勉強に集中できないときに唱える魔法の言葉11選

勉強に集中できないときに唱える魔法の言葉11選
勉強になんとか取りかかるも、うまく集中できないことありますよね。やらなきゃいけないことはわかっているのに、すぐに携帯を触ってしまったりテレビを見てしまったり。勉強を始めても集中出来ないと結局全然頭に入らないと全く意味がなくて、頭に入らないからまたやる気がなくなって…という悪循環。

結局は自分の問題、とわかりながらもなかなか解決策が見つからない!そんな勉強に集中出来ないときに自分のやる気をもう一度引き出してくれる魔法の言葉を紹介します。

自分の意思を強めてくれる言葉を使って、集中出来ないでいる気持ちを奮い立たせましょう!



 


勉強に集中できないときに唱える
魔法の言葉11選


 


「これが終わったら一旦休憩。」


長時間頑張ろうとしても中々集中できないもの。細かく区切りをつけて勉強に集中していくということも大切です。大体平均1時間半~2時間くらいが集中の限界とも言われます。自分の中で区切りをつけておいて、「これが終わったら一旦休憩。」と思うことで少し踏ん張りが効かせて集中できる状態を長続きさせましょう。

 


「やる気を起こさせるには、「やり始める」のがいちばん。」


有名な事業家の言葉です。やる気が起きるのを待つのではなくやり始めることでやる気は出るものです。集中できないから勉強しない、ではいっこうに勉強は再開できません。集中できない状態がおわるのを待つのではなく、まずやりはじめて、自らやる気を起こしましょう。

 


「あきらめたらそこで試合終了だよ。」


これは有名な某バスケットボール部の監督の言葉ですね。ベタですが、改めて自分が集中できないときや負けそうになるときに自分を奮い立たせてくれます。勉強のとき以外でもそうですが自分に負けそうなときに自分をはげましてもう一度がんばろうという気にさせてくれる言葉です。

 


「俺の敵は、だいたい俺です。」


マンガ『宇宙兄弟』の主人公のセリフです。的を得すぎている言葉ですね。いつでもうまくいかないときは自分に負けてしまっているときです。自分にかつことができれば、大抵のことは乗り越えることが出来ます。

 


「逃げた分だけやる量は増える。」


なんについてもそうですが、結局はいつかやらなければいけないのが勉強です。今やらなければイヤになってやめてもその2倍、3倍どこかで取り組む必要がありますよね。2倍3倍に増えたものに取り組むのは今よりももっとしんどい!逃げた分だけやる量が増える、と思ったら今頑張るしかないという気持ちで、集中できない状態に喝をいれることができます。

 


「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。」


これはイチローの言葉です。毎日の一つ一つを積み重ねることが最終的に自分をすごいところに連れて行ってくれるという言葉。実際に体現しているイチローが言っている言葉だからこそ身にしみますね。勉強に集中できない時に彼の偉業を思い出して、もう一度勉強に集中しましょう。

 


「明日からじゃなくまず今日だけ頑張るんだ。」


どうしてもテストまでの期間で考えがちですが、努力できるのは今この瞬間しかありません。明日の分までやろうとする必要はありません。まず、今日の分だけ、今日だけでいいので頑張ろうという気持ちで取り組みましょう。そしてその翌日も”今日だけ”を頑張る。そうやって積み重ねていくうちに膨大な勉強量になっているはずです。

 


「死ぬ気でやれよ。死なねえから。」


「もう無理、こんなにやったら死んじゃう」なんて気持ちになるときもありますよね。でもどれだけ死ぬことはありません。体力的にしんどくても精神的にしんどくても、いくら集中できない状況でも死ぬことはありません。自分にムチを打ってもうひと踏ん張りしましょう。

 


「自分に勝つことが、人生で最高の勝利。」


テストに合格することや、誰よりも良い点をとることはとても嬉しく楽しいことですが、この世の中でもっとも喜ばしいのは、自分に勝つことであると言い残した人がいます。自分の集中できない、勉強イヤになってしまった気持ちに打ち克って、目標を達成したときの歓びはひとしおです。もう一度来合いをいれ直しましょう。

 


「やる気があるかないかじゃなくて、やると決めているかどうか。」


やる気がある、やる気がない、で考えてしまうと完全に自分のコントロール出来ないもののように感じてしまうもの。でも実際はやるかやらないかを決めているのは自分の意思だけです。やると決めたら出来るし、やらないと決めたらできないもの。「やる気」に翻弄されずにあなたがまずやる決意を持つ気があるのか、それが大切な考え方です。

 


「明日やろうはばかやろう。」


これもどこかで明日は永遠にきません.常に私たちが使うことができるのは今日のこの瞬間だけなのです。明日やろう、をまた明日言えばまた頑張らなくてすみます。そしてまた「明日やろう」と言えば、何もしないまま毎日が過ぎていくだけです。

 

いかがでしたか。

勉強を継続的に続けて行くというのは、なかなか難しいことですが、その原因のほとんどはあなたの気持ちの問題。目的を作ったり、自分を奮い立たせる言葉をを使っていくことであなたのモチベーションを刺激することは出来ます。過去の偉人達がたくさんの名言を持っているのも、自分に克つ手段をたくさん知っている証拠なのかもしれませんね。せっかくやるのならば楽しく、そして効率的に勉強をすすめていきましょう。

まとめ


勉強に集中できないときに唱える魔法の言葉11選

「これが終わったら一旦休憩。」
「やる気を起こさせるには、「やり始める」のがいちばん。」
「俺の敵は、だいたい俺です。」
「逃げた分だけやる量増える」
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。」
「明日からではなくまず今日だけ頑張ろう。」
「死ぬ気でやれよ。死なねえから。」
「自分に勝つことが、人生で最高の勝利。」
「やる気があるかないかじゃなくて、やると決めているかどうか。」
「明日やろうはばかやろう。」