夫婦喧嘩をした後の上手な謝り方!!

夫婦喧嘩をした後の上手な謝り方!!
夫婦喧嘩をした後に仲直りをするにはどちらかが謝らなくてはいけません。夫婦喧嘩をした後にしばらくお互い無視をし合って自然に仲直りするというケースもありますが、喧嘩に決着をつけないで終わらせると後々別の喧嘩をした時に未決着の過去の喧嘩のことまで引き合いに出して喧嘩の規模がどんどん大きくなってしまうのです。

しかし、夫婦の間の喧嘩は、親しい人間同士という事もあって素直になれないという人が多いのではないでしょうか。素直に謝ることができればそれが一番いい仲直りの方法なのですが、そうでない人はどのように謝るべきかわからないものです。

そこで、夫婦喧嘩をした後にどのようなタイプの人でも上手に相手に謝ることができる方法をお伝えします。



 

夫婦喧嘩をした後の
上手な謝り方!!

 

素直に謝る


夫婦喧嘩をした後の上手な謝り方としてもっともおすすめな方法は、素直に「さっきはごめん」と謝罪の言葉を伝えることです。謝罪の気持ちは遠回しに言えば言うほど相手には伝わりづらくなります。

しかし、ここで重要なのは言い方です。嫌味っぽく言ったり、感情がこもっていないと相手の感情を余計に逆なでしてしまいます。自分が言われた時に嫌な気持ちにならないかどうかを考えてから言いましょう。トイレで一度練習すると間違いありません。

 

自分の非を認める


夫婦喧嘩をした後に「ごめん」と謝っているのに相手が許してくれないケースを経験したことがある人はいるのではないでしょうか。そのようなケースで多いのは、相手から「何が悪かったかわかってない」とか「謝ればいいと思っている」と言われるのです。

そこで、おすすめの上手な謝り方が「自分のこういうことが悪かった」と具体的に謝ることです。この時に注意すべき点は「自分も悪かった」と言ってしまい、あたかも相手にも非があったと捉えられないようにすることです。必ず「自分が」と言うようにしましょう。

 

メールで謝る


夫婦喧嘩をしたら、すぐには気持ちがクールダウンしないものです。しかし、一晩開けて謝りたいと思ったら、気持ちを整理してメールで謝罪の気持ちを伝えましょう

喧嘩は時間が経過すればするほど、謝るタイミングを逃してしまい、謝りにくくなってしまいます。そんな時は、そのままうやむやにはせず、メールで謝るのです。「直接言えないけれど、本当はこれだけ反省しています。」という事を整理して相手に伝えることで、相手もじっくりを読むことができ、許してくれる確率が上がります。

 

手紙で謝る


夫婦喧嘩の謝罪の気持ちを口に出して伝えるのが苦手という人におすすめの方法が手紙です。メールやLINEなどのデジタルな手段を使って謝ることは当然可能ですが、会話形式のLINEなどで謝るとそこから会話に発展して喧嘩が再燃してしまう可能性がありますし、お手軽な印象を相手に与えてしまいます。

しかし、直筆の手紙で謝ると、わざわざペンと便箋を用意して書いたという手間から謝罪の気持ちがより一層伝わりやすくなるのです。直筆の手紙にはデジタルにはない気持ちを込めることが出来るという利点があります。

 

相手の機嫌をとる


どうしても素直になれなくて相手に謝ることができないとか、付き合いが長すぎて素直になれないという人は、相手に仲直りしたいという気持ちを間接的に伝えることで夫婦喧嘩を解決しましょう

例えば、甘いモノが好きな奥さんにはケーキを買ってきてあげることで、奥さんは夫が自分の機嫌を取ろうとしていると感じ仲直りするきっかけになるのです。言葉なくしても通じ合えるというのが夫婦ならではなのです。

 

バラの花束


言葉で言うのも、手紙を書くのも恥ずかしいけれど、夫婦喧嘩の謝罪をしたいという気持ちだけはあるという人は、花束を買ってプレゼントしましょう。謝罪の意味を花言葉に持つ花はありませんが「愛している」とか「愛情」といった愛をテーマにした花言葉を持つ花はたくさんあります。

その代表が赤い薔薇です。赤い薔薇の花束を夫から妻に渡すことで、妻は夫が喧嘩の仲直りをしたがっていると感じることができます。できれば言葉を添えたほうがいいのですが、それが難しくても花束ならテーブルに置いておくだけで相手に渡すことができます。

 

如何でしたでしょうか。

夫婦喧嘩は犬も喰わないと言われるほど、実はその原因がくだらないものであることが多くあります。くだらないことが原因で後々の夫婦関係が悪化するのは馬鹿馬鹿しいですから、できれば自分から相手に謝って解決しましょう。

夫婦喧嘩をするということは、考え方に食い違いがあったということです。違う人間ですから考え方がいつも同じということは、めったにないことです。ですから、相手を否定してしまった自分に非があったと反省することで、喧嘩の仲直りもでき、自分の人間としての器も大きくすることができます。

自分の非を認めて謝るという行為は年齢を重ねれば重ねるほど、難しいものになっていきます。しかし、くだらない自分のプライドを守ることよりも、今回解説した方法で相手に謝ったほうが得るものが多いという事を考えて、夫婦喧嘩をした後には上手に謝りましょう。

 

まとめ

タイプ別!夫婦喧嘩の後に仲直りをする方法とは

・「さっきはごめん」と素直に謝罪の言葉を伝える
・「自分が悪かった」と自分の非を認めて相手を責めない
・気持ちを整理してメールで謝罪の気持ちを伝える
・手紙で自分の気持ちを伝えると再び喧嘩になることがない
・相手が好きな食べ物を買ってきてご機嫌を取りながら謝る
・バラの花束を贈って仲直りしたいという事を伝える