妻の機嫌を直すためにとってみるべき行動とは?

妻の機嫌を直すためにとってみるべき行動とは?
夫婦喧嘩の後、いつまでも機嫌の直らない妻にじりじりすることはよくあります。男性に比べて喧嘩後の切り替えが遅く、納得できないことをうやむやにできない女性の心理があるのです。一時ぶつかっても、すぐに気持ちを切り替えて喧嘩のことを忘れ、すぐに妻と仲良くしたいと願うのが男性です。

夫からすると、女性の喧嘩後の切り替えの遅さはじれったく感じるものですよね。しかし妻の気持ちを汲んで、喧嘩後に妻の機嫌を直すべく対処すれば、妻も機嫌を直して喧嘩のことを忘れてくれます。問題はその方法なのです。下手に喧嘩の事を蒸し返すようなことを言えば、かえって妻の機嫌をますます悪くしかねません。

そこで今回は妻の機嫌を直すために適切な行動をお伝えしていくので、男性諸君は女心を勉強してください。



 

妻の機嫌を直すために
とってみるべき行動とは?

 

「ごめんなさい!」としっかりと謝ろう


まず、男性に比べて女性は悪く言えば「根に持つ」タイプが多いのです。喧嘩のことをうやむやにして、次の行動に切り替えることができにくいのです。

そんな女性心を理解して、さっきの喧嘩の「けり」をきちんとつければいいのです。「さっきは俺が悪かった。ごめんなさい。」としっかりとはっきりと謝ってください。喧嘩後に妻の機嫌を直すために、これ以上の方法はありません。

もし、夫側が「絶対に俺は悪くない!けれども妻の機嫌を直したい…。」と願う場合は以下の別の手段を試してみてください。

 

車の中の掃除機をかけ、徹底的に洗車する


普段家でゴロゴロしている旦那さんが、喧嘩後にさりげなく洗車をしていてくれたら、妻も心が折れるものです。男の人にありがちですが、「今から洗車するぞ!」とか「車洗ったら助かる?」などと「お前のためにやってあげてもいいけど?ちゃんと見てる?」というアピールはしないでください。黙々と作業するだけで十分です。

掃除も洗車も普段は妻の仕事のはず。そこを旦那さんが黙って手を出せば、妻は必ず気が付きます。みっともない自己アピールは必要ありません。不器用で意地っ張りで喧嘩の後に「ごめん」も言えない旦那さんでも、謝罪の代わりに洗車をしてくれたと思えば許せるものです。

 

夕飯の支度をあと片付けまでしっかりとやる


洗車もいいのですが、もっといいのは普段の奥様の家事をしっかりと肩代わりしてあげること。けんかの後機嫌の直らない妻に「いつまで怒ってるんだよ?」「機嫌直せよ」と詰め寄るのは逆効果。「今日は俺が作るよ!」と夕飯の支度を頑張ってみてください。

ただしここで注意点があります。夫が夕飯の支度をしてくれたとしても、好き放題荒らされたキッチンや流しを見るだけで妻の気持ちはげんなりとします。「余計な負担を増やすくらいなら、夕飯の支度もしなくていい!」と更に機嫌が悪化することも。調理よりも大変なのは後片付けなのです。夕飯の支度に手を出すからには、後片付けまでをしっかりと請け負ってくださいね。

一つ一つの調理器具も、妻が毎日大切に洗って使っているものです。心を込めて洗って拭いて、しまいましょう。

 

日ごろの家事をほめたたえる


妻の機嫌を直すために家事に手を出した夫ならわかるはずですが、毎日の家事はとても大変です。常に「次の食事は何にしよう?」と考える心の負担も大きいのです。外で仕事をしている男の人とはまた違った疲労が積み重なり、忍耐力が必要になります。

そんな家事を一手に引き受けてくれる妻は偉大です。家族のために自分自身の時間のほとんどを奉仕にささげてくれているのですから。そのことに感謝の気持ちを捧げることで、妻の機嫌は直ります。「わかってくれるならいいのよ。」と。

 

妻の容姿を褒める


女性はいくつになってもどんな外見でも、容姿を褒められることで胸がうきうきとする生き物です。美人の妻ではないからと言って容姿を褒めずに数年たつと、見る見るうちに妻は太ってますます醜くなってしまいますよ。妻の美貌は夫次第でいくらでも磨くことができるのです。

小さなことでもいいので、褒められるところを探して言葉にして妻を褒めてください。「今日のカーディガン、良い色だね。」とか「いつもよりも肌の調子がいいね。痩せたから?」とか、何でもいいのです。「見られている」という意識を妻に持たせることによって妻は外観を気にして整えるようになっていきます。

もちろん、容姿や外観を褒めることで機嫌も確実に直りますよ!

 

妻の前で第三者に対し、妻自慢をする


喧嘩の後に機嫌の直らない妻をどうにかしようと思ったときは、第三者を利用してください。妻の母でも子どもでも、誰でもいいのです。夫婦以外の誰かがいるときに、これみよがしに妻を褒めるのです。「娘さんは優しいし思いやりがあります。」とか「ママ、料理が上手だね!」とか。

第三者の前で評価してもらえることで、夫を見直すからです。「自分の評価をあげてくれる相手」としてももちろんですが、「自分を理解してくれる相手」としての夫の存在をありがたいと感じるのです。つまらないことで機嫌を損ねて悪かったと、妻の方から折れてくれるかもしれませんよ。

 

さて、夫婦げんかした後に、妻の機嫌を直すためにとるべき行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

男にとって女性の気持ちを理解して、下手に出ることは苦痛かもしれません。しかし毎度の食事の支度と掃除や買い物・子育て全般を請け負ってくれる妻は偉大です。妻がいないと家庭が回らず、一家の暮らしはみじめになります。

いつも頑張ってくれる人生のパートナーに敬意を持つことは、男としての価値を下げることにはなりません。むしろ妻の機嫌を良い状態に保っている旦那こそ、「いい男」と言えるのです。

夫婦喧嘩の後には、多少へりくだって妻の機嫌が直るように工夫してみてください。長く円満な夫婦生活を送るために、上記の方法はとても有効ですよ!

 

まとめ

妻の機嫌を直すためにとってみるべき行動とは?

・「ごめんなさい!」としっかりと謝ろう
・車の中の掃除機をかけ、徹底的に洗車する
・夕飯の支度をあと片付けまでしっかりとやる
・日ごろの妻の家事をほめたたえる
・妻の容姿を褒める
・妻の前で第三者に対し、妻自慢をする