仕事で落ち込むことが多い人が気を付けるべき7つの事

仕事で落ち込むことが多い人が気を付けるべき7つの事

仕事にミスは付き物、とは言えミスをしたり怒られたりしてもあっけらかんとしてられる人は少数派です。大なり小なり落ち込むのが人というもの。。。また、どのような仕事であれ報酬を受け取る以上プロでのある訳ですよね。そう、つまりプロとして仕事をする以上、ミスに対して、仕事の完成度に対して、強い責任を感じるのは当然の事。落ち込んだり、悩んだりと言うのは責任感の表れですのであまりきにする必要はありません。

しかし、ずっと落ち込みっ放しややたらと落ち込むのは問題です。そこで今日は、仕事で落ち込むことが多い人が気を付けるべき7つの事についてお伝えします、ぜひ参考にしてください。



 


仕事で落ち込むことが多い人が
気を付けるべき7つの事

 


仕事のミスと人格を切り離そう


落ち込みやすい人の第一の特徴が、仕事のミスと人格を同一視していることです。ミスすれば誰でも落ち込みます。その責で上司に怒られれば誰もが落ち込みます。しかし、これを人格否定と捉える人がいるのですね。

人格否定されれば誰でも落ち込みます。立ち直れない人もたくさんいるでしょう。しかし、仕事のミスの指摘は人格否定ではありません。上司はあなたのミスについて叱責しているのですよ。

ここを勘違いしていると仕事が辛くて仕方ないでしょう。ですので、上司の指摘や叱責は業務に関してであり人格にではないこと、まずは必ず頭に入れておきましょう。

 


信頼できる人間に全て吐きだそう


落ち込んだ時に頼れるのはやはり信頼できる人です。人と言う字は人と人とが支え合っているように、やはり人間は一人では生きていけません。逆に言えば、支えになる人間がいれば、これほど強いことはないのです。

上司や同僚、友人や家族など、誰でも構いません。落ち込む事が多い人は信頼できる人に相談してみると良いでしょう。全てを吐きだすことで、一気に楽になることはよくあることです。

 


期限を決めて徹底的に落ち込もう


落ち込む事が多い人の特徴として、ダラダラと延々と落ち込むという特性があります。上手くいかない時は誰でも落ち込みます。完成度の低い仕事をすれば、誰もが自身の能力に絶望するでしょう。

しかし、落ち込んだ後に前を向いて再起するからこそ人は成長するのです。つまり落ち込むのが悪いのではなく、延々と落ち込んでいる状態が最悪だと言うことです。ですので、期限を区切りましょう。

「今日一日は全力で落ち込むぞ!」と期限を設けて落ち込みましょう。そして、翌日は全て忘れることです。実践すると、驚くほどスッキリしますよ。

 


人と比べるのを止めよう


人がなぜ落ち込むのか?と問われれば、それは人と比較するからです。自分が世界で一番ならば、誰も落ち込まないでしょう?どんな出来の仕事でも、一番ならば納得はできなくても落ち込みはしません。

つまり、人は自分より上の人間がいることに絶望するのですね。さらに、残念ながら世の中には上には上がいます。頂点を取ることはほぼ不可能と言って良いでしょう。ですので、人と比べるのはやめましょう。

時間の無駄です。ゆえに、昨日の自分と比べましょう。過去の自分より今の自分が成長していれば、OKなのです。これで大抵の落ち込みはなくなるでしょう。

 


落ち込んでいる理由を全て書きだそう


どうしても落ち込みを回避できない場合は、落ち込んでいる理由を書きだして見ましょう。実際、書きだして見るまでは、落ち込んでいる理由を明確に説明できない人が多いです。

それは人が漠然とした理由で落ち込むからなのですね。少しの事を過大に評価し、自身の中で大きくしてしまうからです。ゆえに、書きだす事が大切なのですよ。真っ白なノートに全て書き出してみましょう。

驚くほど小さな理由で落ち込んでいる事が多いですよ。落ち込む事が多い人は、一度お試しください。あまりの効果にびっくりしますよ。

 


上司の失敗談を聞いて見よう


「これをできないのは世界で自分だけではないのか?」とか考えるから辛くなるのです。しかし、人間とは面白いもので自分が出来ない事は他の人間もできないものです。

つまり、あなたの失敗は上司も経験済みであることが多いと言うことです。嘘だと思うならば、上司に若い時の失敗談を聞いて見ると良いでしょう。面白いぐらいあなたと同じ失敗を経験していますよ。

尊敬している、仕事のできる上司の失敗談を聞けば、自身の失敗が特別で無いことを知ることができるでしょう。さすれば、落ち込んでいるのが馬鹿らしくなるでしょう。

 


自身の長所を振りかえろう


落ち込む事が多い人に一度試して見て欲しいことがあります。それは自身の長所を挙げる事です。人間は短所と同じくらい長所を持っているものです。むしろ対になっていることもあります。

例えば仕事が遅いという短所は、正確であることの裏返しであることが多いです。他にも短所を補って余りある長所を持っている場合が多いのが人間です。短所ばかりみるから落ち込むのです。

たまには自身の長所を振り返り自信を取り戻すと良いでしょう。ネガティブな性格が嘘のようにポジティブに変わりますよ。

 

いかがでしたか。仕事で落ち込む事が多い人は当てはまる事が多かったのではないでしょうか。本項で挙げたポイントと真逆のことをしてしまっている方が多いのではないでしょうか。

しかし、もう大丈夫ですね。あなたはなぜ自身が落ち込むのかを理解することができました。当記事で触れた点さえ改善すれば、長期間に渡って落ち込む、やたらと落ち込むことはもうありません。

世の中、自分を知ることが最も大切なのですよ。心のコントロールも知っているかどうかが最も大きなポイントなのですよ。今日から実践されることを推奨致しますよ。

最後にあなたが仕事で落ち込む事が改善されることを祈念しております。また、その際、当記事がお役に立てれば幸いでございます。

 


まとめ


仕事で落ち込むことが多い人が気を付けるべき7つの事

・仕事で落ち込むことが多い人が気を付けるべき7つの事
・仕事のミスと人格を切り離そう
・信頼できる人間に全て吐きだそう
・期限を決めて徹底的に落ち込もう
・人と比べるのを止めよう
・落ち込んでいる理由を全て書きだそう
・上司の失敗談を聞いて見よう
・自身の長所を振りかえろう