別れたいと思った時に立ち止まって考えてほしい7つの事

別れたいと思った時に立ち止まって考えてほしい7つの事

相手の人と別れたいと思った時には、それ相応の理由があるはずです。大好きで付き合ってみたら予想に反していて幻滅してしまった。さらに、お互いの価値観の相違などがみられます。

恋人同士の場合では、すぐに結論を下して別の選択肢を選ぶでしょう。しかし、結婚している場合には、あなたの今後の生活設計をその結婚のなかに託して行かなければなりません。

そのために現実的なシビアな話になってしまいます。ここでは、別れたいと思った時に立ち止まって考えてほしい理由を7つほど、あなたと共に考えていきたいと思います。



 


別れたいと思った時に
立ち止まって考えてほしい7つの事

 


自分らしさが保てるか考えてみよう


一般的には恋愛感情は3年ほどで減少すると言われます。恋愛感情がある時には、とかく相手の人を過大評価しているものです。そして、時間の経過と共に最初に抱いていた印象とは異なってきます。

結婚して新しい家族が増えれば、そこから新たな結びつきを模索する必要が生じてきます。結論を急ぐ前に相手の人といる時に自分らしさを保てるのか、もう一度振り返ってみることは極めて重要になります。

さらに経済的、性格的、家事を手伝わない、自分をかまってくれない。などが絡み合って一緒に生活を共にしていくことができないのか、しっかりと見極める必要があります。

 


愚痴を吐き出してしまおう


恋人同士であっても愚痴が言えない人はいます。結婚している場合では、中々愚痴などは言えないものです。そうなるとストレスは溜まってきます。それが引き金になって別れを決意するかもしれません。

愚痴の内容は千差万別です。不満を胸に溜めこむのは精神衛生上よくありません。機会があれば吐き出します。親しい友だちと愚痴をこぼし合ったり、電話相談などを利用して愚痴を聞いてもらいます。

そこでは結論を期待する必要などは求めません。ただ溜まっている愚痴を聞いてもらうだけで、あなたの胸のつかえは晴れてくるものです。

 


自分の気持ちを言葉にして話してみよう


人は時として一人合点するものです。自分の考えていることが相手にも理解されていると思い込みます。そうすると誤解を生じます。やはり自分の考えや思いは言葉に出して伝えることが大切です。

あなたの別れたいと思った気持ちを、相手の人にありのままに知ってもらう必要があります。そのために話し合いの場を設けることが、まず第一に大切なことになります。

その話し合いの場で自分の気持ちをすべて吐き出して聞いてもらいます。そして、相手の人がどのような反応を示すのか確かめてみることが、今後のあなたの行動に反映されていきます。

 


一緒にいるメリットを考えてみよう


一緒にいた時に感じたメリットはありましたか。恋人同士なら些細な不満などは遠慮なく言葉に出せます。しかし、結婚していると容易ではありません。メリットとしての家庭生活を考えてみます。

経済的なバックボーンは生活を支える大きな要素です。さらにお互いの信頼関係があって、相手を思いやる気持ちを抱けるかがポイントになります。とかく男性は自分の気持ちを言葉に表すのが苦手です。

そのために誤解を生じてしまいます。あなたが別れたいと思っている理由になっていることは、もしかしたら相手の人に伝わっているかもしれません。ここは冷静になってメリットについて考える時間を作りましょう。

 


別れずにすむ方法を二人で探してみよう


恋人同士の場合では、二人の仲介役ともなる公平な立場の同性の人に、あなたの話を聞いてもらうことがよい方法となります。仲人を立てて結婚に至っていれば、仲人にあなたの話を聞いてもらいます。

最近の結婚は仲人を立てないで、若いカップルの合意で結婚に至ります。そこでの結論はカップルにゆだねられます。いずれにしても、あなたの強い決心と勇気が必要になります。

相手の人と話し合いの場を持って、あなたの胸に溜まった思いと別れたくない思いを聞いてもらいます。そして、別れずにすむ方法を二人して模索していく方法をとっていきます。

 


別居をして外から問題点を見てみよう


恋人同士の場合は、いつまでも続いている関係をどうするのかの判断を下す場面も出てきます。結婚している場合では、どうしてもゆるせない問題が生じることもあります。

そのような状況に置かれた時には思い切って、お互いの今の関係を一時保留にして距離を置いてみます。これは言ってみれば付き合いを一時中止することで、別居状態になる冷却期間を設けてみます。

その間に別れたいと思ったことを冷静に振り返ります。一定時間を経てから心を落ち着かせて自分たちの問題点を見つめてみます。そうすることで問題の核心がはっきりと浮き上がってきます。

 


ありがとうの言葉を投げかけよう


恋人同士の関係では、結婚することを前提にした同棲だと考えるのが一般的です。そこではお互いの役割分担などはありません。しかし、結婚している場合には主婦が一人で家事一切を抱えています。

いわゆる頑張り過ぎてしまう主婦は疲れてしまいます。夫となる人の手助けやちょっとした気配りなどの優しさがないと、主婦は夫に対して不満が蓄積します。

けれども夫から予期しない感謝の言葉を聞けば、溜まっていた不満は消えていきます。夫や相手の人から感謝の言葉「ありがとう」を言われることで、奇跡の逆転を勝ちとることができるようになります。

 

いかがでしたか。参考にできそうなものは見つかりましたか。多くの人々は恋愛をして別れを経験します。そして、新しい出会いがあって結ばれ、また別れを経験しその辛さから学び成長していきます。

別れたいと思ったら、一旦立ち止まって自分の気持ちに素直に向き合います。相手の人と一緒にいて、自分らしさを保ていけるのかを知ることが重要なことです。結論を下すのはあなた自身です。

ここで述べてきたことを参考にして、新しい気持ちのあなたに出会うための資料にしてみてください。この記事があなたにとって少しでもお役に立てることを願っています。

 


まとめ


別れたいと思った時に立ち止まって考えてほしい7つの事

・自分らしさが保てるか考えてみよう
・愚痴を吐き出してしまおう
・自分の気持ちを言葉にして話してみよう
・一緒にいるメリットを考えてみよう
・別れずにすむ方法を二人で探してみよう
・別居をして外から問題点を見てみよう
・ありがとうの言葉を投げかけよう