ちょっとした声掛けで夫のストレスがなくなる11つの言葉

ちょっとした声掛けで夫のストレスがなくなる11つの言葉
結婚した時は永遠の誓いをして結ばれた夫婦ですが、長年一緒に生活をしていくと、日常生活のいたるところで夫婦の諍いが生じてきます。

男性と女性にはそれぞれの特質や脳の機能の違いがあるためよほどお互いに相手を理解していかなければ、最悪の場合離婚に至る夫婦も多々あります。

又どちらかが我慢する夫婦は、中年以降に女性が夫源病(夫が原因で妻が精神疾患を患う)になってしまったり、完璧な奥さんだと、夫が帰宅症候群に陥ったり、浮気をしてしまうといったこともあるようです。

いわゆるボタンの掛け違いといったことの積み重ねなのでしょうか。お互いが相手を良く理解して毎日の言葉の掛けかたや過ごし方で心のストレスが緩和されると、夫婦の絆がより深くなっていくことでしょう。

せっかくご縁をいただいた夫婦です。お互い仲良く暮らしていきたいですね。ここでちょっとした声かけで夫のストレスがなくなる11つの言葉を紹介しますね。



 


ちょっとした声掛けで
夫のストレスがなくなる11つの言葉

 


朝起こす時の声かけを変えてみよう。


朝夫を起こす時の声掛けは、あいさつをして、「今日も一日お願いします。」と言ってみる。朝は何かと忙しく自分で起きてくれればいいのですが、若い時はお互いにいくらでも寝ていたい、気持ちですので、金切声で起こされると、一日いやな気持になります。年を重ねると寝てられずに自然に覚醒するようになります。

 


言葉のキャッチボールをしよう。


「いただきます」「どうぞ」「ただいま」「おかえりなさい」

などあいさつのキャッチボールをしよう。「ありがとう」「どういたしまして」など何気ない言葉に癒されるものです。こどもの頃は頻繁に使いたがりますよね。年齢を重ねると相手をいたわることになります。やさしく声掛けすることでお互いのぎすぎす感もやわらぎます。

挨拶は基本です。毎日必ず「このスタート」から始めてみることにしませんか。なにかが少しずつ変わってくるはずです。

 


名前を呼ばれたら忙しくても「はい」と返事をしよう。


ついつい忙しいと「なに」とか「なんの用」とか言ってしまいますね。とりあえず返事をしてみましょう。顔を直接見る事ができるなら尚◎です!ちょっとした動作で相手が変わるのなら実践してみるのもいいですね。

手が放せないなら、今はできない事を話す。できることなら本人にお願いしてみる。やがては、相手も気がついてきます。

 


話すタイミングを考えよう


女性は話好きです。いつでもどこでもおしゃべりをしたい。ましてや嫌な事があったり、イライラしたりする気持ち。早く聞いてほしいですよね。でもちょっと待ってください。タイミングを変えるだけであなたの話もすっと入ってくるようになります。

他愛ないおしゃべりをしたりする時は結論を求めていないただ聞いてほしい事を前もって言ってから話をすすめる。男の人は意味のない話を聞くのが苦手なのです。それでも相手の様子をみたりタイミングも大事です。

楽しいTVを見ている時など迷惑にしかなりませんので相手と楽しいおしゃべりができるようにしましょう。

 


大事な話は結論からキチンと話すこと。


男性はまず、結果を知りたがります。女性は過程を楽しみたがります。過程の話で盛り上がるのは女友達にして、男性と話すときは簡潔に行きましょう。

女性は物事の過程から話してしまうのですが、男の人は過程よりも結論重視なのです。

それを心がけるだけでも話したい事をスムーズ伝える事ができ、喧嘩にならずにすみます。

 


用事を頼む時のお願いの仕方


今これやってるんだから、ここやっててくれたっていいじゃない。と思いますよね。そう、女性は先回りができるのです。でも男性は??

そうなんです。気が付かない!この「気が付かない」をよく知ってください。

家事などお願いする時は必ず「~をお願いします。」と声かける。女性は相手のしていることの洞察ができますので次にすることなど心得ているものですが、男性は言われなければ分からないことも多いのです。

 


仕事している時に余計な口出しはしないこと。


ご存知の方も多々いらっしゃると思います。男性は一つの事で手いっぱいになってしまいます!

そうなんです。それが仕事をしているとき、または仕事の事を考えているときなら尚更のこと、口出しをしないことが重要です。

折角家事をやってもらいました。たしかにあなたのように完璧にはできません。でも・・・・

家事を手伝ってもらって文句は言わない。とりあえずやってもらって「ありがとう」と言う。集中している時に声かけしない。男の脳は集中方なのであれこれと言ってはいけない。

 


家事は手伝ってもらうこと


老後に備えて家事ができるようになってもらわないと後でお互いに大変なので、一緒にキッチンに立って料理を手伝わせる。下ごしらえも一点集中型なので非常に速いので是非やらせて下さい。「上手ね」「助かる」といってあげると単純なので喜び年をとると自らやってくれます。

 


根気よくお願いして生活改善!


気に入らない癖や行動は毎日ガミガミ言わず「お願いしたいことがある」と根気よくお願いして直してもらう。言えば言うほど聞いてくれないものです。ゆっくり話す機会を持つこともいいことです。

 


趣味は快くやらせよう


男性も趣味を尊重していますか?たしかにのめりこみ過ぎて家族を振り返らなくなるほどというのは困りますよね。でも、頭ごなしに趣味を否定するのではなく、理解をするようにまずしてみてください。あなたはあなた。私は私。ではなく、歩み寄ってみましょう。

「家族に負担にならないようにしてね」と話し合いながら、自分も趣味をもち1人の時間を大切にしていく。趣味の話も時々は聞いてあげよう。

 


お互いの実家の悪口などは言わないようにする。


特に姑の悪口は言わない。あとは夫婦喧嘩のもとになります。確かにイライラすることもあります。聞いてほしい事も山のようにあります。愚痴もいいたいです。でも一回飲み込んでください。

飲み込んだ分は女友達に話しましょう。男性は特に悪口を嫌います。ましてやそれが母親なら尚更です。

ここは我慢のしどころです。少しの我慢で大きな幸せを得られるなら頑張ってみようと思いませんか?

 

いかがですか。以上がちょっとした声掛けで夫のストレスがなくなる11つの言葉です。

怒りをためずに日頃からコミニケーションをとりながら生活していくことが大切です。人は言葉にしなければ分からないことも沢山あり言葉の選び方も大切なのです。

相手がどんなことを望んでいるのかもおさえて付き合っていくことが大切ですね。声掛けの仕方で相手とスムーズに暮らしていけることでストレスの緩和になっていくでしょう。ma2
まとめ


ちょっとした声掛けで夫のストレスがなくなる11つの言葉です

・朝起こす時の声かけを変えてみよう。
・言葉のキャッチボールをしよう。
・名前を呼ばれたら忙しくても「はい」と返事をしよう。
・話すタイミングを考えよう。
・大事な話は結論からキチンと話すこと。
・用事を頼む時のお願いの仕方
・仕事している時に余計な口出しはしないこと。
・家事は手伝ってもらうこと
・根気よくお願いして生活改善!
・趣味は快くやらせよう
・お互いの実家の悪口などは言わないようにする。