疲れているときでも元気一杯になれる11つの魔法の言葉

疲れているときでも元気一杯なれる11つの魔法の言葉
「最近、何だか元気が出ないな」「色々あって疲れているのかな…」と、長い人生このような状態に陥る時もありますよね。人生は山あり谷あり、良い時もあれも悪い時もあるのが人生です。上手く行かない時が続いて、疲れている時ぐらい誰にだってあります。

しかし、ずっと下を向いていても良いわけではないのが人間の辛いところです。いつかは再度前を向いて歩きださなければならないのですね。そこで今回は疲れている時でも、元気になれる魔法の言葉についてお伝えしたいと思います。11の言葉を紹介しますので、この言葉を聞けばあなたもきっと元気一杯になれること間違いありません。

では、ご覧ください。



 


疲れているときでも元気一杯なれる
11つの魔法の言葉

 


自分を信じろ!


「いつまで、あなたのエネルギーを眠ったままにしておくつもりですか。いつまで、あなたの中の無限の力を忘れているつもりなのですか」(バグワン・シュリ・ラジニーシ)

これはインドの宗教家の言葉です。どんな時も自分を信じる事が大切です。ミスを犯して自信を喪失した時こそ、自分の中にある力を信じましょう。

 


気取らない人生の方が幸せだ!


「馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に“良い格好”を見せようとしないからだ」(デール・カーネギー)

次はベストセラー作家の言葉。人間には承認欲求や認知欲求など「他者に認められたい」とする欲求が存在します。もちろんその欲求自体を悪とする気はありませんが、度が過ぎれば辛くもなるものです。

自分を作ること、気取る事に疲れたのならば、この言葉を頭に浮かべると良いでしょう。
きっと、元気一杯になれると思いますよ。

 


道はたくさんある!


「人の世には道は一つということはない。道は百も千もある」(坂本龍馬)

坂本龍馬は日本人ならば誰もが知っている英傑ですね。その方がこう言っているのですね。行き詰った時は、この言葉を思い出して見ましょう。案外、答えは違う道の先にあるのかもしれませんよ。

まずは、前を向いて道を変えてでも探す事が大切なのです。道が複数あると思えば、どんなに疲れていても元気一杯になってくるでしょう。

 


他者と比べるのはやめよう!


「幸福になるのは、自分の好きなものを持っているからであり、他人がよいと思うものを持っているからではない」(フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー)

こちらはフランスの文学者の言葉です。人は何でも他者と比べてしまいがちですが、それは大きな間違いであると言うことです。他人が持っているものと自分が持っているものを比べて疲れる必要など全くないのですよ。

比べるのを止めれば元気いっぱいになるのも時間の問題ですね。

 


心の持ち方次第で変えられる!


「心は、天国を作り出すことも、地獄を作り出すこともできる」(ジョン・ミルトン)

人間は周囲で起きることを“自分”というフィルターを通して見ています。ゆえに、同じ現象に出会っても「良い事」と捉える人間と「悪い事」と捉える人間がいるのですね。

つまり、世の中の大半の事は自分の心の持ち方次第で変わると言うことです。
疲れた際はこの言葉を思い出して心の持ち方を変えると良いでしょう。
元気一杯になること間違いなしです。

 


笑われるほどに人は強くなる!


「笑われて、笑われて、つよくなる」(太宰治)

良い言葉ですね。太宰治についてはもはや説明は不要ですね。笑われた時はこの言葉を思い出しましょう。笑うことで強くなるのは笑った方では無く、笑われた方なのですよ。

何よりたとえ笑われたとしても、それは行動した結果です。笑われた自分を誇るべきでしょう。

 


辛い仕事はチャンスである!


「チャンスは仮面をかぶっている事が多い」(アン・ランダース)

これは、アメリカのコラムニストの言葉ですが、チャンスはチャンスの顔をしていないのですね。大抵辛い顔をしてやってきます。ですので、辛い仕事がやってきた時はこれはチャンスが訪れたと考えるようにすると良いでしょう。

元気一杯になること間違いありません。

 


できることからやりましょう!


「出来ることから始めなさい。第一歩から始めなさい」(ゲオルギイ・グルジエフ)

これはアルメニア出身の世界的な作曲家の言葉です。
できない自分に悩むことはよくあることです。しかし、そのような自分にいくら悩んで詮無きことであるのも事実です。ですので、この言葉通りまずはできることから始めましょう。きっと少しずつ階段を上るように、できるようになっていきますよ。

 


ポジティブな事に目を向けよう!


「いつも太陽を見ていれば、影は目に入らない」(ヘレン・ケラー)

辛い時こそネガティブな感情がうごめき、嫌な事ばかり目に付くものです。そんな時こそ、ポジティブなことに目を向けるようにしましょう。人間、良い事に目を向ければ、心も晴れて元気一杯になるものなのですよ。

 


我が道を行け!


「お前の道をすすめ。人には勝手な事を言わせておけ」(ダンテ・アリギエーリ)

これはルネサンス草創期のイタリアの詩人の言葉です。

他人は無責任なものです。時に余計なアドバイスをしてくることもあります。嫉妬心から、邪魔をしてくることもあります。しかし、そのような周囲の雑音には耳を傾けなくてOKです。あなたの人生はあなたのものです。

周囲の声で判断を誤りそうになったら、この言葉を思い出しましょう。勇気と共に元気も一杯になってくるでしょう。

 


失敗は成功の礎だ!


「失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである」(メアリー・ピックフォード)

最後はカナダの女優の言葉です。日本人は極度に失敗を恐れる民族ですが、本来失敗とは次への布石なのですよ。次に進むことを止めなければ、それは成功への礎となります。失敗が続いた時はこの言葉を思い出し、歩みを止めないようにしましょう。

 

如何でしたか。元気が出る言葉は実はたくさんあるのですね。人は感情で動く生き物です。身体だけでなく、心が疲れていても元気は出ないものです。そのためにも心にも栄養が必要なのですね。そのために上記のような言葉があるのです。

過去の偉人の名言を元に書いたコラムです。疲れた時はこの11の言葉を思い出して元気を取り戻してください。きっと、びっくりするぐらい元気一杯になれることでしょう。最後にあなたが疲れた身体と心を取り戻し、元気一杯になれることを心より祈念しております。

 


まとめ


「疲れているときでも元気一杯なれる11つの魔法の言葉」

・自分を信じろ!
・気取らない人生の方が幸せだ!
・道はたくさんある!
・他者と比べるのはやめよう!
・心の持ち方次第で変えられる!
・笑われるほどに人は強くなる!
・辛い仕事はチャンスである!
・できることからやりましょう!
・ポジティブな事に目を向けよう!
・我が道を行け!
・失敗は成功の礎だ!