姑が嫌いになってしまった時の賢い付き合い方!

姑が嫌いになってしまった時の賢い付き合い方!
姑の事がどうしても嫌いだという人は、これから数十年、嫌いな姑から逃げられずに付き合っていかなくてはいけないと思うとげんなりしますよね。とくに、姑と同居していたり、近所に住んでいる場合には、顔を合わす頻度も多く、避けて通ることができないものです。

しかし、どうせ避けることができない存在なのであれば、お互い嫌い合って棘のある付き合い方をするのは、精神的によくありませんから、賢く付き合って、せめて姑から嫌われないようにしましょう。例え自分が姑の事を嫌いであっても、相手から好かれるということは可能です。

そこで、姑を嫌いになってしまった時に、姑との関係性を悪化させないような賢い付き合い方のコツを6つお伝えします。意地を張って関係性を悪くする前に実践しましょう。



 

姑が嫌いになってしまった時の
賢い付き合い方!

 

姑を敬う


姑が嫌いだと一度思うと、なかなかその嫌いな気持ちを払拭することはできないものです。しかし、自分の考え方を少しだけ変えることで、同じ姑の言動でも嫌悪感が軽減されます。

姑を自分より人生経験が長い目上の人として敬おうという気持ちを持つのです。うるさい事を言ってくる姑であっても、人生経験が長いから自分に物事を教えようとしてくれているんだと思えば、多少嫌いな気持ちが軽減されるのです。

 

いいところを探す


人間関係を良好に構築する上で大切なのは、相手を好きになることです。一度嫌いになってしまった姑であっても、根っからの悪人でないかぎり、人としていいところは必ずあるはずです。

動物や植物が好きだとか、夢中になっている趣味があるなど、姑の人間味のある部分に目を向けてみると、意外といい人だなとか、おちゃめなところもあるんだな、と多少なりとも好感を持てるのです。

 

まずは受け入れる


一度、姑を嫌いになってしまうと、姑の声を聞くのも顔を見るもの嫌だという状況に陥ってしまうかもしれません。しかし、そこは頑張って拒否をせずに受け入れようという姿勢を持ちましょう

姑が意見してくることに対して、はなから否定的な意見を持たずに、理解をしてみようという気持ちも余裕を持てば、イライラすることが減りますから、自然と姑を嫌いだという気持ちに歯止めをかけることができます。

 

ゴマすりし過ぎない


姑が嫌いなのに、自分が嫌われたくないために過剰に姑にゴマすりをすると、結果的に余計に姑が煙たい存在になる可能性があります。ゴマすりを素直に受け止めた姑に気に入られすぎると、会う頻度が増えてしまうためです。

そこで、どうしても好きになれない姑には、適度にご機嫌はとりつつも、姑からの誘いすべてを受けたり、必要以上に仲良くする必要はありません。適度な距離感を保つという事を念頭に置いておきましょう。

 

いい嫁を演じる女優になる


いいところが1つもなく、理解できる部分もまったくない姑に対しては、好きになれる余地がありませんから、好きになることは諦め、最低限関係性が悪化しないよう心がけましょう

具体的には、姑の前でいい嫁を演じきることです。自分が姑のご機嫌を取らなくてはいけないと考えると、腹が立つことも、自分が女優としていい嫁を演じているのだ、これは本当の自分ではないのだと開き直れば、腹が立つものも立ちませんし、むしろ気持ちよく演じきることができることもあります。

 

プレゼントはしっかり


姑の地雷になりやすいのが、誕生日や母の日に何もしないことです。直接言ってくることはなくても、このような自分の記念日をスルーされると、腹が立ったり、面白く思わない姑は多いものです。

そこで、姑のことが嫌いならなおさら、姑の記念日にはプレゼントを贈りましょう。嫌いな姑の怒りを下手に買うよりも、お金で解決できるのであれば安いものです。会いに行きたくない場合には、メッセージカードを添えて郵送すれば問題ありません。

 

如何でしたでしょうか。

姑を嫌いになってしまったら、なるべく姑の家に行きたくない、電話もしたくない、関わりたくないと思うのが正直な所です。姑にかぎらず、嫌いな人間は、できれば避けて生きていきたいのですからそう思うのは当然です。

しかし、姑というのは家族です、血縁関係がなく、情も一切なくとも、夫の母親ですから、どちらかが死ぬまでは一生家族なのです。家族を避けて生きていくのは難しいことですから、適度な距離感を保つというのが賢い姑との付き合い方です。

一見難しそうに感じる姑との付き合い方ですが、今回解説したコツを抑えておけば、姑から必要以上に嫌われることなく、適度に大人の付き合い方ができます。関係が悪化する前に実践しましょう。

 

まとめ

上手くやる!嫌いな姑との付き合い方のコツとは

・目上の人として敬おうという気持ちを持つ
・姑のいいところを少しでもいいので探してみる
・拒否をせずにまずは受け入れる姿勢を大切にする
・ゴマすりをしすぎて深入りしすぎないよう気をつける
・姑の前では開き直って女優のようにいい嫁を演じる
・誕生日や母の日にはプレゼントを忘れずに贈る