今年の目標を一年間継続して達成するための7つのポイント

今年の目標を一年間継続して達成するための7つのポイント
一年後、あなたはどんな自分になっていたいですか。どんなスキルを身につけていたいですか。自分の意志で新しいスキルを身につけたいと思う方、仕事上の必要に迫られて勉強しなければいけない方、色々あると思いますが、共通点は努力しなければならないことです。新しい自分になれたら、どんな気分になれるでしょうか。

そうは言っても、計画を実現するのは難しいものですよね。

一日でも難しいのに、一年間続けるとなるとタフな精神力が要ります。しかし、どんなことでも続ければ必ず力になります。そこで今日は振り返れば一年があっという間に過ぎたように感じる、目標達成を確実にする7つのポイントをお伝えします。



 


今年の目標を一年間継続して
達成するための7つのポイント

 


マット・カッツの30日チャレンジを見てみましょう


まず手始めに、TEDトークのマット・カッツの『30日間チャレンジ』を見てみましょう

わずか3分間余りのこのトークでは30日間のチャレンジを積み重ねることで彼が新たなスキルや習慣を身につけていく様子がわかります。

まず30日間積み重ねることなしには1年も続けられないことは明白です。30日のチャレンジを経て、良い習慣として定着したものもあるようです。ぜひお手本を見て、モチベーションを上げましょう。

 


分割して中期目標、短期目標を立てましょう


1年続けるためには12ヶ月続けないといけません。

その1ヶ月を続けるために、まず1週間続けることが必要です。どのようにしたら12ヶ月続けられるか、365日続けられる現実的な目標設定かどうかをチェックしましょう。そして3ヶ月置きの中間目標を設定します。

そのためにこの一ヶ月では何をすべきですか。この1週間ではどうでしょうか。それでは今日は何をしますか。

中間目標と短期的な目標を設定することは「千里の道も一歩から」を可能にしてくれます。

 


目標はi+1で立てましょう


外国語学習の基本的な理論であるナチュラルアプローチには「i+1」という考え方があります。

例えば、外国人とスラスラと英語を話せるようになりたいと目標を立てた時に、高過ぎる教材を使うと消化不良になったり燃え尽きたりして、せっかくの目標が続かなくなってしまいます。

「i」は現在の自分の実力で、+1だけ難しい課題をこなしていきます。

つまり今の自分よりもほんの少しだけ背伸びした課題をやるのです。もしこれが実力より遥か離れたi+30だったり、逆に簡単過ぎるi−5であれば、成長はおぼつきません。i+1を続けていけば、無理なく高いゴールまで到達できます。

 


目標は公言しましょう


目標は公言しましょう。周りに言えないのは失敗したことを恐れるから。つまり失敗することを予定しているということに他なりません。

周りの人に「一年で◯◯する」と公言して、背水の陣を敷きましょう。できればFacebookのようなSNSで公言しましょう。

周りには笑い飛ばしたり、止めたりする人がいるかもしれませんが、あなたの目標が健康を害したり法に背くようなものでない限り、気にすることはありません。中には必ず応援してくれる人がいます。

 


毎日報告をしましょう


毎日Facebookに投稿すれば、あなたが道を進むにつれて応援してくれる人は増えます。

そして一年経った時にタイムラインで振り返れば、どれだけの努力をあなたが成し遂げたか振り返り、成功をお祝いすることもできます。毎日励ましを受けたり、同じ目標を持つグループと意見交換できることも魅力ですね。ランニングであればナイキ+があるなど、そのジャンルに特化したサイトもあります。ぜひソーシャルメディアを活用して「毎日報告」を実践してください。

 


メンターや講師を見つけましょう


目標達成のために優秀な講師やメンターを見つけましょう。しかしいくら講師が優秀であってもあなたの代わりに努力することはできません。専門的なアドバイスはもちろんのこと、励まし上手なガイド役となって導いてもらいましょう。

かつて講師自身が目標到達のために苦労した経験があるならば、努力途中のあなたが時に不安を覚えることも含めて助言をくれるでしょう。

 


やり続けることが1番大事


当たり前のように感じるかもしれませんが、「やり続ける」ことが一番の鍵となります。1年あれば、体調が悪いこともあるでしょうし、忙し過ぎて手をつけられないこともあるでしょう。

家族の体調が崩れたり、その他外的な要因で困難が訪れることがあるかもしれません。たとえそうなったとしても諦めてはいけません。デスクの上やパソコンのスクリーン、スマホの待ち受け画面などに目標がわかるものを表示して、忘れないようにする工夫も必要です。

「やらなければかえって気持ち悪い」ところまで持っていければ、習慣が身についたサインです。

 

一年後の姿が予想できましたか。どんなに偉大な成功者も一朝一夕に成功したわけではありません。成功する人は諦めずに努力し続けたことによって成功したのです。

努力を習慣づけることはたやすいことではありませんが、7つのポイントを実践することによって、挑戦者が陥りやすいスポットを避けることができ、成功への道のりが確実なものに近づくでしょう。

そしてそのプロセスにおいて努力する楽しみも追いついてくるはずです。今から一年後が楽しみですね!

 


まとめ


今年の目標を一年間継続して達成するための7つのポイント

・マット・カッツの30日チャレンジを見てみましょう
・分割して中期目標、短期目標を立てましょう
・目標はi+1で立てましょう
・目標は公言しましょう
・毎日報告をしましょう
・メンターや講師を見つけましょう
・やり続けることが1番大事