これで告白の失敗が減る!成功率を高める7つの作戦☆

これで告白の失敗が減る!成功率を高める7つの作戦☆
偶然出会ったあの人のことが忘れられない。そんな大好きな人が出来れば、「どうしても一緒にいたい!」「お付き合いしたい!」と思うのは至極当たり前のこと。

でも、「一体どうやって告白したらうまくいくの?!」というのは、いつでもついてまわる悩みです。相手に自分の気持ちを受け取ってもらう為にどんな工夫をしたらよいのでしょう。

気持ちがあれば大丈夫!と当たって砕けろ精神でいくのも悪くはないですが、気持ちが大きければ大きいほど力んでしまって告白が失敗、なんてこともあります。せっかくだったらできるベストを全て尽くして告白に臨みたいもの。

あなたの大切な告白の失敗を最小限に抑える、7つの作戦をご紹介します。



 


これで告白の失敗が減る!
成功率を高める7つの作戦☆

 


相手は自分のことをどう思っている?!


告白の成功率をあげるには、告白の前にどれだけの準備が出来ているかが大切。当たり前のことですが、相手があなたについてどう思っているのかの事前チェックをしておかなくてはなりません。

一番いいのが、共通の友人にそれとなくあなたの印象を聞いてもらうこと。「◯◯と最近仲いいみたいだけど、どんなこと話すの?」「◯◯、けっこやさしいとこあるよね」というようにポジティブな方向で話をふってあなた印象を確かめましょう。

ここで印象が悪かったり、逆に印象がほぼなかったら、一旦「待て!」です。何でもタイミングがありますから、焦ってはいけません。

 


相手は恋愛するモードになっている!?


そもそも、相手は今恋愛をしたいと思っている状態なのかを知る必要があります。これがわからないと告白をしても失敗しかありません。

仕事が忙しくて全くパートナーシップに目が向いていないような状態ならどれだけあなたの印象がよくったってひらりとかわされるのは目に見えています。

相手が別れたばかりなら、失恋の傷は癒えているのか、次の恋に向かう様子はあるのか。こちら側が盛り上がっているからと言って、相手も「恋愛がしたい」と心から思っているかは別問題ですから、そもそも相手に恋愛する気があるのかは,告白をする前に確認する必要があるでしょう。

 


あなたと付き合うイメージを一度でもしたことがある!?


告白が失敗しないようにするためには、いきなりその「付き合う」ことをぶつけないことです。ふいをつくようにいきなり告白をされてもあなたと付き合うイメージがついていなければ、仲がよくても即答するのに戸惑ってしまいます。

そこで告白を失敗しないために、告白をする前から付き合っているイメージを相手が持てるような会話をしておきましょう。

「誰かと二人暮らしするなら、どんな家選ぶ?」「デートってどんくらいのペースで行きたいと思う?」というようにお付き合いに関する話題を投げて、お互いの考えを共有しあいましょう。

 


好き好きオーラを出すより、相手の心地よさを考えよう!!


つい「この人と付き合いたい!」という気持ちが強いと、自分をアピールしたり、一緒にいたい!という気持ちが全面に出てしまいますが、人間関係はバランスです。

一方が出れば一方が引っ込むように出来ています。本当に良い関係になりたいのなら、相手に自分の魅力を伝えようとするよりも、相手の魅力を引き出せるような心のスペースを持つことです。

「この人といると自分がすごくステキに思える」と思ってくれたら、あなたと一緒にいたいという気持ちに自然となるでしょう。そんな関係が作れていたら、告白をしても失敗する可能性はぐっと低くなります。

 


ついOKしちゃうような雰囲気づくりも重要!?


そしていよいよ告白をするという場面になるとき、雰囲気は超!重要です!

相手がロマンスを感じるような状況を演出しましょう。そして大切なのは肩肘張った高価なレストランに行くような「緊張感」を演出するのではなく、居心地の良くてほんわかしたような気持ちになる「安心感」を演出することです。

こてこての演出には相手も身構えてしまってそれはもう恋愛どころではありません。あくまで自然に、相手が心からリラックスしてあなたに委ねられるような環境を作るように意識することが大切です。

 


感情を押し付けるのは絶対NG!!


そして肝心の告白の仕方ですが、あくまで二人の間のバランスを意識しましょう。あなたの感情を一方的に押し付けたら、相手はバランスをとるためにすっとひいていきます。

告白で失敗してしまうのは相手の状況を全然観察出来ずに一方的になってしまうことが原因になることが多いです。独りよがりな気持ちを押し付けず、相手に素直に自分の気持ちを伝えることを意識しましょう。押し付けられたら、押し返すのが世の常です。

 


奥の手をもっておけば大丈夫!


告白を失敗しないための作戦として大切なのは”成功するまでやる”という究極の作戦があります.告白のシチュエーションが良くなかったり、相手のライフスタイルとの兼ね合いでタイミングでなかったりすることは往々にしてありますので、例え告白に失敗しても気まずくならないようにしておく、ということが大切です。

1回でうまくいくことがもちろんベストではありますが、奥の手として、作戦練り直してもう1回チャレンジできるような会話にもっていくことも意識してから臨めば、いきなり失敗して慌てることもありません。

 

告白の失敗を最小限に抑える7つの作戦をご紹介しました。

告白はあくまで相手がいることですから、ただあなたが気持ちを発散したいということではなくお付き合いをする、というゴールのために告白をするのであれば、冷静に相手の立ち場になって考えていく必要があります。

とは言え最後はあなたが相手をどれだけ大切に思っているかなので、いつも誠実さを忘れずに大事な人と向き合って下さいね!

 


まとめ


これで告白の失敗が減る!成功率を高める7つの作戦☆

・自分の印象を確認しておこう
・相手の状態を確認しておこう
・雰囲気を作る努力をしよう
・自分と付き合っているイメージを起こさせよう
・決して感情を押し付けないこと
・純粋に相手の心地よさを考よう
・奥の手をもっておこう