お金持ちが実践しているマーフィーの法則とは?

お金持ちが実践しているマーフィーの法則とは?
お金持ちの人って、私たち一般人とは違って「お金持ちであり続ける法則」のようなものを熟知しているように感じますよね。実際にお金持ちの人をテレビなどで見ると、やはりどこか「勝ち慣れ」ている様子がうかがえます。彼らがお金持ちでい続けるために、どのような心構えで何を実践しているのかを、今回は調べてみました。

すると浮かび上がった一つのキーワードがあります。それは「マーフィーの法則」です。この言葉を一度は耳にしたことがあるという人も多いでしょう。しかし内容まで知っている人は少ないかもしれませんね。また、「洗車をすると雨が降る」などの皮肉めいた言葉と一緒にきいたことがある方も多いでしょう。

しかしマーフィーの法則には、皮肉めいたユーモラスなものとは別に、願いを実現させるパワーを身に着ける方法もあるのです。以下に、お金持ちの人が実践しているマーフィーの法則についてお伝えします。マーフィーの法則を味方につけることで、あなたもお金持ちへの階段を一歩ずつ登りましょう。



 

お金持ちが実践している
マーフィーの法則とは?

 

マーフィーの法則ってなぁに?


さて、では初歩の初歩である「マーフィーの法則とは?」という疑問点から始めます。マーフィーの法則では「トーストを落としたときに、バターを塗った面が下になる確率は、カーペットの値段に比例する。」「洗車をすれば雨が降る。」などと、経験則をユーモアに富んだ言い方をします

聞くとフッと笑ってしまうほど、滑稽な場面が思い浮かぶでしょう。しかし多くの人が「あるある。」とうなずくのです。これらの事は実際に証明されたわけではないのに、不思議と多くの人が経験していることですよね。これらのユーモラスにとんだ経験則とは別に、マーフィーの法則にはもう一つ、強力な意味があるのです。

 

「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」


この言葉も、マーフィーの法則の一つです。起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。「ふーん」と聞き流してしまいそうですが、よく考えてみてください。「宝くじで1億円当たる可能性がある」と考えると、それはいつか実際に起こることとなるのです。

しかし多くの人は宝くじを一度も当てていませんよね。それはマーフィーの法則を知らないからです。多くのお金持ちは「自分は宝くじで1億円当たる可能性を持っている!」と考えています。これこそが、マーフィーの法則を使って実際にお金持ちになる方法なのです。

 

「失敗する可能性のあるものは、失敗する。」


まだまだマーフィーの法則を「意味が分からない」と思っている人のために、もう少し掘り下げて説明していきましょう。多くの人は「自分は多分、宝くじに当たらない。」「どうせ買っても無駄だろう。」「でも、念のため買ってみるか。」と買いますよね。

お金持ちは、「私は宝くじに当たります。必ず当たります。」と買うのです。すると、当たるのです。それがマーフィーの法則です。

マイナス面でのマーフィーの法則には「うん、あるある」とうなづく人も、成功面ではなぜか消極的。「電車に乗ると、自分の前の席だけなかなかあかない」とか「自分の並んだレジの列だけなかなか進まない」とか。「うん、うん」と思うでしょう。

しかし逆はどうでしょうか。「自分の前の席だけすぐに空く」「自分の並んだレジだけスムーズに進む」と考えてみてください。プラス面だって「うん、うん」と思いませんか?実際にこの体験をしたことがあるはずです。

 

自分の望みを叶えるべく自己暗示をかける


流石に宝くじを1億円当てるとは、すぐに信じられないかもしれませんよね。しかし身近で、自分の手に届く範囲での成功ならば、容易にイメージできるはずです。

例えば「今日はいいことが起こる。」とか「今手掛けている仕事は必ず成功に終わる。自分ならば出来るはずだ。」とか。自分の叶えられそうな望みを、実際に「成功する」と自己暗示のようなものをかけるのです

 

自分の出来る範囲での望みを持つ


この時に大切なのは、やはり「出来そうなこと」に限定することです。「テストでいい成績が取れる。今まで勉強してきた成果が出る。」と可能なことを挙げるのです。実際に口に出して望みを唱えることが、とても大切です

例えばダイエットの成功を望む人ならば、「私はこれから10キロ痩せる。2年後にはスマートで好きな服でおしゃれを楽しめる体形になる。」と。お金持ちになりたい人ならば「私は今後大金を手にすることになる。仕事で成功し、貯蓄がどんどんたまる。」と唱えるのです。

具体的にその内容のために努力して行動を起こすことは必要ありません。もちろん行動なくして成功はないのですが、自分を奮い立たせるための暗示ではなく、言ってみれば「運を引き寄せる」おまじないのようなものなのです。マーフィーの法則を実践しているお金持ちは、こうして唱えた内容を実現させているのです。

 

さて、マーフィーの法則について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。いまいちピンと来ない方も多いかもしれませんね。特に「唱えて自己暗示をかけるだけで実際に行動する必要はない」というところでしょうか。

行動は自然と伴うはずで、特に意識する必要はないという事です。お金持ちはマーフィーの法則の「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる」という言葉を信じているのです。そして自分自身の成功の可能性を心から信じることを実践し続けているのです。

「自分はできる」「必ずやればできる」「いつかは叶う」「可能性はある」と思う強い気持ちを持つための「言霊」なのです。口に出して可能性を繰り返し唱えることで、自分の中でその可能性が確かなものへと変わるのです。

そして起こる可能性のあるものは、いつか実際に起こるという自然現象を、あとは待つのみ。皆様も是非実践してくださいね。

 

まとめ

マーフィーの法則とは

・マーフィーの法則とは2つの可能性がある
・「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」
・「失敗する可能性のあるものは、失敗する。」
・自分の望みを叶えるべく自己暗示をかける
・自分の出来る範囲での望みを持つ