自己啓発本。コレだけは読んでおきたいベスト7!

自己啓発本。コレだけは読んでおきたいベスト7!
「自己啓発本」という言葉はこれまでに何十回と聞いたことがあるでしょう。では、「自己啓発本」って結局はどういった本なの?と聞かれたら、あなたはどう答えますか。「自己啓発本」とよく聞きますし、自分のためになる本という認識でしょうが、実のところはっきりと答えられる人は少ないかもしれませんね。

「自己啓発本」とは、人の能力向上や成功などの手段を説いた本です。そのため、自己啓発本では、「コンディション」「習慣」「捉え方」といった言葉がよく使われるのです。

自己啓発本は実際に成功した方や成功し続けている方が書いているものも多く、読んでみると考え方や価値観が変わることも多々あります。そこで、今回はコレだけは読んでおきたいという自己啓発本を7つ解説いたします。



 

自己啓発本。
コレだけは読んでおきたいベスト7!

 

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R・コヴィー)


自己啓発本と言えば、まずはこれでしょう。それほど有名な自己啓発本なので読んだことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。この『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』は以前に出ていた『7つの習慣』を翻訳し直したもので、原書の内容に忠実になり、よりわかりやすく理解しやすくなっております。

昔読んだという方にも再度オススメです。内容としては「人格」の鍛練が大切であり、7つの習慣を実行することで鍛練できるというものです。不朽の名作としてぜひ読んでおきたい一冊です。

 

『エースと呼ばれている人は何をしているのか』(夏まゆみ)


著者である夏まゆみさんはダンスプロデューサーで、長野オリンピック閉会式の振り付け考案やモーニング娘。AKB48の立ち上げに携わっています。

この本ではタイトル通り、エースと呼ばれる人が何をしているかということはもちろん、アイドルにおけるエースとセンターの違いにも着目していて面白いです。

 

『人生ドラクエ化マニュアル−覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!−』(JUNZO)


「ドラゴンクエスト」と名前を聞いたことのない方はおそらくいないはずです。日本で最も有名なゲームのひとつと言っても過言ではないでしょう。

この本では、著者であるJUNZOさんはゲームのように経験値を増やしながら目標に向かっていくこと、その楽しみ方について書いています。ゲームが好きな方はこのような考え方があると知れば、違った世界が見えるかもしれませんね。

 

『ベスト・パートナーになるために−男は火星から、女は金星からやってきた−』(ジョン・グレイ)


自己啓発本は何も成功や能力を上げる内容ばかりではありません。恋愛ものもあります。そこでオススメしたいのがこの『ベスト・パートナーになるために』です。サブタイトルから察することができる方もいらっしゃるでしょうが、男女の違いについて書かれている本です。

これを読めば男と女がどれほど違う生き物なのかとわかり、異性の行動の意味が理解できるでしょう。パートナーが何を考えているか全然わからないという方に特にオススメです。

 

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(アービンジャー・インスティチュート)


人は誰しも「箱」を持っています。自分が正しい世界の「箱」。自分はその「箱」の中にいて、相手もまた相手の「箱」のなかにいます。この本では、「箱」のなかに入っていることをまずは意識すること、そしてその「箱」から出ることの大切さを教えてくれます

どうして他人の人はこんなことをするんだろう、どうして職場の環境がよくならないだろうなど自分は努力しているはずなのに…とイライラしている方、悩んでいる方にぜひ読んでほしい一冊です。

 

『ザ・シークレット』(ロダン・バーン)


こちらの本は成功者の法則を集めたり、引き寄せの法則について理論的に書かれているため、説得力がある内容となっています。また、幸せの感じ方についても書いており、こちらはかなり簡単に実践でき、そして自分が人生において何を幸せと感じるのか、何を求めているのかということがわかるため、非常に役立つ考え方です。

自己啓発本のベストセラーですのでタイトルが怪しいと思っていた方もこの記事をきっかけに手にとって読んでください。

 

『自分の中に毒を持て−あなたは”常識人間“を捨てられるか−』(岡本太郎)


最後は有名な芸術家である岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』です。まるで小説のようなインパクトのあるタイトルですね。この本では人生で大切なことは自分を殺し、自分と戦うことで成長していくということが書かれており、最後まで読むと岡本さんの一途な姿勢に感動する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

彼の生き方を真似することはほとんどの人ができないでしょう。しかし、彼の生き方から学ぶことは大いにあります。

 

いかがでしょうか。

自己啓発本と聞くと堅苦しいイメージやどこか胡散臭いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、一度そのようなイメージを取っ払って読んでみましょう。今回解説した自己啓発本はどれも読みやすい内容となっていますので、さらっと読むことができます。

自己啓発本に書いてあることがすべて正しいわけではありません。自分がいいなと思った点や真似してみようと思った点を参考にするだけでも、今までの自分とは大きく変わります。また、この考え方は賛同できないと思ったら、それもまたひとつでしょう。賛同できないということは自分の考えがしっかりとあるということです。自分の考えも大切にしてくださいね。

この記事を読んで、少しでも自己啓発本に興味を持っていただけたら幸いです。まだ読んだことがないという本がありましたら、ぜひ手にとってください。

 

まとめ

自己啓発本。コレだけは読んでおきたいベスト7!

・自己啓発本の王道!『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』
・エースについてわかる『エースと呼ばれている人は何をしているのか』
・ゲームのように人生の楽しむ!『人生ドラクエ化マニュアル−覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!−』
・男女の違いがわかる『ベスト・パートナーになるために−男は火星から、女は金星からやってきた−』
・人間関係に悩んだらオススメな『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
・幸せの感じ方を考える『ザ・シークレット』
・人生とは、生きるとはがわかる『自分の中に毒を持て−あなたは”常識人間“を捨てられるか−』