大学受験英語勉強法☆難関大に合格する5つの秘策

大学受験英語勉強法☆難関大に合格する5つの秘策
大学受験のための英語勉強法、しかも難関大学に合格するための勉強法となると、とてつもなく大変で難しいものを連想するかもしれません。確かに、試験中に読み終えられるか分からない長文やできる自信のない英文和訳問題、リスニングなど課題が多く、太刀打ちできるか不安に思ってしまうことはありますよね。

しかし、そんな難題にもめげず難関校を突破してきた先輩はたくさんいます。その先輩たちは正しい大学受験英語勉強法を知り、日々努力してきたのです。

彼らの例に倣って勉強をすれば、受験英語は怖いものではありません。的確な学習方法さえ知っていれば毎日の努力は必ずあなたの力になり、本番での自信を与えてくれるはずです。それを実現するための5つの秘策について解説しますので、ぜひ大学受験のための英語勉強法に役立ててください。



 

大学受験英語勉強法☆
難関大に合格する5つの秘策

 

効果的な単語学習のコツとは?


単語学習は大学受験英語勉強法にとって欠かせません。なぜなら、英単語を知らなければ英語を読むことなどできないからです。知らない単語の意味を文脈から予測する訓練も大切ですが、単語を覚えていて損することはありませんよね。

さて、効果的な英単語学習を行うには、きちんとした単語帳を手に入れる必要があります。学校で配布されているものがあればそれを使って構いませんが、できれば単語の意味に加えて発音、類義語、例文、そしてリスニング音声がついているものを選んでください。

英単語は例文と一緒に読むと意味を覚えやすいですし、音声つきならリスニングの練習にもなって一石二鳥です。通学時や休み時間などの隙間時間を使うと効果的に学習できます。

 

文法を制する者は受験英語を制す


大学受験のための英語勉強法にとって、単語学習と同じように欠かせないのが文法の勉強です。いくら単語を知っていても、文法を駆使することによって正しく英文を読むことができなければ意味がありません。

そして文法の勉強法としては現状ではドリルがベストです。英語の文法は大変論理的にできているため、空欄補充問題や並び替え問題、英作文などを徹底的に解けば体に自然に身についていきます。ここで学習した文法は将来の英会話力にも確実につながっていくので、馬鹿にはできません。

また、受験英語のための文法学習には若干数学的な思考法が必要になると覚えておくと良いでしょう。論理的にひも解いていけば必ず正解が出るようになっています。

 

教科書の予習から得られるメリットとは


ちょっと大変ではありますが、英語の教科書の和訳も難関大学受験のための英語勉強法には欠かせません。リーディングの授業で自分に当てられた分だけでなく、全文を訳していくようにしてください。

なぜなら、英語の教科書の全文を訳して予習としておけば、授業中に聞く先生の解説を復習として活用することができるから。手間がかかるようで実は効率の良い勉強法なのです。

それに、予習をしている生徒とそうでない生徒の実力には大学受験時に大きな差が開きます。予習をしている方が英語の先生からの評価も上がるというメリットも見逃せません。

 

分からなかったら先生に聞きに行こう


大学受験のための英語勉強法の裏ワザとして欠かせないのが、「先生への相談」です。予習・復習中や問題中を解いているときに分からないことがあったら、塾の先生ではなく学校の英語の先生に聞きに行くようにしてください。

なぜなら、質問しに行くことにより「この生徒は勉強熱心で真面目だな」という印象を与えることができるからです。この好印象は成績表に反映されることがとても多いため、ぜひ活用しましょう。ついでに英語勉強法や志望校の試験の特徴など大学受験対策へのアドバイスも聞ければラッキーです。

 

パラグラフ・リーディングで長文対策を


単語・文法力、そしてリーディング力に自信があるときに身につけると大学受験のための英語勉強法を大幅にパワーアップしてくれる強い味方がいます。それは、パラグラフ・リーディングです。

パラグラフ(paragraph)とは「段落」という意味ですが、パラグラフ・リーディングはまずは文字通り段落ごとの主旨を大まかにつかむことによって長文の意味を理解しやすくします。具体的には、タイトルや長文の最初・最後、段落の最初・最後に注目して文章の流れを俯瞰するものです。

このようにして長文の流れをつかむことにより、全体を読まなくても大体の意味を把握することができるようになります。大学受験とはいえ英語長文を全て読んだら疲れますので、効率的な英語勉強法です。長文が苦手なら、裏ワザとしてぜひ身につけておきましょう。

 

以上、大学受験のための英語勉強法5つです。

単語力や文法力の増強、英語の教科書の予習など努力を必要とするものもあれば、分からないところを先生に聞きに行く、パラグラフ・リーディングで能率的に長文を読むなどの裏ワザてきな英語勉強法もありましたね。

大学受験における英語勉強法では、このように実力の育成とスマートさの両方が必要不可欠になります。このうちのどちらかが欠けても大学受験を成功させることができません。難関校を狙うのであればなおさらバランスの良い勉強が必要です。

しかし、ここで大学受験英語勉強法の秘策5つを学んだあなたなら大丈夫。ぜひこのアドバイスを生かして勉学に励み、「英語」という科目をあなたの大学受験の力強い味方にしましょう!

 

まとめ

大学受験英語勉強法で「絶対に欠かせない」5つとは?

・コンテンツ豊富な単語帳で効率的な単語学習を
・文法はドリルを徹底的に解くのが鉄則
・教科書の予習・復習で圧倒的な和訳力を育てよう
・分からなかったら先生に聞いて印象アップ
・長文読解に欠かせないパラグラフ・リーディングをマスターしよう