『情熱』を取り戻すために、必要な7つのこと!

『情熱』を取り戻すために、必要な7つのこと!
失ってしまった情熱をどうやって取り戻しますか?目標を設定した時や、目指す人に影響された時など、気持ちが若い時期は熱い気持ちで苦難も乗り越えて頑張れるものですが、何事にも成功するためには反復が必要。いつも情熱を忘れずに過ごすのは難しいものですね。いい時もあれば悪い時もあるのが当たり前です。

しかし、少し嫌なことがあったから、少し集中力がなくなってしまったからと情熱を失ってフェードアウトしてしまったり、投げ出してしまっては面白くありません。何か止むを得ない出来事があって中断したならまだしも、自分の意識だけのために止めてしまった事は、間違いなく後悔します。

それでは、いかにして消えそうになってしまった情熱の炎を再燃させるか、たった7つのコツをお伝えします。



 

『情熱』を取り戻すために、
必要な7つのこと!

 

目標は少しずつブレるもの、再認識も必要です


まず、情熱を失ってしまったときに一番に取り組むべきなのが、自分の目標とは何かということを、再認識することにあります。

「目標は一つなんだし、明確だから忘れるワケがない。」と、お考えですか?人間は不思議なもので、一つの目標に進んでいたとしても、その時の自分の状況や、周囲からの影響で少しずつブレが出てしまうものです。どんな理由から目標を立てたのか、今の自分の状況でできる事は何なのかなど、改めて考えましょう。

 

反面教師、悪いお手本を肌で感じて、後悔だけはしないように


情熱を取り戻す為には、悪いお手本を手に入れることも大切。「失敗例」と言っては言葉が悪いですが、やはり反面教師は必要なのです。

同じ目標を持ちながらも、途中で諦めてしまっている人や、開き直っている人など、「今、自分が諦めてしまったらどうなるか」を肌で感じることにより、頑張ることの大切さが身にしみてわかるのです。

 

一番最初のデジャヴを起こしてドキドキ感を取り戻しましょう


情熱が一番熱い時といえば、目標を持ち始めた最初の頃ですね。同じ努力を長いこと続けていると、その時のドキドキ感は薄れてしまいます。

でも、スタートした当初と同じことをすると、なぜかその気持ちが感覚的に蘇ってくることがあります。自分が努力を始めて一番最初に行なったことを再びやってみることで、デジャヴのような不思議な感じがします。楽しい気持ちを思い出して見ましょう。

 

小さな事でもOK、成功体験を身につける


初心に返ることと平行しておこないたいのが、成功体験を身につけることです。情熱を失ってしまうにはいくつか原因がありますよね。繰り返しの練習に飽きてしまったり、進歩が思うようにいかずにモヤモヤしてしまったり。

そこで、情熱を持ち続けるために成功体験を身につけると良いでしょう。成功体験は簡単なことでも十分効果を発揮します。得意な分野にフォーカスしてみることや、レベルを落とした努力をしてみるなど。気持ちが明るくなるまでやってみましょう。

 

思い切って離れてみて、好きな事をやっているありがたみを知りましょう


次は、罪悪感を刺激する方法です。情熱を失ってしまったのだから、もう考えるのは止めましょう。思い切って、今やっている努力から離れてみること。毎日努力を続けていたのにと、もったいないと思わず、度胸が必要です。

一度離れてみると、やっていたことの楽しさや、ありがたみがわかるものです。また、いっそのこと自分の苦手なことや好きじゃない分野に手をだしてみてもOK。「またあの頃に戻りたい!」と努力していた頃が懐かしく感じられるはずです。

 

無理矢理ポジティブになると自信がでてきてやる気になる


やる気がなくなっている状態というのは、何かに疲れて、物事に対して良いイメージがもてなくなっている状態。メンタルに作用するためには、無理にでもポジティブな言葉を使って自分を奮い立たせるとう方法もあります。

アスリートなどがトレーニングとしておこなっているように、ポジティブシンキングを取り入れてみましょう。無理をして良い言葉ばかり選ばなくとも、なにかネガティブなことを言ってしまったらポジティブに言い直したり、メールや日記なども最後の一行だけポジティブな言葉を使うなど、小さな事から始めると入りやすいでしょう。

 

憧れを肌で感じたり、達成した人からヒントをもらいましょう


最後の方法として、目標達成後の自分に出会う旅に出ましょう。成功している人と実際に出会い、会話してみることで、なぜか自分も近づいた気持ちになれます。また、その会話で、成功者がいったいどんな挫折をくぐりぬけて成功への階段を登っていったのか、失敗や情熱を失ったことも少なからずあるはず。

成功者を身近に感じて、ヒントを沢山もらいましょう。

 

気持ちが前に進みにくいときも、もちろんあるでしょう。どんなときでも、目標をもっているならば、「根気」という言葉を大切にしてみてください。何かを達成するためには、コツは必ず存在します。ですが、それ以上に大切なことは、根気良く居続けること。

コツを集めているうちに、苦手なことにぶつかってしまう度に「これはコツじゃないかな」とイイワケに使わないようにしましょう。いつでも原点回帰できるように根気を養うことができれば、いつも情熱を忘れずに目的に近づくことができます。

また、情熱を失っているときは少し心がネガティブに傾いているとき。やるべき事が目の前にあるのに、「今はやる気がしない。」「無理そうだな。」と、やる前に諦めてしまってはいけません。目標を達成するにはそれなりの時間と努力、そしてある程度の失敗が必要。失敗したり、途中で続けられなくなっても「やってみる」ことにより意義があるのです。

失敗してもまた立ち直れば大丈夫。情熱を失おうが、何か怖いもがあろうが、目標に近づきたいのであれば、とりあえず「やってみる」という前向きな気持ちを持ちましょう。

 

まとめ

『情熱』を取り戻すために、必要な7つのこと!

・目標は少しずつブレるもの、再認識も必要です
・反面教師、悪いお手本を肌で感じて、後悔だけはしないように
・一番最初のデジャヴを起こしてドキドキ感を取り戻しましょう
・小さな事でもOK、成功体験を身につける
・思い切って離れてみて、好きな事をやっているありがたみを知りましょう
・無理矢理ポジティブになると自信がでてきてやる気になる
・憧れを肌で感じたり、達成した人からヒントをもらいましょう