因果応報☆幸せになるために、実践すべき5つのこと

因果応報☆幸せになるために、実践すべき5つのこと
幸せになるための簡単な方法として「因果応報」の法則にのっとって行動する、というものがあります。因果応報とは、そもそも仏教用語。「いいことをすればいいことが起きる、悪いことをすれば悪いことが起きる」というとてもシンプルなもの。

あの人はあんなに悪いことをしたのに、今すごく幸せに暮らしているから、因果応報があてはまらない!と思う方もいるかもしれませんが、この法則は、今いいことをしたから明日いいことがある、というパターンばかりではありません。

けれど因果応報の法則を取り入れて生活することで、長い目で見たとき、きっとあなたは幸せになれるはず。ここでは、因果応報の法則を使い、実践すべき5つのことについてお伝えします。早速今日から実践してみてください。



 

因果応報☆
幸せになるために、実践すべき5つのこと

 

朝イチ・眠る前にスマホやPCでネットサーフィンをしない


眠る直前まで布団の中でスマホやタブレット。朝起きたらすぐにパソコンのスイッチを入れて、ネットサーフィン。そんな生活は今すぐやめましょう。因果応報は、自分が直接的に行うことだけではありません。ネット上に溢れる情報は、幸せなものもありますが、ネガティブなものも多数。

ネガティブなものを取り入れると、いつしか心もネガティブな方向へと引きずられてしまいます。そして知らず知らず、あなたもネガティブな暮らしを望むようになってしまう可能性大。幸せになりたいのであれば、ネガティブ情報は必要以上に仕入れないようにしましょう。もしどうしてもそのようなものを見たくなったら、半ば強制的に美しい自然の写真など心洗われるものを見ると良いでしょう。

 

必要以上に自分を責めない!


「いいことをすればいいことが起きる」というのが因果応報の法則。これは、行動だけではありません。言葉も同じこと。自分に対して、いい言葉を与えることで、どんどんいい結果を引き寄せることが可能です

「どうして自分は**できないのだろう」「やっぱり私はだめな人間だ…」と、そのような言葉はただただ自分に不運を招き寄せるだけ。そのような言葉を口に出すことで、周りから「そんなことないよ」と慰めて欲しいと思っているのであれば今すぐその言葉を口に出すのはやめましょう。

「大丈夫」「結講うまくできた!」など、自分の良いところに目を向けて、どんどんポジティブな発言をしましょう。ただし、これは責任転嫁をするという意味ではありません。あきらかに自分が間違っている、失敗したことを人にせいにして「自分は悪くない!」という態度では、別の意味で因果応報が待っているでしょう。

 

過去を振り返りすぎない


ある程度の反省は大切なこと。なぜ失敗したのか、考えることで同じ失敗をしなくなるはずです。でも、その分析を行った後も、過去を振り返るのはNG。悪いこと、失敗だけに目を向けるという行動は、ずっと失敗にだけフォーカスを当てているということと同じ。

「失敗した!」と思って充分反省し、失敗の理由を分析したら「あれはもう終わったこと!」と考えることをやめましょう。失敗は忘れる必要はありませんが、後悔し続ける必要もありません

 

自然な形で人をサポートする


因果応報!いいことをすれば自分に返ってくる!と、あからさまに人の手助けをしようとする人がいます。ですが、その行動はその人のためではなく、自分のため。そのような行動で、いいことが起こることはないでしょう。

「あの人を助けてあげたい、あの人を助けたら自分にもいいことがあるかもしれないから」という気持ちではなく、純粋に「あの人を助けたい!」と思えることができれば最高です。

また、人を自然とサポートできるということは、あなたの心身のバランスもとても良い状態であるということ。人は、自分のことで精一杯のときにはなかなか他の人を助けることができません。でも、少し余力が出てきたときには、あなたの出来る範囲で、少しサポートをしてみましょう。その優しさは、きっと回りまわってあなたのところに戻ってくるはずです。

 

困難もありのまま受け入れる


因果応報について説明すると、目の前に起きた困難も、昔の自分の行動が原因なのだろうかと考える人が存在します。ですが、困難=報いというわけではありません。一見困難と思えることでも、それを乗り越えることで自分のレベルアップに繋がるなど長い目で見たときに、良い結果になることも多いもの。

目の前の出来事ひとつひとつに動揺することなく、まずは一旦受け止めること。そしてその困難に立ち向かう方法を考えましょう。

 

いかがでしたか。因果応報といっても、私たちの日常は複雑なもの。これはいいこと、これは悪いことと簡単に分けることはできません。

良かれと思ってしたことが、相手にとってはそうではなかった、ということもありますし、またその逆もあります。あなたにも、相手があなたのために、と言ってくれた言葉にイラっとした、ということもあるのではないでしょうか。それほどまでに「いいことをする」ということは難しいもの。

ですが、因果応報は、他人に対しての行動だけでなく、自分自身にいいことを行う、いいものを見るというとてもシンプルなものも含まれます。あなたの思考や見たものが、今後のあなたの人生をつくっていくと考えると、とてもわかりやすいはず。因果応報の法則に基づき、シンプルにより良い人生を送れるよう、この記事を参考にしてみてください。

 

まとめ

因果応報☆幸せになるために、実践すべきこと

・因果応報とは、いいことをすればいいことが起き、悪いことをすれば悪いことが起きるという法則
・朝イチ・眠る前にスマホやPCでネットサーフィンをしない
・必要以上に自分を責めない!
・過去を振り返りすぎない
・自然な形で人をサポートする
・困難もありのまま受け入れる