不倫を解消し復縁する時に気を付けたい7つの謝り方

不倫を解消し復縁する時に気を付けたい7つの謝り方

「不倫は文化」なんて言葉が世間を賑わせた時もありましたが、あれはテレビの中だけの話です。実際に起これば、と言うより見つかれば修羅場になるのがオチですし、関係の破たんを招くのが普通でしょう。

しかし、とは言っても不倫したことを後悔し、復縁を望む場合も多々あるでしょう。「どうしても彼とやり直したい」「彼女でなければダメなんだ」と言った思いに至ることも良くあることではあります。

そこで今回は不倫関係を解消し相手に許して貰うための謝罪方法について説明致します。ポイントを7つにまとめてありますので、順に見ていきましょう。



 


不倫を解消し復縁する時に
気を付けたい7つの謝り方

 


心の底から謝罪しよう


不倫からの復縁を望むならば、まずは徹底的な謝罪が必要になるでしょう。「申し訳ありませんでした」「ごめんなさい」このように徹頭徹尾謝ることです。復縁するにしても、相手の許しがなければ不可能ですからね。

とにかく自分が100%悪いことを自覚し、加害者であることを踏まえた上で謝罪しましょう。復縁云々の話はそれからです。ここでは、とにかく余計なことは言わなくても良いので謝ることを徹底しましょう。

 


具体的な反省をしよう


次は具体的な反省を述べましょう。感情的な謝罪だけだと、軽く聞こえますからね。「○○はもうしません」「今後は□□するようにします」と言った形で具体的な謝罪を述べるようにしましょう。

約束をした上で守ることができたならば信憑性は増しますし、誠意を感じて貰えることも増えます。不倫からの復縁を求めるならば、一日で片を付けることを考えずに、長期的な視点で考えましょう。

 


行動で示そう


3つ目は行動で示すことです。普通に謝罪しただけでは許しを請えない場合もあります。不倫期間が長い場合や復縁を望む相手が態度を硬化させている場合、話すら聞いて貰えない場合も多いです。

そういった場合は何かしらの行動で示すことが肝要です。例えば髪を切るのも意思表示としては良いでしょう。男性ならば坊主にするのも良いでしょう。いずれにせよ反省を行動で示すことで、まずは話し合いの舞台に相手を上げることが大切なのです。

 


責任転嫁はやめよう


ここからは謝罪時に避けるべきことについて触れていきます。第一に絶対にやってはいけないのが「責任転嫁」です。「○○(不倫相手)が先に□□してきたんだ」「僕は真剣ではなかったけど相手が…」と言った具合ですね。

謝罪相手にこれをされると本当に頭にきます。もし、自分が相手の立場ならば絶対に許してやろうとは思いませんね。ですので、「責任転嫁」は絶対にせず、例え自分に非がないことであっても謝罪するのが基本です。

 


反論はやめよう


次は「反論」です。これも絶対にやめましょう。「でも、君も悪いところがあったんじゃないか」「あなたも前に○○してたじゃない」と言った反論は絶対にやめましょう。こういった反論をした瞬間、話し合いの場は喧嘩の場と化します。

もちろん、復縁どころか破綻するのは間違いありません。不倫解消後の復縁を望む際は、自分が100%加害者であることを忘れてはいけないのです。ゆえに、被害者である相手の神経を逆なでしてはいけません。そもそも、反論する権利すら有していない状況なのですからね。

 


開き直るのはやめよう


謝罪時、開き直ることもやめましょう。開き直られることほど腹が立つことはありません。謝罪を受ける立場ならばわかりますね。ですが、謝る側になるとこれをやってしまう人がいるのですよね。

事がことだけに謝罪をなかなか受け取って貰えませんからね。逆切れのような形で開き直る人が多いのでしょう。ですが、悪いのは不倫をした自分です。復縁を望まないのならば、止めはしませんが、復縁を望むのならば絶対にやめましょう。

 


感謝を述べよう


最後は感謝を述べることです。「謝罪なのに、感謝!?」と思われた方が多いでしょう。しかし、これが想像以上に利くのです。話し合いが上手くまとまらなかった時でも、感謝の言葉を口にするのがポイントです。

「話を聞いてくれてありがとう」「許してくれてありがとう」この一言で相手の心は大きく揺さぶられるのです。結果、復縁に向けて大きく前進するのですね。とても効果的な方法ですので、覚えておきましょう。

 

いかがでしたか。不倫を解消し復縁するときに気を付けたい7つの謝り方についてはご理解頂けましたでしょうか。基本的には自分が100%加害者であることを自覚することです。さすれば早々間違いは犯さないでしょう。

しかし、すぐに自分を正当化しようとするのも人間です。固い意志を保つだけでは失敗してしまうかもしれません。ですので、謝る前に一度シミュレーションしておきましょう。頭の中だけでも構いませんので、想定される問答を一度作っておくのです。

これだけで復縁の可能性は一気に上がります。本項で触れた7つのポイントを押さえた上で、しっかりとシミュレーションしたならば、必ずや不倫関係を解消し復縁をすることができるでしょう。

 


まとめ


不倫を解消し復縁する時に気を付けたい7つの謝り方

・心の底から謝罪しよう
・具体的な反省をしよう
・行動で示そう
・責任転嫁はやめよう
・反論はやめよう
・開き直るのはやめよう
・感謝を述べよう