怖い夢を見るときの心理は?あなたの心の中をチェック!

怖い夢を見るときの心理は?あなたの心の中をチェック!
今回は、怖い夢を見るときの心理がどんなものかを見てみましょう。怖い夢を見て、汗びっしょりで飛び起きる経験をしたことがあるでしょうか。怖い夢を見るときは、必ず何らかの原因があるのです。

「怖い夢」と言っても色々ありますよね。「何かに追われる夢」や「殺される夢」や「交通事故に合う夢」、「おぼれる夢」など、「怖さ」も様々なのです。怖い夢を見るときの心理状態は、夢の内容によって解明することができます。

怖い夢を見たというあなたのために、どんな心理状態の時に怖い夢を見るのか、検証しました。以下に心当たりを見つけて、怖い夢を見なくても済むように、原因から取り除いていきましょう。

また、稀にですが怖い夢であっても、「吉夢」である可能性はあるのです。夢が怖かったからと言って、必ずしも凶兆であるとは限らないので、ご安心ください。では、怖い夢を見るときの心理についてお伝えします。



 

怖い夢を見るときの心理は?
あなたの心の中をチェック!

 

仕事を抱えすぎて常に切羽詰まっている


仕事や学校で、やることがたまりすぎてとても忙しいときに、「追いかけられる夢」を見ます。何かに追いかけられて怖い夢を見た時は、日常が忙しくいっぱいいっぱいであるという心理状態の時です。抱えている仕事が、いくらやっつけても次から次へと増えるときなど、心も体も疲れ過ぎているのかもしれませんね。

仕事量を減らすように工夫して、リフレッシュして疲れを取る時間を積極的にもつことで、怖い夢から逃れることができます。また、何かに追われた結果、逃げ切ることができた夢は、今抱えている問題が早々に片付くという暗示でもあります。

 

早急に片づけなければならないことがある


仕事などで早急に片づけなければならない案件を抱えているとき。そして、いまだにその案件に手を付けておらず、「早くやらなければ!」という焦燥感を持っているときにも、「怖い夢」を見ることがあります。上述の「追われる夢」であることが多いのですが、この場合は「何か」から追われるというよりは、具体的な殺し屋の姿がはっきりしている場合が多いです。

延々と殺し屋から逃げ続けるという怖い夢を見た時は、「早く終わらせなければ!」という用事を抱えているのではないでしょうか。怖い夢を見るからには、それを裏付ける心理状態が必ず隠されているのです。

 

ストレスが溜まっている


日常の中でストレスが蓄積されているときに、怖い夢を見ることがあります。怖い夢を見る原因は、ストレスによる心理的な疲労です。ストレスが原因の場合は、夢の中で大泣きしてストレスを発散することもあります。

また、夢の中で大きな声で、自分のストレスの原因を叫ぶこともあるのです。そうした怖い夢を見ることで、ストレスにさらされている心理状態を少しでも改善しようとしているのですね。

つまり、その場合の怖い夢は「ストレス解消のための夢」とも言えるのです。怖い夢を見ることで、精神のバランスを量っているため、健康な心理のために必要な夢なのです。

 

寝不足で疲れている


寝不足で疲れているときに「怖い夢」を見ることがあります。睡眠は健康の元。睡眠不足では、怖い夢ばかりでなく様々な障害が発生します。仕事に一途でまじめな人は「寝る暇が惜しい」とよく言いますが、睡眠をしっかりとってこそ「いい仕事」につながるのです。睡眠時間を惜しんだり削ったりすることの無い生活を送れば、怖い夢からも解放されるでしょう。

怖い夢を見るほどの睡眠不足は、体が悲鳴をあげているほどの重傷だと考えてください。怖い夢を見ずに安眠することができたら、心理状態が健全である証拠です。

 

人間関係に不安を抱いている


「いじめられる夢」をみて不安に飛び起きる人がいます。いじめられる夢とは、なんともネガティブでマイナスな夢ですよね。日常で人間関係に不安を抱いている場合など、いじめられる怖い夢を見ることがあります。怖い夢の原因は、不安な心理状態であることが疑いようがありません。

自分に自信のない人ほど、少しの人間関係のトラブルから、いじめられる夢を見ることがあるようです。人と人は「点と点」です。「言葉」という不確定なツールだけでは完全には理解しあえません。しかし誠意ある行動を続けていけば、いつかきっと信頼関係が築けるはずです。

自分自身を信じて、他者との少しの誤解やすれ違いに動揺しすぎないように心がけてください。そうすれば、いじめられる夢から解放されますよ。

 

大きなミスをしたとき


仕事や学校で、「取り返しがつかない!」と感じるほどの大きなミスをしてしまったとき、おぼれる夢を見ると言います。水の中でおぼれる夢は、とてもリアルで命の危機すら感じるそうです。まさしく、汗びっしょりで飛び起きるパターンの「怖い夢」ですね。

「失敗は成功の母」と自分に言い聞かせて、一度のミスを気に病まないようにしてください。そして、周囲への謝罪と感謝の気持ちを伝えていけば、あなたのミスも、将来の大きな糧へと変貌します。

 

さて、怖い夢を見るときの心理状態がどのようなものであるかを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。怖い夢にも様々なパターンがあり、それぞれに違った心理が影響していることをお分かりいただけたことでしょう。

「何かに追われる夢」や「追われて逃げ切れない夢」など、漠然とした恐怖が夢に表われる場合は、日常のストレスや疲れが原因であるケースが多いですね。「いじめられる夢」は人間関係に起因し、「おぼれる夢」は自分自身の絶望感が原因です。

怖い夢はあなたの心理状態をとてもよく表わしています。逆に言えば、日常でどんな困難に直面しようとも、心がしっかりと問題を見据えて立ち向かう気構えがあれば、怖い夢など見なくて済むのです。

怖い夢を見た時は、弱った自分の心理状態に喝を入れて、「何とかなる!」と前向きな気持ちを強く持ってください。そうすることで怖い夢からも解き放たれ、また、現実の問題も解決へと導かれます。

 

まとめ

怖い夢を見るときの心理は?

・仕事を抱えすぎて常に切羽詰まっているときは「何かに追われる夢」を見る
・早急に片づけなければならないことがあるときも「追われる夢」を見る
・ストレスが溜まっているときは「泣く夢」や「叫ぶ夢」を見る
・寝不足で疲れているときも怖い夢を見る
・人間関係に不安を抱いているに「いじめられる夢」を見る
・大きなミスをしたときは「おぼれる夢」を見る