恋人との別れ方。お互いに後腐れなく離れる7つの方法

恋人との別れ方。お互いに後腐れなく離れる7つの方法

付き合い始めたころはあんなに好きだったのに、今はとにかく早く別れてすっきりしたい・・・。別れる前の男女の気持ちって、こんなものですよね。だけど、ここで焦ってはいけません。別れ時をきれいにしておかないと、後々面倒なことになります。

例えば、同級生や大学の友達同士なら、同窓会などの集まりで会うこともありますよね。修羅場で別れてしまうと、そうした集まりのたびにあなた自身も嫌な思いをすることになりますし、周囲や相手にも気を使わせてしまいます。そんなことにならないためにも、別れはすっきり後腐れなく、が原則です。ということで今回は、愛の冷めた恋人と後腐れなく離れられる別れ方アドバイス集をお届けします!

 

恋人との別れ方。
お互いに後腐れなく離れる7つの方法

 

引っ張らない

ダメだ、と思ったら、覚悟を決めましょう。ダラダラ引っ張ってはいけません。自分は別れたいと思ってる時に相手から旅行に誘われたら?その気もないまま旅行して、万一気持ちが変わればいいですが、結局心の溝は埋まらず、別れることにした場合、あの旅行はなんだったの?と相手は思ってしまいます。

もうだめだ、と思ったら、すっぱり気持ちをたち切りましょう。ただし、気持ちが切れたからと言って、それをダイレクトに相手に伝えればいいというものではありません。気持ちを固めるのと、それを伝えるのは別問題。気持ちが覚めたからと言って、「悪いけどもう無理」と吐き捨てるように言うのは論外です。

 

相手に気を配る

例えば、あなたのほうには好きな人がいたとしても、すぐにその新しい相手に対して動きかけるのはこれまで付き合ってきた相手に失礼です。自分と別れてすぐ相手が別の人とデートしているのを見たりしたら、やはりショックなものです。

下手をすれば、二股をかけられていたんだ、浮気していたんだ、と勘繰られてしまいます。別れたら他人とはいえ、これまで恋人同士としてつきあってきた相手です。せっかくの思い出を汚さないように、最後の最後まで相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

 

周囲に気を配る

仲の良かった恋人同士が別れると、周囲も気を使うものです。いつも一緒だった二人なのに、これからは一緒にならないよう、会などに招待するときも気を配らないといけません。

ごたごたしたり、大ゲンカしたりすると、相手だけではなく、周囲にも迷惑をかけることになるということです。二人の気持ちを確かめてすっぱり別れたら、共通の友人には経緯を告げておきましょう。

誕生パーティーなどにいきなり別のカレシ彼女と一緒に現れるなんていうのは、友達側からすると迷惑なサプライズでしかありません。「別れたけど、いい友達」、言葉にすると嘘くさいですが、少なくとも周囲には「ドロドロ」を見せびらかさないようにしましょう。

 

かっこいい別れを意識しすぎない

女性がよく失敗しがちなのが、「かっこいい別れ」を意識しすぎて、相手を宙ぶらりんにしてしまうケースです。「私はあなたに相応しくない」「あなたのためにならないから」など、漫画やドラマで聞いたことのあるような別れのセリフを相手に告げて、自分では終わったと思っても、これ、男性からしたら、わけがわかりません。

むしろ、「そんなことないよ」と言ってほしいがための誘い言葉、甘え言葉と受け取られても文句は言えないんです。臭いセリフを使うと、かえって心が伝わりにくいものなんです。少なくとも最後の一言は「別れたい」「別れよう」といった誤解を生まない言葉ではっきりと告げましょう。厳しい言い方のようですが、はっきりと告げるのが、相手への思いやりというものです。きっぱり告げられれば、相手も思いが断ち切れますので。

 

下手な芝居はしない

なかなか切り出せないし、相手は別れたい気持ちに気づいてくれない、いっそ嫌われちゃえば良い・・・。これも女性にありがちなというか、女性誌にありがちなおかしなアドバイスから生まれた思い込みで、別れるために嫌われるような自分を装う人がいます。

よほど芝居に自信がない限り、こんなやり方は無意味なだけでなく、相手に失礼です。自分の気持ちが冷めたから相手にも冷めてほしい、そう思う気持ちは理解できます。だからと言って、うそをついて冷ますのはマナー違反。最初は愛し合った仲なのですから、最後まで誠実に対応するのが恋人としての務めですよ。

 

人を巻き込まない

自分で上手く伝えられない。相手を傷つけるのが怖い。相手に泣かれたらつらい。そんな理由で友達に別れを仲介してもらおうとする人がいます。これは、相手のプライドを傷つける危険性があるので、何か特殊な理由でもない限り、やめておいたほうがいいです。下手をすると、相手と友達の間に対立が残る可能性もありますので、結果的に友達にも迷惑がかかってしまいます。恋の終わりは、自分で方をつけましょう。

 

物理的な距離をとる

どうしても別れにくい相手と別れたいとき、もし状況がゆるすなら、会う時間を減らしたりして、物理的に距離をとるのも一つの方法です。学生同士ならバイトやサークルに打ち込んで会う時間を減らす、社会人なら夜間のコースに通うなどして、次第に遠ざかっていきます。

少しずつ距離をとってから気持ちが離れたことを告げると、いきなり別れようといわれるよりは、心構えができますので、相手も別れを受け入れやすくなります。相手に気持ちの準備をする余裕を与えましょう。

 

別れは交際の〆です。映画や舞台でいうとエンディング。エンディングがひどいと、映画全体が台無しになってしまいます。一番いいのは、さらりと、だけど誠実に伝えることです。変な小細工をするのは映画やドラマの中だけで十分。

余計なことは考えず、誠意をもって、終わりにしようと告げてください。何か月か何年か付き合った恋人に対する、それは最後のプレゼント。みっともない別れ方だけはしないよう、心配りを忘れないようにしてくださいね!

 

まとめ

恋人との別れ方。お互いに後腐れなく離れる7つの方法

・引っ張らない
・相手に気を配る
・周囲に気を配る
・かっこいい別れを意識しすぎない
・下手な芝居はしない
・人を巻き込まない
・物理的な距離をとる


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