元気を出す方法☆疲れをいっきに吹き飛ばすスゴ技!

元気を出す方法☆疲れをいっきに吹き飛ばすスゴ技!
疲れがたまると元気が出なくなります。長時間働くことで運動不足になりストレスが溜まりっぱなしの人は元気を出すのも一苦労。社会に出れば多少の無理は仕方ないことだと、周囲に合わせて流されるままに自分自身に無理をかけていませんか?

しかし疲労はその人によってそれぞれ違うものです。疲れは心身のSOS。このままではあなたは倒れてしまうとサインを送っているのです。疲れている状態が慢性化すると、自分自身でも疲れていることに気づかなくなる恐れがあります。

そうならないうちに休息をとってください。疲れをとる方法は、普段の生活の中にあります。ちょっとした工夫で簡単に疲れが取れ、しかも元気が湧いてくる方法をここではお伝えします。



 

元気を出す方法☆
疲れをいっきに吹き飛ばすスゴ技!

 

バランス良い食事は代謝を上げて疲労を取る


食事は人間にとってなくてはならないもの。食べるものの選び方が元気の素になります。特に疲れているときは栄養のバランスが大切。そのためには食物の持つ特性を知る必要があります。

筋肉や神経の疲れをとるのはビタミンB1、乳酸を分解してくれるのはクエン酸、エネルギーに変えてくれるのは豚肉やレバー、そら豆、インゲン、ウナギやにんにくイモ類などです。

これらは代謝を良くする作用もあり、疲れが早く取れる食品です。また、洋食よりも和食に含まれるマグネシウムは神経のイライラを抑える効果があります。これらに夜の食事にタンパク質を少し取ればとても良いバランスです。

 

ツボ押しマッサージで体の調子を整える


疲れた体に元気を取り戻すにはツボ押しがおすすめです。疲れ目にいいのは目頭と鼻の付けに近くにある「晴明」というツボ。肘を机にたてて親指で痛みを感じる程度の力で押すのがポイントです。頭の重みをかけて押すといいでしょう。ただし、強く痛みを感じるときは力は緩めて優しく押しましょう。終わったあとは少し遠くを見て目を休ませてください。

足腰の疲れには足の裏の中央よりも少し指よりの位置にある「湧泉」を親指で押し込むようにマッサージします。寝るときに冷えを感じているときには、押すと血行が良くなりポカポカと温まります。靴下の上からでも効果は変わらないので、仕事の休憩時間にもできる簡単なマッサージです。

身体全身に効くのは手の親指と人差し指の付け根の真ん中にある「合谷」です。体の調子を整えてくれるツボです。テレビを見ながら暇なときに揉んでおきましょう。ちょっとしたときに手軽にできるので超おすすめです。

 

お風呂で汗とともに溜まった疲れを放出する


疲労回復に有効な湯の温度は40度のぬるま湯です。時間は30〜40分程度の半身浴で。入浴は全身の血行を良くすることは良く知られていることだと思いますが、温度が高いとリラックスできないことから逆に疲労感が残ってしまい元気を取り戻すためにはぬるめが良いと言われています。

汗をかくことで溜まった疲れが抜けるので汗をかくことが重要です。お湯に一つかみの塩を入れると汗をかきやすくなるので汗をかきづらい人は試してみてください。入浴時間があまりとれない時には、洗うときに塩を体に揉みこみながら洗うと同じような効果がありますが擦り過ぎには注意しましょう。

 

毎日良質の睡眠をとることで疲労は蓄積されない


疲れを取って元気になるために欠かせないのが睡眠です。なるべく良質の睡眠をとるように心がけましょう。そのためには、寝る前の過ごし方も関係してきます。寝る時間が迫ってきたらお風呂にゆっくり入って出た後は、テレビやPCなど目が疲れることは控えましょう。

疲労回復には成長ホルモンが分泌される時間に睡眠をとる必要があります。それは一般的に10時〜2時と言われていますが、起きる時間によっても違ってきますのでその時間に寝ていなければいけないとは限りません。自分の睡眠のペースに合わせて睡眠をとりましょう。

また、寝すぎはかえって疲労感が増すことがあるので注意しましょう。

 

頑張らない時間を作ることで元気を取り戻す


その他に元気が出る方法は、その人それぞれに見つけましょう。おしゃべりが好きな人は友達と楽しい時間を過ごすとか、旅が好きな人は休みを取って旅に出るなど自分がリラックスできる方法を実践してください。

自分が一番リラックスできる時間を持つことがストレスを緩和します。人間にとってストレスは心身ともに一番の天敵です。仕事や家事も大切ですが、ストレスが溜まってしまうようでは頑張りすぎです。

頑張らない時間が元気を作ってくれるのです。月に一度、週に一度など自分の生活のペースに合わせて頑張らない時間を持つようにしましょう。

 

いかがでしたか、元気を出す方法はリラックスする時間をいかに持てるかということです。一日の終わりにリラックスした時間を持つことが疲れを溜め込まないことにつながります。

私たちにとって、疲れも取れてストレスも溜め込まない生活が理想的ですがついつい頑張ってしまう人が多いのが現実です。しかし、忙しくて毎日できない人は休日だけ実践するだけでも違います。

一番危険なのは忙しさに流されてしまうこと。今、時間を捻出することが大変だとしても少しづつ積み重ねることで、きっと数年後のあなたの心身の状態が大きく変わっているでしょう。今から少しずつでも頑張ってる自分にご褒美を上げる気持ちでリラックスできる時間を作ってください。

 

まとめ

元気を出す方法☆疲れをいっきに吹き飛ばすスゴ技!

・バランス良い食事は代謝を上げて疲労を取る
・ツボ押しマッサージで体の調子を整える
・お風呂で汗とともに溜まった疲れを放出する
・毎日良質の睡眠をとることで疲労は蓄積されない
・頑張らない時間を作ることで元気を取り戻す