家事を嫌だと感じている人が行ってほしい7つの意識改革術

家事を嫌だと感じている人が行ってほしい7つの意識改革術

「家事は苦手だ」「家事は嫌いだ」「家事が苦痛だ」と家事に対するネガティブな意見は挙げれば枚挙に暇がありません。実際、そこかしこで目にしますね。ネット検索を掛ければ、家事に対する不満の声を本当にたくさん目にすることができます。

確かにあまり認められにくい仕事だとは思います。誰からも評価されない、やって当たり前だと思われている、それに比べて実に大変な作業です。労働と言っても差し支えないくらいに大変な作業です。それがこの不満に繋がっているのでしょう。

しかし、生きていく上で家事はとても大切な仕事です。家事をする人なくして人は生きていけません。そこで、家事を嫌だと感じている人の為の意識改革術をお伝えします。では早速ご覧ください。



 


家事を嫌だと感じている人が
行ってほしい7つの意識改革術

 


完璧主義は捨てよう


家事嫌いの人に最も多いのがこれです、何でも完璧にこなそうとする人。完璧主義は諸悪の根源です。家事を完璧にこなそうとしても土台無理です。今は共働きの人も多いです。仕事を抱えながら家事も完璧にこなすなど超人でなければ不可能です。

ですので、まずは完璧主義を捨てます。完璧にできない部分があっても問題ないと、割り切るようにしましょう。少々家が汚れていても生きていけますし、洗濯物が2、3日溜まっても生活に支障はありません。この考え方にまずは意識改革を行いましょう。

 


手抜きはOK


次は手抜きはOKと心得ましょう。常に100%の力でなど不可能です。仕事でもそうですが、最低限の力で最大限の成果を出す事を求められるでしょう?家事も同じです。手抜きできるところは手抜きしてOKです。いつも100%を求めていたら身体を壊します。

現在は冷凍食品も良いものがあります。外食産業も発達しています。お惣菜ものもたくさんの種類のものが販売されています。少しぐらい手を抜いても罰は当たりません。むしろこう言った文明の発展による恩恵は、どんどん利用すべしと意識を改革しましょう。

 


慣れの問題である


次に行う意識改革は、家事は慣れの問題だと言うことを理解しましょう。誰でも最初からは上手くいきません。ここで「自分には才能がない」「向いていない」などと思わずに、いずれ慣れると思って取り組むようにしましょう。

最初から上手くできる人間などいないのですよ。やっているうちにコツを掴み、上手くできるようになり、そして早くできるようになっていくのです。家事については「習うより慣れろ」を旨としましょう。

 


好きな時間にしよう


家事を「やらなくてはいけないもの」と意識すると辛くなります。人間だれでも押し付けられると嫌になります。ですので、この意識改革をしましょう。家事は決まった時間にやらねばならないものではなく、好きな時間にやって良いものと意識を変えるのです。

毎日決まった時間に決まった家事をしていては誰でも嫌になります。そういった時は思い切ってやるのを止めましょう。「気分が乗った時にやる」「好きな時間に好きな家事をやる」この考え方にシフトできれば、家事に対するネガティブな印象もガラっと変わりますよ。

 


時間を決めて取り組もう


上記見出しと相反する様に感じるかもしれませんが全然違います。これは毎日決まった時間に家事を行うという意味では無く、どうしても嫌な時は時間を決めてその時間だけ行うようにすると言うものです。

例えば「5分だけ行う」「2分だけ行う」とかですね。短い時間でも「テーブルの上を掃除する」「洗濯機を回す」など案外色々できます。どうしても嫌な時は時間を区切って少しの時間だけ取り組むようにすれば、家事に対する意識も変わってくるでしょう。

これも意識改革術の一つとして覚えておくと良いですよ。

 


流れを作ろう


家事が苦手に人はとにかく流れを作るのが下手です。と言うより、これができないから家事嫌いと言っても良いかもしれません。ですので家事嫌いの人は流れを作る事から始めましょう。

やるべき家事をリストアップし、その後何からやるかの流れを作ります。この際書き出すのがポイントです。その方が上手く纏める事ができます。流れさえできれば、人は思った以上に簡単に取り組めるものです。

流れを作ることで苦手意識を克服する意識改革術、家事嫌いの人はぜひお試しください。

 


お気に入りで揃えよう


家事に使う道具をお気に入りの道具で揃えるのも、家事嫌いの人の意識を変えるのに有効です。お気に入りの道具はそれだけでやる気を喚起します。「道具を使いたいから家事をする」このように意識を持っていければ最高です。

自身の中にある考え方を変えて意識を改革する術が定番ではありますが、このように外の環境を変えて考え方を変える意識改革術もあるのですよ。外的要因は利用できれば、楽に意識改革が進みますので家事嫌いの人は利用してみましょう。

 

いかがでしたか。家事嫌いの人の意識改革術、参考になったでしょうか。実にたくさんの意識を変える術があるのですね。人間は論理的な生き物です。心の持ちよう一つで対象に対する感情や、行動を変える事が可能です。

家事も「嫌いだ」「嫌だ」と言うだけではなく、本項で説明した意識改革術を使うことで抵抗感をなくす事もできますし、逆に好きになることさえも可能なのですよ。ですので、家事に苦手意識を持っている方は今日からこの意識改革術を行う事をおすすめします。

毎日やらねばならない家事が好きになれば、人生は何倍も楽しくなりますよ。

 


まとめ


家事を嫌だと感じている人が行ってほしい7つの意識改革術

・完璧主義は捨てよう
・手抜きはOK
・慣れの問題である
・好きな時間にしよう
・時間を決めて取り組もう
・流れを作ろう
・お気に入りで揃えてみよう