もうだめだ。と思った時に気合いが入る偉人の言葉11選

もうだめだ。と思った時に気合いが入る偉人の言葉11選

世の中には多くの困難を乗り越えて偉業を成し遂げた人達がいます。私たちが偉人と呼んでいる人たちは、歴史に刻まれる重大事を成し遂げてきた人物です。さて今日はその偉人たちと、現役で今活躍している人を同列に例えて、現代にマッチする名言をお伝えします

今からお伝えする偉人の言葉がヒントになり、あなたの日常の生活が明るくなり、豊かな人生を送ることが出来れば何よりです。偉人たちが残した言葉は、受け取る側の解釈の捉え方によって違う見方も出てきます。ここでは一般的な考え方を取り入れてみましたので、ぜひ参考にしてください。では早速ご覧ください。



 


もうだめだ。
と思った時に気合いが入る偉人の言葉11選

 


ジョセフ・マーフィー(宗教者)


「起こったことすべてを受け入れてしまいなさい。それも良いこととして受け入れなさい。

それが成功への第一歩です」この言葉は、米国で活動した宗教家マーフィーが述べたものです。

自己啓発書を多く出している彼は、潜在意識に働きかけることをしたのです。

この言葉のように全てを受け入れる行為は、この時代では行ってはこないものでした。それを潜在意識に働きかける方法で、一歩踏み出してみなさいと勧めました。

そうすることで、ダメージを受けた心をリセットできるというのです。

 


イチロー(メジャーリーガー)


「どんな結果に対しても、僕はそれを受け入れる。失敗したときの自分の立場が怖いからといって、変な理由づけはしません。

だから僕の発している言葉に嘘はないはずです」 この言葉は、イチローが述べたものです。

彼のことは私たちはよく知っています。父親との二人三脚で成し得たノウハウを、野球の場で実証してきた人です。

彼はそれでも満足せずに、更に高みを目指して努力を継続しているのです。その彼でも自分の結果は素直に受け入れています。それは己を信じているからだと言っています。

 


ビル・ゲイツ(元マイクロソフト会長)


「人生はフェアじゃない。そのことに慣れるんだ」この言葉は、マイクロソフト社の共同創業者であるビル・ゲイツが述べたものです。

彼はアメリカンドリームを成し遂げた人というイメージがあります。彼をして人生はフェアじゃないと言わせた本意は何か。

そこには熾烈な努力を課して、一瞬たりとも留められない抽象的なものを、追い求めて得た達成感の後の虚しさを感じたのだろうか。

俺の人生を返してくれ、と。けれども私たちにとっては、彼の華々しい活躍の軌跡は、目指すべき指標となっています。

 


アインシュタイン(理論物理学者)


「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある」この言葉は、有名な理論物理学者のアインシュタインが述べたものです。

彼の言っていることは良く理解できます。けれども彼はいとも簡単に述べていますが、私たちにとってはとても難しいことです。誰かの為に、それは恋人か家族か、人かそれとも動物か。

いずれにしても自分以外の誰かの為に、自分自身が生きていく。それは自分自身がしっかりとした人生を歩んでいくことの大切さを述べています。

 


エジソン(発明家)


「わたしは、決して失望などしない。なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ」この言葉は、発明家のエジソンが述べたものです。

彼は幾多の発明を成し遂げてきました。何が彼をここまで駆り立ててきたのでしょうか。並外れた行動力と驚異的なスタミナ、想像力と科学的な探究心、どれをとってもその時代をリードしてきたスーパースターです。

私たちは彼の業績から、困難に立ち向かっていく姿勢と、すぐに諦めて投げ出さないガッツの心を学んで行きましょう。

 


瀬戸内寂聴(小説家)


「生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打があるから生かされているのですもの」この言葉は、瀬戸内寂聴さんで住職もされています。

生かされているという言葉には、何ごとにも逆らえない定めに似たものを感じます。

そこには見守られているという安心感があり、また、地球より重い己の命の尊さを愛おしみなさい。と言っているようです。

あなたは唯一の存在として、自分に誇りと自信を持って生きて行けばよいのです。

 


チャップリン(映画監督)


「人生は、恐がりさえしなければ素晴らしいものになる。人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ」この言葉は、チャップリンが述べたものです。

彼はユダヤ人としてナチスドイツの暗黒の時を逃れて、アメリカに亡命して無声映画の喜劇王として活躍しました。

その時に味わった恐怖は想像もできません。

人は困難にぶち当たった時に、無為に諦めてしまうのではなくて、その状況から抜け出すために、果敢な勇気と己の才覚を活かして行けば、どうにか道は拓かれて行くものです。と説いています。

どのような過酷な人生でも生きるために立ち向かってほしいと言うメッセージです。

 


モハメド・アリ(元プロボクサー)


「リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない」この言葉は、元世界ヘビー級ボクサーのモハメド・アリが述べたものです。ボクシングは相手をノックダウンさせる戦いです。

人生というヒノキ舞台では、多様な意味を秘めたリスクが待ち構えています。時として私たちはそのことを、あまり深く考えないで行動してしまいます。良い行為でも悪い行為でもリスクはいつも付いてきます。

何かを行うために決心したその瞬間に、何らかのリスクを背負っています。それは決心した行動の証のようなものです。

 


ケタリング(発明家、社会哲学家)


「999回失敗しても、1回うまくいけばいい。それが発明家なんだ。失敗は、うまくいくための練習だと考えているんだ」この言葉は、ケタリングが述べたものです。

科学者でもあった彼は発明も行っていました。発明は容易には適わないものです。何回も失敗を重ねても、再びチヤレンジする姿勢には脱帽します。

僅かの可能性を見つけられれば成功を勝ちとれます。

失敗はうまくいくための練習だと言い切るのは、よほどの自信があるからだろうと思います。

 


ダライラマ(仏教僧)


「人は皆、成就や幸福を探し求めて、それぞれ違う道を歩みます。 誰かが人とは違う道を歩んでいるからといって、彼らが道に迷っているわけではありません」この言葉は、中国から亡命中のダライラマが述べたものです。

皮肉っぽい言葉の中に、自分たちの身の上や国を憂うる悲しみが見られます。

私たちは集団で行動していることに安心感を抱きます。そして、見慣れない動きをするものを警戒します。

けれどもそれには意味があるのです。賢く生きていくためには周囲に目を配っていく必要があります。

 


ドラッカー(経営学者)


「不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。 自らの強みに集中すべきである。

無能を並みの水準にするには、 一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする」この言葉は、経営学者ドラッガーが述べたものです。

彼はマネジメントの立場から辛辣なことを言っています。餅は餅屋の例えのように、そのことに特化した能力のある人に任せるのが良いと言っているのです。

あなたにとって専門知識を持つことは有意なことになるのです。

 

いかがでしたか。座右の銘となる偉人の言葉は見つかりましたか。偉人が残した言葉は、偉人の生き様の中に伝えたいという思いの意味が凝縮しています。

偉人たちの言葉は、私たちの日々の暮らしの中に、現在や未来に向かっての心得を示唆したものです。

それは生活していくために背中を押してくれる力になったり、仕事や商売のヒントに繋がる言葉だったりします。偉人の言葉はこれから先も私たちの社会の中から創られて行きます。

短いメッセージは、私たちに人生の往き方の方向を指示してくれます。偉人の言葉はもうだめだと。と思った時に気合を入れてくれます。そして、あなたの人生を実り豊かなものにしてくれます。

 


まとめ


もうだめだ。と思った時に気合いが入る偉人の言葉11選

・ジョセフ・マーフィー(宗教者)
・イチロー(メジャーリーガー)
・ビル・ゲイツ(元マイクロソフト会長)
・アインシュタイン(理論物理学者)
・エジソン(発明家)
・瀬戸内寂聴(小説家)
・チャップリン(映画監督)
・モハメド・アリ(元プロボクサー)
・ケタリング(発明家、社会哲学家)
・ダライラマ(仏教僧)
・ドラッカー(経営学者)