結婚式のスピーチで絶対心にささる言葉集

結婚式のスピーチで絶対心にささる言葉集
結婚式のスピーチって緊張しますし、とっても難しいですよね。出席した結婚式で結婚式のスピーチで心に残っているものや感動したものはあれど、それをいざ自分でやるとなった時には、果たしてできるものなかの、不安で仕方がない。。。

今回はそんな結婚式のスピーチで絶対心にささる言葉を集めてお伝えします。結婚式のスピーチと言うのは結婚式では主役ではありません。ですから本来は花嫁が綺麗だったとか花束贈呈には泣けたという感想があれば結婚式としては成功なのですが、せっかくなら結婚式のスピーチも良かったよ。と言われたいですよね。

では、早速始めましょう。主役は新郎新婦です。そこへ向けてのはなむけとして良いセリフを選びましたので是非お使い下さい。

右の靴と左足は合わない。でも両方ないと1足とは言えない。

山本有三の名言です。結婚式のスピーチではこの名言のように揃っているから何か出来ると言う事をアピールする事です。それにこの言葉の意味は合わない靴は履けないと言う事です。

つまり合う靴と巡り合えたからこそ今こうして結婚に至ると言うものです。などと締めれば非常にいいスピーチです。結婚とはお互いのピースが偶然にでも必然的にでも重なり合って出来うキセキです。

そのような事を大事にしなさいと言う意味が込められています。結婚式のスピーチでは新郎新婦の脇役として出る訳です。あのスピーチは良かったとなるには目立ち過ぎない事が大事な事です。

 

相手を変えようとしないこと。

斎藤一人の名言です。そのままの姿を愛せる事が一番しあわせというものです。今日の日を迎えて新郎新婦を見るに非常にお似合いのカップルだと思いましたと始めて私から結婚生活について提言があります。

それは相手を変えようとしないことそのままを受け入れて愛する事が大事だと言う事です。新郎新婦を見るからにそれが出来る夫婦に慣れると私は信じております。また願っております。

どうか相手を変えようとはしないでありのままを受け入れて下さい。このような形でスピーチをすれば非常に良い印象を与えるのではないでしょうか?人生の先輩から贈りたい言葉です。

 

男が家庭を持ちたいと言うのは思いっきり阿呆になりたいからだ。

川端康成の名言です。男を明確に語ると同時にちょっと風刺も兼ねています。結婚式のスピーチでは別れを連想する言葉などは禁句ですがちょっと風刺の入っているユーモアはとても良いスピーチになります。

男は阿呆になりたのです。ですから新婦はそれを覚悟して見守っていって支えていって下さい。お互いが阿呆になってはいけません。

男は阿呆に女か賢くなる事が結婚生活を上手にする秘訣ではないでしょうか?私が今日新郎新婦を見るにそのような関係になれると信じております。新郎側の友人なら出来るスピーチです。

 

結婚すると喜びは2倍哀しみは半分生活費は4倍かかる。

イギリスのことわざです。「結婚すると・・・」と言うのはもはや結婚氏のスピーチの定番です。ちょっとしたユーモアを交えているところがまた良いのです。結婚式のスピーチで心に残るにはこういってブラックユーモアが必要なのです。

当然別れや過去の交際歴などを話す事は厳禁です。ですからこのように結婚すると良い事もあるけど生活費は4倍はかかるのです。お金は大事にしましょう。

今回はご祝儀が少なくてすいません。借金の受付なら利子なしで行いますのでよろしくお願いいたします。このくらいのユーモアは許されます。

 

夫婦間の愛情というのはお互いが鼻についてからようやく出てくるものである。

ワイルドと言う人の名言です。結婚式のスピーチでは未来を語る事も大事です。将来の子供の事や結婚生活を上手にやっていく秘訣などをしっかりとある意味冗談も交えながら出来るのならこれはスピーチ上級者です。

夫婦間の愛情は今がピークではありません。お互いが鼻につくようになる事ぐらいから本当の愛なのです。それを的確に指摘しています。

現在はしあわせの絶頂ではない未来はもっと愛が深まるという意味が込められている良い言葉です。夫婦間の愛情はお互いのどちらかが死ぬ時がピークでそれまで仲良く寄り添って行って下さい。とまとめると良いです。

 

小異を捨てて大同を得る。

永六輔の名言です。結婚生活は小異の積み重ねです。お互いが今まで見せてこなかった一面が見えてきて違うと感じる事もあるでしょう。

しかしこの名言があります。大きなところでは結婚生活を続けていきたい家族をしあわせにしたいと言うところでは一致しています。ですから小異は捨てて大同を得て下さい。

このような形でまとめるといいです。当然結婚は他人同士が今までの家庭習慣なりをすり合わせていくところです。小さな違いは捨てて大きな目標に向かっていけるような夫婦であって欲しいものです。

 

結婚前は両目を開けてみよ。結婚してからは片目をつぶれ。

テニソンと言う人の名言です。ちょっとこれもブラックユーモアに富んでいます。結婚するとやはり両目を開けてみていたものが見えなくなってきてしまいます。

結婚してからは片目をつぶれなどという事は良い言葉とも言えませんが結婚していく上で大事な事として言っておきます。ある程度の違いやその生活からは片目をつぶる覚悟くらいがちょど良いのです。今までは両目で見ていましたが片目をつぶっても尚一緒に仲良くいられるようにして下さい。

このようにまとめると良いです。

 

結婚で一番大事なのは忍耐。

チェーホフと言う人の名言です。結婚式のスピーチではある意味結婚生活をしている人からのアドバイスも求められます。この言葉は結婚している人から結婚して間もない人へのはなむけとして言ってあげて下さい。

結婚するといろいろな不平不満が出ます。しかしそれを乗り越えるのは忍耐です。お互いが忍耐する事で結婚生活が成り立って行くのです。

現に私もそれを実感しています。結婚生活で一番大事なのは忍耐なのです。このようにまとめると良いです。

 

しあわせはいつも自分のこころがきめる。

相田みつをの名言です。しあわせの基準とはなんでしょうか?それは主観的なものなのです。

主観的ですから「自分は幸せだ!」と思ったもの勝ちではないでしょうか?このような感じでまとめると良いです。しあわせはいつも自分のこころが決めると言う事です。

辛い時や悲しい時もある事でしょう。しかしこの名言を思い出して自分を主観的にみる事もまた大事な事なのです。どうか二人で仲良くして幸せの種を増やしていって下さい。

 

縦の糸はあなた、横の糸は私。

中島みゆきの「糸」と言う歌の歌詞です。愛を歌う歌は「愛」というよく言葉が入りますがこの歌の歌詞にはそれがありません。ですがこの楽曲は結婚式などでもよく使われます。

縦の糸はあなた横の糸は私織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれないとまとめてあります。この誰かとは子供と言う意味にもとれます。実はこの曲私が結婚式で歌った歌なんです。

糸は今や多くのファンを抱える曲です。その楽曲について語る事でおそらく良いスピーチになる事間違いなしです。多くの列席者の関心を集める事にもなります。

 

このように、結婚式のスピーチでは、ちょっと普通ではないものが案外良かったりします。そう、心にささるスピーチをするにはユーモアを交えて、時には感動を与えることが必要です。

お伝えした名言などをご参考にして結婚式のスピーチを素敵なものに仕上げましょう。もちろん話し方もまた大事です。ユーモアを無表情で言っても場がしらけてしまいます。そう、決して上手なスピーチでなくても、誠意が伝われば良いスピーチだったとなりますので、是非覚えておいてくださいね。

まとめ

結婚式のスピーチで絶対心にささる言葉集

・右の靴と左足は合わない。でも両方ないと1足とは言えない。
・相手を変えようとしないこと。
・男が家庭を持ちたいと言うのは思いっきり阿呆になりたいからだ。
・結婚すると喜びは2倍哀しみは半分生活費は4倍かかる。
・夫婦間の愛情というのはお互いが鼻についてからようやく出てくるものである。
・小異を捨てて大同を得る。
・結婚前は両目を開けてみよ。結婚してからは片目をつぶれ。
・結婚で一番大事なのは忍耐。
・しあわせはいつも自分のこころがきめる。
・縦の糸はあなた、横の糸は私。


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