これなら続けられる!断食を無理なく成功させる7つの方法

これなら続けられる!断食を無理なく成功させる7つの方法
あなたが今この記事を見ているという事は、現在、あなたはダイエット中でしょうか。あなたがどんなダイエットをしているかは分かりませんが、今回お伝えするのは無理なく続ける断食の方法です。ダイエットをしたことがあるあなたなら、断食に挑戦したことがあるのかもしれませんね。ただ、全てのダイエットに言えるかもしれませんが、なかなか続けるのが難しい。

特に断食は、今までの食事量を減らす事になりますから、空腹に耐えきれず、結局諦めてしまった方も多いのではないでしょうか。

もし今ダイエットをして、異性から惹かれるスリムなボディを手に入れたいけれど、なかなか続けられないのなら、今回の断食の記事をぜひ読んでみて下さい。きっとあなたもこれなら継続でき、求めている体に近づくことができます。



 


これなら続けられる!
断食を無理なく成功させる7つの方法

 


少しずつ習慣化


何事もそうですが、求めている結果を出すためには、継続することが重要です。今回の場合は、断食ですが、断食も継続していかないと体重を減らすという結果を得る事ができません。もちろん、1日断食した結果、体重が減るということもありますが、あったとしても微々たるものです。あなたが求めているのが、1g体重を減らすということなら、1日断食すれば良いと思いますが、おそらくそうではないと思います。

もし、今の体重よりも5kg以上痩せたいのなら、今回の場合は断食を継続し、習慣にする必要があります。ただ、習慣化にもポイントがあります。

それは、「少しずつ」です。

今まで、一日三食だった人が突然、一日一食にするとどうなるかご存知でしょうか。
すぐに一日三食に戻ってしまうのです。むしろ一日四食になってしまう可能性もあります。いわゆるリバウンドですね。

人間には、「恒常性維持機能」という機能があります。これは、今まで通りのことを維持しようとする機能です。今まで一日三食だった人が一日一食になると、恒常性維持機能が働き、一日三食という今までに戻ろうとするのです。

では、どうすれば良いのでしょうか。それは、「少しずつ」変えていけば良いのです。恒常性維持機能が分からない程度に。例えば、今まで朝食、昼食、夕食しっかり食べていたのなら、朝食は飲み物だけにする。と本当に少し変えるのです。この程度だと恒常性維持機能は働きません。そして、徐々に徐々に一日に食べる量を少なくしていけば、断食も可能になります。

突然、断食をすると、リバウンドしてしまいます。断食に耐える体を作るためにも、少しずつ食べる量を減らすことを習慣化していきましょう。

 


時間をかけてよく噛む


人が食べ過ぎてしまう原因の一つが、食べ始めてから、満腹感を感じるまで時間がかかるからと言われています。実際、満腹感は、食べてから少し時間が経たないと感じないのです。

満腹感は食べ始めてから少し時間が経たないと感じないということは、食べるのが早いと、満腹感を感じないので、食べ過ぎてしまう危険性があります。では、食べ過ぎないためにもどうすればよいのでしょうか。

簡単ですね。時間をかけてゆっくりしっかりと噛んで食べる事です。ゆっくり噛んでいると、満腹感を刺激することができます。これから断食をするとなると、食事の量が減ると思います。

減った食事でも今までと同じ、いやそれ以上に時間をかけてよく噛んで下さい。もしかしたら、今までより満腹感を感じるかもしれません。

 


好きな食べ物を食べる日を決める


断食を始めたといっても、いつも少ない量しか食べないと、体にストレスが溜まってしまいます。また、人間の三大欲求の一つは、食欲です。その食欲を満たさない日々が続くと、体に支障をきたす恐れがあります。体を壊さないため、また断食を続けているご褒美を自分にあげるためにも、好きな食べ物を食べる日を決めましょう。

例えば、週に1日は、好きなステーキを食べる。
う決めておくと、断食も続けやすくなりますし、好きな食べ物を食べた日には、ストレス解消となり、一石二鳥です。

ただ、もしかしたら、あなたはこんな不安もよぎったのではないでしょうか。「好きな物を食べると、好きな食べ物を食べたくなり、我慢できず、リバウンドしてしまうのではないか」安心して下さい。

週に1日程度なら、人間我慢できます。また、その1の「少しずつ習慣化」をし、断食を習慣化できているのなら、大丈夫です。なぜなら、断食を少しずつ習慣化したのなら、好きな物を食べることよりも、断食をしている状態が恒常性維持機能として働くからです。

好きな食べ物を食べることは、特別であり、断食をしていることが、普通なのです。だから、あなたの体は好きな食べ物を食べた後、「あ、断食に戻らないと」と働くはずです。週に1日だけ好きな食べ物を食べるという断食をするためにも、その前にその1の「少しずつ習慣化」は実践して下さいね。

 


一ヶ月後慣れる!という意識を持つ


これは、その1の「少しずつ習慣化」と少し重複してしまうのですが、意識をしているかしていないかだけで、取り組む時の気持ちが全く変わってくるのでお伝え致します。人間は、今まで取り組んでいないことを継続することは、抵抗を示します。人間は、安全領域というものを持っており、その安全領域の外は、リスクが高いと考え、安全領域から出ようとしません。

例えば、今まで一人で外食をしたことがない小学生が、「吉野家で昼食を一人で食べてこい」と言われても、ほとんどの小学生は、なかなか吉野家に足を運ぼうとしません。なぜなら、今までやっていないこと、安全領域の外なので、何が起こるか分からない、怖いという不安にかられ、行動ができないのです。

しかし、安全領域の外に抵抗を示しながらも、何度も出ていると、恐怖から安心に変わり、今まで安全領域の外だった所が安全領域になる日がきます。これが人間の”慣れ”というものです。そうなのです。人間は今までやったことがない、恐怖を抱いていたものでも、何度も同じ事を繰り返していると、慣れてしまうのです。

今回の断食でも同じです。ほとんどの人は最初は抵抗を示します。なぜなら、今までやったことがない安全領域の外だからです。しかし、何度も少しずつ断食を繰り返していると、断食が危険なものから安全なものに変わっていきます。その期間は人それぞれですが、少なくとも一ヶ月あれば、断食に慣れます。

たった一ヶ月で、断食に慣れてしまうのです。慣れるということは、断食を無理なくいつでも続けられるということを意味します。たった一ヶ月、されど一ヶ月。もしかしたら、断食を始めた頃は、きついと感じるかもしれませんが、しかし続けて行けば、慣れるということが分かっていれば、少し気持ちが軽くなりませんか。慣れるまでゆっくり進んで行きましょう。

 


軽い運動をする


断食中は安静にしてなくてはいけないのかと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ軽い運動により、断食によるストレス発散にもなります。

軽い運動といっても、色々あると思いますが、オススメなのが、ウォーキングです。ウォーキングは、脂肪燃焼効果が有酸素運動で見込めるので、少量の食べ物による脂肪も減らす事ができます。また、ウォーキングをすることで、食欲も抑えられるので、食欲が湧いてきたタイミングで行うのもいいかもしれません。

ウォーキング以外の軽い運動でも大丈夫ですが、激しい運動だけでは控えるようにして下さい。なぜなら、断食中に激しい運動をすると、体力消耗により、エネルギー補給を体が欲するようになり、リバウンドしてしまう恐れがあるからです。

あなたの周りでウォーキングできる場所はあるでしょうか。もしできたら、景色が良い所を選ぶといいでしょう。気分転換にもなりますし、景色が良いとリラックス効果も望めます。

 


なりたい姿の芸能人の写真を壁に貼る


あなたが断食をする理由は、おそらくスリムな体を手に入れる事でしょう。もしそうであれば、あなたが求めている体を既に手に入れている芸能人の写真を壁に貼っておきましょう。なりたい姿の芸能人の斜視を貼っておくメリットがあります。

それは、何のために断食をしているかという目的を強く意識できる。そして、断食を継続しやすくなることです。人は、何事も目標に向かって取り組む時、やる気に満ちあふれているのですが、日が経つにつれて、やる気が徐々にしぼんでいきます。「3日坊主」という言葉があるように、やる気を維持できないのです。なぜなら、目的を忘れてしまうからです。

しかし、自分はこの人のようになるんだという目的を、いつも壁を見れば分かるようにしていれば、目的を忘れることはありません。本当にあなたが達成したい目的なら、やる気は3日で無くなることなく、やる気はずっと続く事になるでしょう。

やる気がずっと続くということは、断食を継続できるということを意味します。たとえ、「きつい。やめようかな。」と思ったとしても、壁に貼ってあるあなたが心の底からなりたい姿を見れば、「私はこの人のようになるんだ!」と原点回帰し、断食を継続しやすくなります。また単純に、なりたい姿を見れば、ワクワクしますよね。楽しい気持ちで断食をするためにも、なりたい姿の芸能人を探し、壁に貼っておいて下さい。

 


水分を必ずとる


断食で一番気をつけてほしいのが、水分補給です。断食とやるからといい、水分補給を怠るのはNGです。水分を減らしたからといって、体重が減るという考えはやめて下さいね。人間の約7割は水分で出来ていると言われています。水分のおかげで、働くこともできるし、勉強もできるし、遊ぶこともできます。

水分はエネルギーの源です。その水分がないと、断食を行うエネルギーが湧いてこないので、水分補給をとらないことは、むしろ断食では逆効果です。さらに水分補給をすることで、体にたまった体重が増える原因となる腐敗物を外に流す働きもしてくれます。水分補給はこまめにとるようにしましょう。

 

 

如何でしたでしょうか。

今回お伝えした『れなら続けられる!断食を無理なく成功させる7つの方法』を実践すれば、あなたの体は少しずつですが、痩せていくのを実感するはずです。ただ本当に少しずつです。もし突然体重が劇的に減ったのであれば、要注意です。もしかしたら、栄養不足で体に支障をきたしている恐れがあります。

何事も大切なのはバランスです。ゆっくり、ゆっくりいきましょう。早く痩せたいという気持ちも分かりますが、理想の体を手に入れたいのであれば、少しずつが一番の近道です。

 


まとめ

これなら続けられる!断食を無理なく成功させる7つの方法

1少しずつ習慣化
2時間をかけてよく噛む
3好きな食べ物を食べる日を決める
41ヶ月後慣れる!という意識を持つ
5軽い運動をする
6噛むようにして飲む
7水分は必ずとる