いつも元気でいるために、身につけておきたい7つの習慣

いつも元気でいるために、身につけておきたい7つの習慣
元気でいられることが当たり前だと思って日々を過ごしている人は多く居ます。人は病気なって初めて、健康でいられることの大切さを痛感するものなのです。

しかし、その病気が癌や脳梗塞、心筋梗塞、生活習慣病などの重病で、命に関わるものだった場合、病気になってから健康の大切さに気付いたとしても取り返しがつきませんから、元気でいるための努力は常日頃から実践しておかなくてはいけないのです。

元気でいるための努力というのは、コストがかかる特別な健康法ばかりではありません。お金をかけずに毎日続けられる簡単なことでも十分健康を維持して病気を未然に防ぐことが可能です。そんな、誰でも今日から実践できる元気で居るための習慣を7つお伝えします。



 

いつも元気でいるために、
身につけておきたい7つの習慣

 

睡眠時間のコツ


仕事が忙しいと、睡眠時間を削って残業をしてしまうという人は多いのではないでしょうか。しかし、例え年齢や気持ちが若いからといって睡眠時間を削ると疲労は蓄積され、元気ではいられなくなります。

また、休日に睡眠時間を過剰にとって寝だめをするというのもよくありません。体にはリズムというものがありますので、平日、祝日に関わらず、平均的に7時間程度の睡眠時間を確保しましょう

 

運動のコツ


元気で健康になるために、週末にジムに通ったり、マラソンをするという人は増えています。しかし、平日は全く運動をせずに、たまに過剰な運動をするというのは、むしろ体に負担をかけている可能性があります。

自分の判断で可能な運動をたまにするよりも、毎日たくさん歩くなどの適度な運動をするように心がけましょう。ウォーキングをすることは、筋肉だけでなく脳にも適度な刺激を与えてくれますから、体も頭もしゃっきりするのです。

 

食事の内容


モデルや女優がダイエットや体の浄化を特殊な食事療法でしているというのは、よくテレビや雑誌、ブログなどで紹介されています。しかし、食事はどんなに体にいいものであっても、偏ってしまうのはよくありません。

元気でいるためには、特殊な食事を取り続けるのではなく、栄養バランスがいい食事をすることが重要です。野菜、魚、肉、炭水化物など、三大栄養素を意識して、なるべく多い品目の食事を取るようにしましょう。

 

食事の時間と回数


ダイエットのために食事の回数を制限して1日1回や2回にしている女性は多いのではないでしょうか。食事の量を減らせば、一時的に体重は落ちるかもしれません。

しかし、食事の回数を減らすと、食事を取る際の体の吸収率が上がり、むしろ太りやすい体質になり、体調を崩しやすくなってしまいます。元気でいるためには、1日3回、規則正しい食事を規則正しい時間にとるよう心がけましょう

 

1日当たりのカロリー摂取


元気でいるためには食事はしっかりと1日3回とるのが理想ですが、食事の量には注意が必要です。人には、性別、年齢、身長、体重を元に算出した、1日当たりの適正な摂取カロリー目安があります。

カロリーを過剰摂取してしまうと、食べたものを消化しきれなくなって、肥満になったり、脂っこい食事や塩分の多い食べ物を食べ過ぎるとコレステロール値や血圧が上昇して元気ではいられなくなります。カロリー計算が面倒だという人は、腹八分目を意識して食事をしましょう

 

ストレス解消


基本的に、食事と運動、睡眠時間に気を使えば、毎日を元気で過ごすことができます。しかし、食事、運動、睡眠時間に気を使っていても元気を損なう原因になり得ることがあります。

それが、ストレスです。仕事や勉強、人間関係などで溜めたストレスは放置しておくと、無意識のうちに蓄積されて、いずれは自律神経を失調してしまい体調に支障をきたしてしまいます。ストレスは溜め込まずに、できれば毎日解消しましょう。お風呂や食後のデザート、テレビなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

 

タバコは止める


元気でいたいとは思っていても、タバコを吸っているという人は、まず最初にタバコをやめましょう。タバコは、肺がんなど、呼吸器系の病気の原因になると言われていますが、風邪などの身近な病気の原因にもなりえます。

風邪を治すための栄養素として代表的なものがビタミンCです。しかし、タバコを吸うとビタミンCを破壊してしまうのです。いくら食事に気を使っていてもタバコを吸うと台無しになってしまいますから、禁煙は元気で居るために必須だと思い、努力しましょう。

 

いかがでしたか。

元気でいるためには、特別な運動法やサプリメントの摂取、食事療法は必要よりも、日々の生活習慣を正しいものに見直すのが一番効果を発揮します。体と心は強い関連性を持っていて、体が元気であれば、心も元気になりますし、逆のことも言えます。

体と心が両方元気でいるためには、何よりも規則正しい生活を送ることが大事です。不規則な生活を送っていると、物理的に体に悪い影響を及ぼすだけでなく、「不規則な生活をしている」という背徳感から精神的にも元気でいられなくなるのです。

今回解説した元気でいるための習慣は、どれも難しいことはありません。ちょっと食事内容に工夫をして、規則正しい生活を遅れるように仕事量や生活習慣をコントロールすれば誰でも実現可能です。心も体も健やかに過ごして、元気な生活を手に入れましょう。

 

まとめ

毎日の心がけが大事!健康を維持するためのポイントとは

・睡眠時間は平均7時間を目標に日によって変動させない
・たまにする過剰な運動よりも毎日できる適度な運動をする
・こだわりすぎの偏った食事より栄養バランスのいい食事を
・規則正しい食事の時間と回数を守る
・カロリーと食事量は過剰にせず腹八分目が理想的
・ストレスは自分なりの方法で毎日解消して貯めこまない
・風邪をひきやすい原因になるタバコは厳禁!