スピーチのネタとしてどうぞ!応用可能な使えるお話集☆

スピーチのネタとしてどうぞ!応用可能な使えるお話集☆

スピーチをする機会って何が浮かびますか?会社の朝礼でしょうか?あるいは結婚式でしょうか?

今回はそんな朝礼で使えるネタを集めてみました。これを活用して上手いスピーチをしてください。すべて応用可能です。

皆さんの言葉に変えて上手く使ってください。スピーチの良し悪しで人間関係って変わるものです。何故なら「あのスピーチ良かったよ」と言われるとその日一日あるいはその会あるいは一生その人の評価に繋がるからです。

是非とも覚えておいてください。上手いスピーチの仕方も併せて述べていきます。時と場合によりけり使ってください。



 


スピーチのネタとしてどうぞ!
応用可能な使えるお話集☆

 


チャンスはいたるところにある。


これは月曜日の朝礼スピーチなんかで使用してほしいネタです。チャンスは平等にそしてそこらじゅうに転がっているそれを逃すとて一瞬で消えてしまいます。このような言い回しがいいいのではないでしょうか。

朝礼の基本は元気よく明瞭な声ではきはきと行うことです。よく朝礼がぐだぐだになってしまっている例もあります。それでは上司や職場の同僚達に「こいつダメだね!」と思われることになります。

その日一日の仕事を左右する朝礼です。やる気をみせましょう。上手くできない方は一度原稿を書いて読み返すと言うことをやってみてください。

 


出る杭出ない杭


このスピーチネタはいろいろな偉人達の話から引っ張って来ました。「出る杭は打たれるけど出過ぎた杭は打たれない。」ですとか「出ない杭は仕事にはいらない。」なんて使用したりします。皆さんの職場が競争激しく活気づけるものの意味合いがあります。

「出る杭は打つのではなく出る杭を引っ張れ!」なんて話もいいかもしれません。きっと職場の競争心をあおりモチベーションアップに繋がります。この朝礼で皆さん一日の仕事が活気づくような話でもあります。

 


魚の卵


このスピーチネタはこのような使い方をします。「おはようございます。本日は魚の卵の話をします。魚は何故あんなに卵を産むのでしょうか?それは生存率が低いからです。」そこから仕事の話に持っていくというやり方です。営業なんかで訪問先が多い時などに利用しましょう。

とにかくなりふり構わず頑張りましょう。そんな意思も込められた言葉です。とにかく沢山の機会を設けなければいけない営業マンいとっては至極の言葉となることでしょう。

 


朝のケンカ


一見するとなんでもないスピーチネタです。しかし良く考えてみると家庭の幸せが仕事の幸福を生むと言う事なのです。使い方はこのような感じです。

「ある朝私と妻がケンカをしました。原因は他愛もないものです。そうしたら娘が寄って来てケンカはダメと言いました。フッと我に返りケンカをすることが恥ずかしくなりました。家庭の幸せはこうゆうところにあるのですね。」とこんな感じです。

結婚式のスピーチにも応用可能なネタですよね。朝のケンカは良くないけど我に返ればケンカ出来る相手がいること自体幸せなことです。1人よりはずっといいです。

 


失敗だらけの人生


朝礼のスピーチではよく自虐ネタを得意にする人がいます。これもその一例です。私の人生思えば失敗だらけでした。

このような経験皆さんしていませんか?人間誰しも一つや二つの失敗はあることです。このネタはそれに共感することで人間関係をスムーズにするものです。

声のトーンはやや暗めに話をすることでより多くの同情を得ることが出来るでしょう。朝礼のネタが「元気を出そう!」ばっかりの時にイレギュラーとして活躍できる話です。

 


生産者は怒ってます。


この話も朝礼がなんだかワンパターンだなと感じたときに使用してください。大まかな内容だと農作業で疲れたところにゴミの不法投棄をされました。農作業をしたうえゴミのかたずけまでやらなくてはいけなくなりました。

生産者は怒っています。何故こんな仕事までしなくてはいけないのか?しかししなくてはゴミの不法投棄は増える一方です。

私達の仕事でも同じことが言えます。雑務もこなさなくてはいけません。この生産者にはあたまが下がります。

 


地域に溶け込んで


よく結婚式のスピーチ等で使えるネタです。もちろん朝礼などでも使用可能なものです。地域の結束を訴えるもので、多くの人の共感を得る事が出来ます。

その地域独特のネタをするといいでしょう。また自治会活動などの体験談を述べるのも好印象です。地域に溶け込んで活動することの素晴らしさを説きます。

「私が地域の活動をしてきて・・・とてもよかったと思います。」と言った感じに使うものです。上手いスピーチには淀みがありません。詰まらず話せるように練習あるのみです。

 


幸せの三つの音


これは結婚式のスピーチで使えるネタです。幸せには3つの音があります。1つ目はご主人が読書をされてる音です。

2つ目は奥様が家事をされている音です。3つ目は子供が遊んでいる音です。皆様の行く末にこの3つの音がある家庭のように幸せでありますよう祈っております。

のような感じで締めると良いでしょう。覚えておいて損のない話です。

 


お笑いに例える。


これはどのような場面でも利用できるスピーチのネタです。お笑いのボケとツッコミに例えて話をします。そしてそれはまさにあなた方二人ではありませんか?

あるいはお笑いにはボケ担当とツッコミ担当がいます。わが社でも同じように担当が決まっていてそれぞれが職務を全うすることでなりたっています。お笑いがボケとツッコミが上手く調和しないといけないように会社もそれぞれの部署が担当をきちんとこなさないといけません。

仕事はキッチリこなしましょう。このような使い方ですね。声のトーンは明るく明瞭に誰にでも聞こえる声を発生しましょう。

 


トゲのないバラ


これは結婚式のスピーチなどで新婦を褒める時に使うネタです。キレイなバラにはトゲがありますが新婦○○さんにはトゲがありません。なんて素敵な女性なのでしょう。

○○君が羨ましい限りです。これからもどうかトゲのないバラでいてください。このような使い方でしょうか?

結婚式のスピーチではおそらく緊張されるとは思いますが、なるべく当人達の門出を祝う為滞りなく話をすることが大事になります。練習しましょう。

 


赤い糸


これは結婚式のスピーチでは有名なネタですけどちょっと捻ります。中島みゆきの歌に「糸」という曲があるのですが、それにひっかけます。

この曲は生きていく意味を歌ったものです。それは門出を祝う意味合いもあります。サビの「縦の糸はあなた、横の糸は私、織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない。」とあります。

ここで生きていく二人に事前に繋がっていた赤い糸があってそして二人の糸が織りなすものは周囲の人々を幸福にすることでしょう。と締めてください。

 

いかがでしょうか。この記事は書くに当たってスピーチの原稿が浮かびます。スピーチが上手くいくかいかないかは練習にあると確信しています。

まずはネタを参考にされてご自分でご自分のメッセージを込めた原稿を書いて家でそれを読む練習をされてはいかがでしょうか。原稿を見なくてもスラスラ出て来るぐらいまで練習です。それがスピーチ上達へのカギとなることでしょう。

皆さんのスピーチがこの情報によって少しでも上手くいくのならとても喜ばしいことです。とにかく考えないでやってみてください。経験することでなれてくることも大いにあることでしょう。

 


まとめ


スピーチのネタとしてどうぞ!応用可能な使えるお話集☆

・チャンスはいたるところにある。
・出る杭出ない杭
・魚の卵
・朝のケンカ
・失敗だらけの人生
・生産者は怒ってます。
・地域に溶け込んで
・幸せの三つの音
・お笑いに例える。
・トゲのないバラ
・赤い糸