恋愛心理学☆好きな女性を落とす4つのテクニック

恋愛心理学☆好きな女性を落とす4つのテクニック
好きな女性を落としたい!恋する男性なら、誰しもが思うこと。その悩みに、効果的な「恋愛心理学」というものをご存知でしょうか?恋愛心理学という言葉から、何か難しさを感じとった方もいるかもしれませんが、全く難しいことではありません。

そもそも恋愛には脳の勘違いという言葉もあるように、多少のテクニックが必要なもの。まっすぐに!ストレートに!ただぶつかればそれで良いというわけではないのです。しかし、そもそも男女の心理には大きく差があるもの。普段の女性心理も把握するのが難しいのに、恋愛心理となるとさらにハードルが高そう…と感じている方もいるかもしれませんね。

しかし、今回は「恋愛心理学☆好きな女性を落とす4つのテクニック」と称して、シンプルにわかりやすく、そして今日から使えるテクニックをお知らせします。ぜひ、実践して好きな女性を手にいれてください。



 

恋愛心理学☆
好きな女性を落とす4つのテクニック

 

「好きだから嫌われたくない」と下手に出るのはNG!


今、好きな女性がいる場合、おそらくあなたはその女性に好かれたい!と思っていることでしょう。それは恋愛感情として当然のことですが、恋愛心理学的にはその思いをそのままぶつけることはNGです。

嫌われたくないという気持ちが強くなると、基本的に彼女の意思を尊重したり、彼女の予定を優先させたり。反応を気にしすぎて何もできなくなってしまったりという行動になってしまうもの。一見、それは「優しい男性」「穏やかな男性」というイメージですから、それのどこが悪いの?と思った人もいるかもしれません。

しかし、恋愛においては「自分の思い通りになる人」に対してときめきは感じにくいもの。恋愛心理学においては、自分の手のうちを全て見せるのは避けるべきこと。他に女性の影をちらつかせるのは、あまりおすすめできませんが、趣味などその女性以外にも興味の分野をしっかり持っておくことが大切です。

 

会っているときは押す、それ以外の時間は引くくらいがベスト


彼女のことを落としたいからと、メールやLINEをたくさん送ってはいませんか。送ること、連絡をとること自体が悪いことではありませんが、あまりあなたからの連絡だけが頻繁だと、相手の女性は「この人、そんなに私と話したいんだ。そんなに私のことが好きなんだ」という気持ちを感じ取ってしまいます。

好意を抱いている相手からであれば、嬉しいものでも、まだ恋愛感情が高まっていないような状況でぐいぐい来られると引いてしまう女性は多いもの。

直接会っているときに優しくしたり、たくさん話したりという行動は効果的ですが、会っていないときのLINEやメールは控えめにしましょう。彼女の方から送られてきたら、返すくらいのペースがベストです。追いかけるのではなく追わせろというのは、恋愛心理学の基本と考えてください。

 

まだあまり親しくない場合は、接触頻度を増やしましょう


あなたが落としたいと思っている女性とあなたとは、今どのような関係でしょうか。まだ顔見知りであり、友達とも言えないような関係であるなら、まずは接触頻度を増やすことが大切。恋愛心理学的に、あまり親しくない状況で親密度をあげるためには、会う回数を増やすというシンプルな方法が何より効果的。

同じ職場や同じクラスでカップルができやすいのには、そういう意味もあります。簡単な挨拶だけでもかまいませんから、日常にあなたという存在を意識づけることが大切。だからといって待ち伏せするという意味ではありません。

あなたの日常生活の時間と、彼女の日常生活の時間が重なっているという、見せ方が大事。人間は共通点がある人に親近感を抱くもの。積極的にそのチャンスを利用しましょう。

 

既に友達の関係ならば、量より質を大切にしましょう


既に友達という関係であれば、これ以上接触頻度をあげてもあまり効果は得られません。次に恋愛心理学的に必要なものは、あなたの価値。人間はいつでも会える人や、いつでも食べられるものに対してはなかなかありがたい、嬉しいという気持ちになりにくいもの。期間限定!個数限定!のものが、人気を集めるのと同じように、人も同じこと。

つまり、あなたとならいつでも会える。だって友達だから。と彼女が思っているのであれば、そこから恋愛にはなかなか発展しないと言えます。そこで、あなたに会うことのメリットを彼女に少しずつPRしていきましょう。

メリットといっても、そんなおおげさなものではありません。女性に限ったことではありませんが、恋愛心理学的に人間は居心地がいいと感じる人には会いたくなるもの。しょっちゅう会えるわけではないけれど、でもあなたと会って話す時間はすごくほっとする…そんな風に彼女に思わせることができれば、もう彼女はあなたに落ちる寸前です。

 

いかがでしたか。ここでお伝えした恋愛心理学のテクニックはシンプルなものですが、とても効果的なものばかり。そして、なにより大切なことは上記4つの根底にある「彼女に合わせすぎない」ということ。

好きになって欲しいからと、下手に出ている男性に、女性は魅力を感じません。優しい男性が好きですが、でもやっぱり強さも求めている。それだけ聞けば、なんて身勝手な!と思うかもしれませんが、それは女性の本音でもあります。

今のあなたと彼女の関係を見極め、そこからどう発展させていくのか。その道筋を考えるために、恋愛心理学はとても有効的。基本的に、好意をむけられていやな気持ちになるという人はほとんどいないもの。あとは、どの距離の詰め方や、あなた自身の価値の見せ方。そう考えると、恋愛もちょっと楽しく感じるのではないでしょうか。

ぜひ今回の記事を参考に、目当ての女性とお付き合いできるように策を練ってください。

 

まとめ

恋愛心理学☆好きな女性を落とすテクニック

・「好きだから嫌われたくない」と下手に出るのはNG!
・会っているときは押す、それ以外の時間は引くくらいがベスト
・まだあまり親しくない場合は、接触頻度を増やしましょう
・既に友達の関係ならば、量より質を大切にしましょう
・彼女の予定に合わせすぎない。時には断ることも大事。