カウンセラーの年収には幅がある7つの理由

カウンセラーの年収には幅がある7つの理由

上手く軌道に乗れば年収1000万円は超えると言われるカウンセラーの世界ですが、そこはやはり競争社会です。大きく収入を上げる強者がいる一方、なかなか上に這いあがれないカウンセラーもいるのが現実です。

では、「なぜ、同じ職に就きながらこれだけの差が出るのか?」「カウンセラーの年収に幅があるのは、なぜなのか?」と疑問をお持ちの方も多いことと思います。

そこで、今回はカウンセラーの収入に幅がある理由について説明致します。ポイントを7つに絞りましたので、ぜひご参考になさってください。当記事を読めば、あなたもすぐに上位者の仲間入りを果たすことが可能になるでしょう。

では、順に見ていきましょう。



 


カウンセラーの年収には幅がある7つの理由

 

 


スキルを磨こう


やはり、カウンセラーの世界も他の職業と同じようにスキルがものを言う世界です。年収が上のカウンセラーになればなるほど、自身のスキルアップに余念がありません。

逆に、年収が下位のカウンセラーであればあるほど、職に就けたことに満足してしまい、それ以上を目指さない傾向にあります。結果、上位者とのスキルとの差は開く一方になります。

これでは、年収に差が出ても当然ですね。誰だって、優秀なカウンセラーのお世話になりたいと思っているわけですからね。収入のアップを目指すならば、スキルアップは必ず行いましょう。

 


人気を獲得しよう


カウンセラーは専門職ではありますが、人気商売でもあります。現代は医師であろうと人気商売と言われますから、カウンセラーと言えど人気の獲得は外すことのできないポイントです。

「顧客の獲得」と言う言葉を使うのは職業上不適切な表現でもありますが、少しでも自分を頼ってくれる方を増やす努力が求められるのは事実です。実際、多くの年収を得ているカウンセラーほど、「困った時は○○さんに相談しよう」と言われているものです。

 


いつも相手のことを考えよう


人気の獲得と関連するところではありますが、頼りにされるカウンセラーと言うのは、やはり相手のことをいつも考えているものです。自分を頼ってくれる方のために、常に考えて行動しているものです。

年収が低いカウンセラーほど、このあたりができていません。専門職であることに胡坐をかいている人が多いです。結果、年収面でどんどん差が開くわけです。

年収をアップさせたいならば、常に相手のことを考えてカウンセリングを行うように心掛けましょう。

 


独立しよう


カウンセラーとして大成したいならば、独立が最大の近道です。最近は雇用されるだけではなく、独立して大きく年収をアップさせているカウンセラーの方も増えています。

労働者と起業家では、年収の桁が変わってきますからね。当然、リスクは抱えますが、その分のリターンも相応に大きくなります。

専門職であることを強みに活かした独立ですので、他の商売ほどリスクを抱えずに始めることができるのも大きなポイントです。チャレンジする価値は十分にあると言えます。

 


宣伝を工夫しよう


独立後に大切になってくるのが宣伝ですね。いくら良い物を作ったところで、誰にも知られることがなければ売れることはありません。それは今の日本の物作り企業を見ていればわかりますね。

そして、それはカウンセラーの世界も同じです。いくら、素晴らしいカウンセリングを行っていたところで、広く知られることがなければ大きな年収を得ることはできません。

この宣伝は、特に専門職の方が軽視しがちなポイントですので意識的に取り組むようにしましょう。売れている企業が、「なぜ、テレビCMなどの広告宣伝に力を入れるのか?」この辺りはしっかりと考えるようにしましょう。

 


ネットを上手く使おう


「宣伝の大切さは理解した。しかし、どのように宣伝して良いのかがわからない」「独立したばかりで、巨額の広告費は掛けられない」と言ったカウンセラーの方も多いでしょう。

そこで、登場するのがネットです。近年はインターネットの登場で、個人でも多額の費用を掛けずに宣伝を行うことができるようになりました。

ホームページの作成は当然のこと、毎日の更新は必須と言える業務でしょう。ネットを上手く使うことで、個人のカウンセラーの方でも効果的に宣伝を行うことができるようになり、大きく年収をアップさせることが可能になります。

 


常に努力しよう


最後はやはり継続的な努力ですね。独立してカウンセリングを行うにしろ、雇われて大きく年収を上げるにしても、大切なのは日々の努力です。

スキルアップはもちろん、相手のことを考える、宣伝をする、日々全ての努力がものを言う世界です。「継続は力なり」とは言いますが、「誰でもできることを誰よりもやる」これがカウンセラーの世界でも大切な要素なのです。

時には落ち込むこともあるでしょう。上手く行かないこともあるでしょう。しかし、継続的な努力さえ怠らなければ、必ず成功を手にする事ができるのです。

 

いかがでしたか。カウンセラーの年収に幅がある理由はご理解頂けましたでしょうか。案外、ハードルは高くないことを感じて頂けたのではないでしょうか。

特に、カウンセラーの様な職に就かれた方にとっては易いことであることは間違いありません。「ただ、その方法を知らなかっただけ」と言った方が実態を表していますね。

本項で上げたポイントもやろうと思えば、誰にでもできることばかりですからね。カウンセラーとしての年収をアップさせたいならば、今日からこの7つを実践されることを強く推奨致します。

もちろん、一つずつで結構です。一つ一つ、確実にステップアップしていけば良いわけですからね。今日からできることを実践していきましょう。

 


まとめ


カウンセラーの年収には幅がある7つの理由

・スキルを磨こう
・人気を獲得しよう
・いつも相手のことを考えよう
・独立しよう
・宣伝を工夫しよう
・ネットを上手く使おう
・常に努力しよう