結婚に失敗する人に共通する7つの生活習慣

結婚に失敗する人に共通する7つの生活習慣

結婚は皆に祝福されて誓いの言葉を述べてしまえば、あとは大好きな人と一つ屋根の下で毎日暮らしていけるものです。そして、子どもや家庭を持てる幸せ感を味わえる喜びが待っています。

けれども家庭を維持して行くためには、収入を得てそれを上手に使いこなしていくノウハウも学んでいきます。住むための場所も確保して、子どもたちを立派に育て上げなくてはなりません。

そして何よりも夫婦として互いに信頼し合っていくこと最善となります。結婚に失敗する人は、どのような生活習慣を持っているのでしようか。ここでは皆さんとご一緒に7つの事例を見ていきたいと思います。



 


結婚に失敗する人に共通する7つの生活習慣

 


真剣に家庭生活に向き合わなかった


わが国の出生児数は年々減っています。そして、結婚に踏み切れない人たちは増える傾向にあります。成人する前に出来ちゃった婚をする人たちは、その半数以上が離婚しているデーターがあります。

結婚後子どもが生まれて直ぐに育児をしていくと、今までの甘い新婚生活は一気にトーンダウンします。妻は育児や家庭内の雑用に忙殺され続けて、若い夫の欲求などには気が回りません。

その結果、夫は愛する妻を幼い子どもに奪われて、外にはけ口を求めて趣味ごとに入れあげてしまいました。やがて家庭の経済が破たんして、離婚という結末を迎えてしまいました。

 


気楽な生活から抜け出せなかった


独身時代はお互いに一人住まいでした。それがサークルの関係で知り合って、大恋愛の末にお付き合いしてから二年目に結婚しました。仕事は別々ですのでお互いの仕事に大変興味を抱いていました。

ところが独身時代の物臭な性格が出てきて、部屋の片付けや食事作りもできません。それでも新婚当初の生活が忘れられずにいました。けれども、共稼ぎでのすれ違いの生活には耐えられませんでした。

そして、以前の独身時代の気ままな生活に戻る決心をしてから、納得づくで離婚に踏み切りました。後悔はしていません。わがままな私ですので結婚には向いていないのかも知れません。

 


真っ当な人になれなかった


一生連れ添っていく人との結婚は、やはり見た目がよかったり優しい言葉を言って、夢見心地にしてくれる人を選んでしまいます。そこには経済的や社会的に認められていなくてもよかったのです。

所有効果が示す将来に希望を託しました。ところが結婚してみると価値観の相違は決定的なものでした。一夜の幻は消滅しました。それでもなりふり構わずに尽くしましたが結局離婚にいたりました。

結婚はお互いの信頼のうえに成り立ちます。そこには嘘偽りのない共存の関係が保たれていて、愛が育まれていきます。結婚のお相手は少なくともそういう関係を作っていける人を選びたいものです。

 


話し合いの機会を持たなかった


男女は互いを求めあって結婚しました。結婚生活は手探りの状態からのスタートでした。当初はお互いに遠慮がちでした。新婚の甘い愛のベールに包まれている間は、笑い声が絶えませんでした。

数年経過して愛情ホルモンの影響がなくなる頃から、何かと些細な小さな出来事で口論するようになっていました。ある日のことまたも口論が起こり、やがてお互いのなじり合いになってしまいました。

夫は意地っ張りで筋道を求めてきました。それに対して私はヒステリックな声で答えていました。二人の話は収拾がつかない状態になって、結局離婚することになりました。

 


お互いの胸の内を見せなかった


結婚して幸せな共稼ぎ家庭を営んでいました。ところが、不景気の影響で収入も目減りしました。それが原因になり生活にも影を差してきました。特に二人のお小遣いに支障が出てきたのです。

やがてちょっとしたことがきっ掛けとなり、口喧嘩はエスカレートして離婚にまで発展してしまいました。今思えば家の経済状況があやしくなり始めたときが最後の機会だったと思います。

そこで、現実の家庭内の経済状況を示して、二人の胸の内をさらけだして相談する機会をつくるべきでした。そうしてお互いが協力していく体制作りが出来ていればよかったのだと反省しています。

 


意地っ張りな人と妥協しなかった


ひとめぼれの末に結婚にゴールインしました。何もかも新鮮な雰囲気のなかで結婚生活を送っていました。やがて子どもを男女二人授かりました。そして、長女が結婚を数か月後に控えていました。

いつもの嫌味から始まって激しい口論となり、その結果として離婚を宣言していました。これには以前からの経緯がありました。夫は口うるさくて頑固な人でした。細かいことを根に持つ人でした。

共稼ぎでしたが、私の方が収入がよいことが我慢ならなかったようです。私は長年耐えてきました。そして、娘が結婚したので離婚に踏み切り、息子と一緒に家を出ていきました。

 


浮気心を起こしてしまった


イケメンの旦那や美人の奥さんという訳ではないのですが、周囲の人たちから注目されている人に限って、思わぬハプニングに見舞われることがあります。結婚は恋人時代とは異質のものになります。

結婚すると自身を守るガードは微塵も崩さないのが当たり前です。けれどもふとした気の緩みから、周囲に知られて不倫という烙印を押されました。家族にも恵まれ経済的にも幸せな家庭でした。

夫や妻に愛想を尽かせていたのではありません。言ってみれば魔が差したとしか言いようがないのです。自分の夫として妻としての貞操観念が低かったことが原因です。

 

いかがでしたか。離婚を恐れて口喧嘩はしにくいですね。けれども口喧嘩はするほどに、相手の気性が分かり理解し合えます。けれども激情に駆られて、相手を打ち負かす言葉はアウトです。

そのことを理解することが、結婚生活を全うできるキーポイントになります。結婚を全うする術は人の数ほどあって、あなたに当てはまるものを早く見つけ出して、それを上手に活用していくことです。

ここで取り上げてきた問題は、自分たちの結婚を良きものに築き上げていく情熱を、お互いが燃やし続けていくことが出来るかに尽きると思います。それでは素晴らしい結婚を目指してください。

 


まとめ


結婚に失敗する人に共通する7つの生活習慣

・真剣に家庭生活に向き合わなかった
・気楽な生活から抜け出せなかった
・真っ当な人になれなかった
・話し合いの機会を持たなかった
・お互いの胸の内を見せなかった
・意地っ張りな人と妥協しなかった
・浮気心を起こしてしまった