一目惚れしやすい男性の心理に潜む、7つの注意点

一目惚れしやすい男性の心理に潜む、7つの注意点
一目惚れ。小学生のころや中学生、、皆さん一度は経験したことがあるのではないかと思います。一目惚れに対するイメージは様々あると思います。内側を知らないで軽い人と思うかもしれません。しかし、本来、第一印象はその「人」を物語る重要なポイントでもあるわけです。

外側や口車にのって人を判断するのではなく、動物的な感覚で出会った瞬間に「この人だ!」と思って電撃が体を走り、その人に没頭する。瞬時にその人を判断し、恋に落ちてします。もう気持ちが止められずあふれでる~!そんな一目惚れしやすい男性の心理に潜む注意点をまとめてみました。




一目惚れしやすい男性の心理に潜む、
7つの注意点

 


過去好きだった人と結びつけすぎる

 

一目惚れをしたときに最も注意しないといけないのがこの点です。一目惚れの起こる心理は、過去自分が好きになった人と似ている部分を見つけると、そのときの良かった記憶が次々と出てきて、その新しく出会った人についてのイメージを勝手に脳が作り上げてしまう。これが一目惚れです。

なので、心理的に勝手に相手のことがわかった気になって自分の好みの人のように感じてしまうのです。その結果、都合のいいように相手のパーソナリティを作り上げていることに気付かないことがあります。これではいつか破綻してしまうことは目に見えていますね。

 


会っていない間にやたら美化されている

 

そして、会っていない間に勝手に美化されていきます。一目惚れした最初のイメージがよかったので相手を思い出すたびに、不足している情報を埋めて行きます。

服装はきっとこんな感じ。趣味は割とアクティブなものが多くて、食事の好みは…昔の良い記憶と結びついている心理があるので、勝手にその人の情報を頭の中で作り上げてしまいます。そしてきちんと会ってみたら「あれ?」と思うことが多かったり、まして付き合ってみると「こんなはずじゃなかった、、、」というコトになりかねないのです。

 


匂いだけが好み

 

一目惚れを起こしやすいきっかけについてまとめてみました。一目惚れを起こす要因として、まず「匂い」が影響することがあげられています。

香水の匂いやシャンプーの匂い。柔軟剤の匂いなんてのもありますが、心理的に匂いと感情は強く結びついているところがあり、あなたが「この人だ!」と思った理由が実は「匂い」だった、なんてことがあるかも!?

 


声だけが好み

 

匂いと同じくらい感情と結びついてしまうのが「音」です。人間で言えばもっとも印象に残る音は,声ですよね。福山雅治さんの低くてダンディな安心感のある声をイメージしてもらうとわかりやすいですが,私たちの心理の中で、声というのは非常に大きな印象を占めています。

なので、つまりこれらから言えることは、相手の全体像が見えていないのに「この人は運命の人だ!」と決めつけているという可能性を示唆しています。声に一目惚れ、なんて変な話しですね。

 


食い気味になりすぎる

 

そして、これは誰にでも経験が在ると思いますが、「運命の人だ!」という一目惚れの強い確信は、あなたの心理世界だけで起こっていることで、相手も同じ温度である保障は一切ありません(傷つけてしまったらごめんなさいね)。

それなのに「引かれ合う二人」をイメージして果敢にアタックしてしまうことがあります。相手はそうでもないのに、、、。これはご自身で経験したことがなくてもそういった友人を見たことはあるのではないでしょうか。

 


なぜか「自分は相手のことがよくわかっている」気になる

 

一目惚れをするとなぜか相手のことを良く知っているような勘違いをすることがあります。正確に言うと、相手のことを「こんな人だ」と無意識に想定しているということです。この人はこういうところがあるから、きっとこうだ、などと過去のパターンに当てはめようとします。そうすると相手のことがきちんと見れなくなってコミュニケーションがうまくとれません。相手はあなたの思うような人であるかもしれないし、そうでないかもしれません。

人間の心理は過去のパターンに当てはめて考えようとします、常に新鮮な気持ちでフラットに相手のことを知ろうとすることを心がけましょう。

 


一目惚れは、「見えないこと」が見えていない状態

 

今までのまとめにもなりますが、つまり一目惚れとは、”自分の視野が狭くなっていることに気がつかない”心理状態だと言えます。相手のこと、自分のこと、そして二人の関係のこと。これらが俯瞰して見えなくなってしまうのが一目惚れだと言っても良いでしょう。

もちろん一目惚れ自体が悪いわけではありませんが、こういった自覚があるかないかによって失うものの量も変わってくるかも。場合によっては熱い熱い気持ちのせいで、そんな状態を諭してくれる友人に「お前はあの子のことがわかっていない!」なんて関係をこじらせるようなことをしてしまうこともあるでしょう。

 


さて、ここまで一目惚れをしてしまった人の心理をまとめてみました。人を好きになることはとてもステキなことです。恋愛もぜひたくさんしてほしいと思います。

ただ、一目惚れ、という名のつくような感情の向け方は、どうしても視野が狭くなっていて結果的にあなた自身を苦しめる側面があることも、頭に入れておいてくださいね。


まとめ

一目惚れしやすい男性の心理に潜む、7つの注意点

1.過去好きだった人と結びつけすぎる
2.会っていない間にやたら美化されている
3.匂いだけが好み
4.声だけが好み
5.食い気味になりすぎる
6.なぜか「自分は相手のことがよくわかっている」気になる
7.一目惚れは、「見えないこと」が見えていない状態