やる気が出る名言を紹介!これで貴方も行動スイッチが入る

やる気が出る名言を紹介!これで貴方も行動スイッチが入る

やる気になるのはどんな時ですか?趣味に没頭している時や自分にあった仕事に打ち込んでいる時、それとも目標のゴールが間近に迫った時でしょうか。毎日の生活に、やる気は大切です。仕事の効率も上がり何をやってもうまく行くような気がするし、ストレスも溜まりません。

ですが、現実にはやる気が出せないことの方が多いと思いませんか。例えば興味もない仕事を生活のためだと続けていたり、内心は嫌な上司と一緒の部署で働いていたりと、なかなか思ったようにはいかないものです。

そこで今回はそんな厳しい状況においてもやる気を出せる方法を、偉人達の名言をヒントに探って行くことにしましょう。そして、その答えはひょっとしたら、あなたの心の中にあるのかも知れません。



 

やる気が出る名言を紹介!
これで貴方も行動スイッチが入る

 

「失敗なんて何てことはないよ」仕事に失敗して悩めるあなたへ


人生に失敗は付き物、いや、その連続なのかも知れません。ですから、悩む必要はないのです。むしろ、その失敗を逆手にとって次の挑戦の糧とすればいいだけのこと。

総資産720億ドルを超えるビックカンパニーの創設者ウォルト・ディズニー氏を知らないという方はいないと思いますが、彼は、最初働いていた新聞社をクビになり、その後設立した会社を3社も倒産させて、はたから見ればボロボロの人生を送っていたのですが、当時の彼の失敗に対する考え方は単純明快!

「失敗なんて何てことはないよ、失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」彼は失敗を悔やむのではなく、自らの糧と考えたのです。ですからいつまでも悩んでないで、貴方の行動スイッチをオンにしてください。

 

藤子不二雄氏に学ぶ、仕事のやる気をなくした時


毎日の生活に追われ仕事づけの毎日、ハッと気づいて立ち止まり、鏡に映った自分の顔を眺めながら「私、何やってんだろう・・」なんて寂しい気分になったことはありませんか。そんな時は子供の頃に読んだ「どらえもん」を思い出してください。

どらえもんの作者藤子不二雄氏は、作品のキャラクター達を通して数々のメッセージを読者に投げかけているのです。「目が前向きについているのはなぜだと思う?前へ前へと進むためだ」「いちばんいけないのは、自分なんかだめだと思い込むことだよ」

いかがですか。なんだか沁みますよね。でも、少しは元気が出てきたでしょう。たまには本屋さんで藤子不二雄氏のやる気が出る名言を読んでストレスを発散してみてはいかかですか。

 

「一歩一歩進めるかが成長の分岐点です」羽生善治九段の名言


仕事にしろ、スポーツにしろ、努力しているつもりなのに、なかなか成果が伴わなくて、嫌になることってありますよね。「もうやめた!」なんてね。ですがそこが成長できるかどうかの分岐点。

おそらく成果が上がらないのは、あなたの努力が足りないのではなく、早く結果を求めすぎるからだと思います。1992年度、王座を含む7冠を総なめにしたものの、1996年に1冠だけに転落した天才棋士羽生善治九段は、成果が出ないことについて問われた時、こんな話をしています。「もがいて、身につけたものの方が、簡単に得たものより後々まで役に立つ。

成果が出ない時こそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています」と。つまり結果が出ないことに嘆くのではなく原因をつきとめ、一歩一歩焦らずに前に進んでいくことが大切なのです。

 

「どうも受験勉強に身が入らない諸君へ」やる気が出る武田信玄公の教訓


受験は勝つか負けるかの勝負。ですから当然一生懸命勉強しなくてはいけません!ですがそのお年頃と言えば、部活にアルバイト、デートにと、とても忙しくて一生懸命勉強しなくちゃいけないことは解っているのにどうも勉強に身が入りません。

そんなやる気のないあなたに勉強机の前にぜひ張っていただきたい名言をご紹介しましょう。「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」ちょっと耳が痛いですが、まさにその通りといった感じですよね。

この言葉の主は、風林火山を旗印に戦国の世を駆け抜け、甲斐の虎と呼ばれた武田信玄公。後に天下統一を果たした織田信長に「もはやこれまで」と言わせた男です。彼の自慢は厳しく教育され、当時最強と恐れられた騎馬軍団の存在でありました。こんな言葉でボスに叱られたら家来のみなさんはさぞ怖かったでしょうね。ですが、ひょっとしたらこの名言、400年後のみなさんに向けての教訓なのかも知れませんよ。

 

全ての女性に贈りたい!ポップスの女王マドンナのやる気が出る名言


母親の死や父親の再婚などで、つらい幼少時代を送ったマドンナ・ルイーズ・チッコーネ。彼女は初めてニューヨークのタイムズスクエアに降り立った時、こう言ったそうです。「私はこの世界で神よりも有名になる」と。その後の彼女の活躍はご存知の通りですが、その強気の発言とはうらはらに、「いつもいつも不安でいっぱい」と語る彼女。

そんな彼女の言葉だから説得力があるのかも知れません。「自分を嫌う人はいつだっているんだから、それを心配してじっとしているわけにはいかないわ。そんなことで立ち止まったりできないのよ」「失敗してもへこまないわ。倒れたら何度でも立ち上がるつもりよ」学校で、職場で、家庭内で、ご近所付き合いで、へこみそうになったら、ぜひ彼女の言葉を思い出してください。

やる気を取り戻すためには、時にはこんな強気の発想も大切です。そして彼女はこうも言っています。「後ろ向きになればなるほど自分の首を絞めるのよ」とね。

 

目標達成!成功の後に訪れるものは失望、それとも希望?


燃え尽き症候群、言葉は知らなくても、そんな経験をされた方もたくさんいらっしゃることでしょう。うまくいった、いかなかったに関わらず、何かを成し遂げた後に訪れる心の隙間です。そして懸命に努力して失敗した時の方が、なおのこと症状は重いようですね。

次に何をするべきかが解らない、また同じ努力を繰り返すのか・・。心の中に暗闇が広がっていきます。そんな時、あなたを救ってくれる名言があります。「そこで足踏みしてても靴底は減るぞ」迷っていても、どんどん月日が過ぎるたけだよ。といった意味なのでしょうが、作者不明のため解釈はお任せします。

大学受験の後や就活がうまくいった時、子供が巣立って脱力感に襲われた時、そして定年を向かえ社会から見放されたような気がした時にもぜひこの名言を思い出してください。さあ、第二幕のどん帳が揚がりますよ!

 

そのいいかげんさがやる気のもとです。タモリさん流いやしの名言


今回は気持ちを入れ替えてやる気を出そう!という名言が多かったので、最後はちょっと切り口が違うタモリさん流の名言をご紹介しておきましょう。タモリさんは1945年8月生まれの69歳、お歳の割りにはなんとまあ元気がいいですよね。福岡県福岡市の生まれで、高校卒業後は早稲田大学に進学。

ジャズ研究会でトランペットを担当しますが、「お前のペットは笑っている」と言われ3日でクビ。続いて2年生の時、学費のためにと送ってもらった仕送りのお金を友達との旅行に使い込み、学費が払えず大学から抹籍処分。福岡に引き戻された後は博多区中州の喫茶店のマスターとして働き、お客さんがウインナーコーヒーを注文すると、ウインナーソーセージが入ったコーヒーを出す変わり者のマスターだったそうです。

そんないい加減な青春時代をおくったタモリさんも今では、連続司会最多記録でギネスにも認定される日本を代表するエンターテイナーなのです。それでは、タモリさん流いやしの名言をご紹介しましょう。ある日、笑っていいともの番組中にSMAPの中居さんがタモリさんに「寂しい時ってありますか」と尋ねると、「寂しくない方が異常なんじゃないの」となんともタモリさんらしい答え。

そしてタモリさん究極の名言はなんと今回の記事を全面否定する内容なんです。「やる気のあるものは去れ!」さらには「うまくやるコツはね、張りきらないことだよ」つまり、やる気がありすぎて張りきっちゃうと、周りが見えなくなって失敗するよ。という意味なんですかねぇ。ですがここまで言われると、なんだか体の力が抜けてホッとしますね。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は長い人生の中でやる気がなくなった時のことを想定して、各界の成功者の名言をご紹介してきましたが、少しはやる気になれそうですか。ですが重要なことを忘れてはいけませんよ。今回ご紹介したやる気の名言はあくまであなたが健康なことが前提です。

病気は気からと申しますが、やる気も気からです。気力が充実しているとパワーが体中から沸いてくる感じがして、自分でもびっくりするようないい結果が出る時もありますが、体の調子が悪いと何に対してもめんどくさくなってやる気が起こりません。

ですから、やる気を出すには健康が絶対条件。ぜひ体に気をつけて、そして今回のやる気の出る名言を実践してみてください。これで貴方にも行動スイッチが入ります!

 

まとめ

やる気が出る名言を紹介!これで貴方も行動スイッチが入る

・「失敗なんて何てことはないよ」仕事に失敗して悩めるあなたへ
・藤子不二雄氏に学ぶ、仕事のやる気をなくした時
・「一歩一歩進めるかが成長の分岐点です」羽生善治九段の名言
・「どうも受験勉強に身が入らない諸君へ」やる気が出る武田信玄公の教訓
・全ての女性に贈りたい!ポップスの女王マドンナのやる気が出る名言
・目標達成!成功の後に訪れるものは失望、それとも希望?
・そのいいかげんさがやる気のもとです。タモリさん流いやしの名言