姑の嫌がらせを手っ取り早く回避するための秘策とは?

姑の嫌がらせを手っ取り早く回避するための秘策とは?
結婚すると嫁姑問題が勃発します。どんなに優しく理解ある姑であっても、嫁と姑という立場はいがみ合ってしかるべきものなのかもしれません。人格者でもごまかしきれない愛憎の世界が、嫁姑間には存在するのでしょうか。

姑にとってはかわいい我が子である息子を奪った女。嫁にとってはあれこれ当然のように口出ししてくる赤の他人。上手くいく方が珍しいと言われている嫁姑問題ですが、頭を悩ましてばかりではもったいないです。

子どもの事や夫婦間の事、仕事のことなど結婚後も考えていくことはたくさんあり、なるべくなら姑との間の問題ごとなど軽く流して重大化させないことが一番なのです。そこで今回は、姑の嫌がらせを手っ取り早く回避するための方法をお伝えします。



 

姑の嫌がらせを
手っ取り早く回避するための秘策とは?

 

旦那さんに伝える


まずは自分の一番の味方であるはずの旦那さんに伝えてみましょう。姑の嫌がらせの頻度や内容に寄りますが、少しでも我慢できない域に達したらすぐに旦那さんに聞いてもらうことをおススメします。それも愚痴っぽくならずに、「今日こんなことを言われたよ。」と報告程度にとどめることが大切です

愚痴っぽくなり、「あなた何とかしてよ!」と旦那さんに解決を迫るなどの行為はおススメしません。旦那さんも面倒になってあなたの話を聞き流すようになってしまうからです。

 

別の世帯に暮らす


姑から実際に何度も嫌がらせを受けるようになったら、その都度事実だけを旦那さんに報告してください。ある程度期間がたっても姑の態度に改善が見られない時は、自分の立場の辛さを打ち明けて、姑と同じ家で暮らすことは難しいと伝えるのです

旦那さんも問題がわずらわしい方向へと発展する前に、別の世帯に暮らすことを了承してくれるはず。核家族化が進むのは、嫁姑の問題が、それしか解決方法が見つからないからと言えるでしょう。

 

遠くに暮らす


別の世帯に暮らすことを決めたら、出来れば遠くに移り住むことをおススメします。頃合いよく、旦那さんの転勤でも決まればいいのですが、そうでなくても電車で1時間以上は距離を取る方が良いのです。近いと何かと干渉されるし、姑と会う頻度が多くなればなるほど、嫌がらせも止みません。

しかしたまに会うだけの関係であれば、嫌がらせをする暇もないはず。また、人間とは不思議なもので、頻繁に合う人間には嫌がらせをしても、たまに会う人間には自分の良い面だけを披露しようと頑張るものです。あなたも「家族」ではなく「たまに会う親類」程度にまで姑と距離を取ることで、嫌がらせの対象から免れるかもしれませんよ。

 

仕事を始めて家にいないようにする


結婚して姑と同居するようになると大変です。どんなに人柄の良い姑であろうとも、嫌な面は見えてきますからね。嫁に対して嫌がらせをしてくる姑もたくさんいます。たまたま運の悪い姑にあたってしまったのではなく、嫁姑という立場上いがみ合いは避けられないものかもしれません。

そこで嫁の皆様には、嫁姑の問題を解決するためにお仕事を始めることをおススメします。「子どもを保育園に入れて仕事なんて…」と文句を言われるかもしれませんが、毎日一緒にいても文句は必ず言われます。顔を合わせる時間を極力少なくすることを優先させるのです。

会う頻度が少なければ、当然嫌がらせもできなくなるでしょう。姑から積極的に距離を取る工夫をしてください。

 

ご近所と仲良くなる


姑とはいえ世間体を気にするものです。姑という年代ほど、ご近所のうわさにのぼるのを嫌う面も強くなってくるはず。そこで、嫁姑の問題を険悪化させないためにも、嫁のあなたが積極的にご近所の皆様と仲良くすることをおススメします

ご近所の皆様と仲良くするあなたを見て、「この嫁に何かしたらご近所に陰口をたたかれる!」という恐怖心を姑の心にうえるのです。評判が落ちては何かと住みにくくなりますからね。

ご近所を味方につけるまでの根回しをする必要はありません。毎日ちょっと買い物ついでに談笑するだけでいいのです。1日ほんの2~3分の井戸端会議で、姑からの嫌がらせを回避できるのならやるしかないでしょう。

 

自分の母にこまめに顔を出してもらう


姑の嫌がらせがどうにも我慢できない時は、見方を呼びましょう。姑と肩を並べて張り合えるのは自分の母を他に置いてありません。もちろん父親でもいいのだけど、母に味方になってもらえたら100人力。何といっても自分の母なのだから、家に顔を出す権利は十分に持ち、尚且つ姑と対等の立場でものが言える存在。

何も嫌がらせに対する文句を言ってほしいだとか、やり返してほしいと母に頼む必要はありません。頻繁に家に顔を出してもらうだけでいいのです。100%自分の味方の立場の人が出入りするだけで、姑も嫌がらせがやりにくくなるものですからね。

 

さて、姑の嫌がらせを手っ取り早く回避するための秘策を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。姑と同居の場合は本当にストレスがたまることでしょう。かといって、別居や遠くへの移住などは、自分ひとりの希望で何ともなるものではありません。

主婦をやめて外に働きに出ることだって、姑を始め親類に反対されては自由にはなりません。子どもがいると尚の事、自分の自由な時間を持てなくなり、ストレスはたまる一方になります。

そんな人でも「ご近所と仲良くする」ことや、「自分の母に頻繁に来てもらう」ことはできるはず。自分の実家が遠方でしばしばこれない場合は友達でもいいのです。とにかく第3者の目を近くにおいて、これ以上嫌がらせが悪化しないよう気を付けることが大切です。

 

まとめ

姑の嫌がらせを手っ取り早く回避するための秘策とは?

・旦那さんに事実のみを簡潔に伝える
・別の世帯に暮らす
・遠くに引っ越し距離を取る
・主婦をやめ、仕事を始めて家にいないようにする
・ご近所と仲良くなる
・自分の母にこまめに顔を出してもらう