤独感を癒してくれるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。孤独感を感じそうになったときに一番やってはいけないのが、その感情に浸ってしまうことです。周りをシャットダウンしてしまうと、そこから抜け出せなくなってしまいます。

大人の方ならば、近所に行きつけのお店を作っておくのも効果的です。そこに行けば知った顔に会えるというのは、大きな安心感を得られることです。

とりあえず物理的に場所を変えるというのは、手っ取り早い解消法です。仕事中なら、ちょっと外に出てみる。家にいるなら、自室から居間に移動してみたり、散歩に出かける。いっそ、引越しをしてしまうというのも環境が変わるのでお勧めです。

 


まとめ


孤独感に襲われそうな時に試してもらいたい7つの方法

・テレビを点けよう
・体を動かそう
・部屋以外の光があたる場所に行こう
・お風呂に入ってすぐ寝よう
・親兄弟に電話をしよう
・おなかいっぱいごはんを食べよう
・ペットを飼おう